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樫田練習場へ

2026年8月31日

高槻ボーイズの応援に 子どもたちの未来のために

30日(日) 晴天の日。高槻ボーイズの樫田練習場へ応援に。

みんな頑張っていました。

“子どもたちの未来のため” 力を注ぎ頑張る。関係者全員同じ思いで取り組んでいます。

公益財団法人日本少年野球連盟に加盟する高槻ボーイズ

連盟の理念は、硬式野球を愛好する少年に正しい野球のあり方を指導し、野球を通じて心身の錬磨とスポーツマンシップを理解させることに努め、規律を重んじる明朗な社会人としての基礎を養成し、次代を担う少年の健全育成を図ることを目的としています。

練習会場に行くと、ユニホーム姿の子どもたちが元気に挨拶してくれました。自身の素晴らしい未来に向けて頑張っていただきたいと思います。

夏季議員研修会へ

2026年8月30日

公明党大阪府本部において “明日の希望はひとりの人を思う心から”

29日(土) 公明党大阪府本部の夏季議員研修会が開催され、決意溢れる研修会となりました。

前半は中央大学中北浩爾先生から「日本政治の現在と中道政治の課題」を学びました。

中道政治とは(2)有権者との絆(⇔ポピュリズム) 公明党の持ち味は「小さな声を聴く力」を発揮し住民一人一人の悩みや不安を受け止め、課題解決への具体策につなげることなど。“明日の希望はひとりの人を思う心から”

また、公明大阪アクションプランの輝くエピソード紹介(報告) も。

さらに、この日の後半は、公明党の政務調査会長を務める秋野公造参院議員からの研修。熊本地震後の現状と公明党地方議員の活動等を聞く。トイレカー(生活用水や井戸の支援) や睡眠(何故、眠るのか? 老廃物) 等の話しも。

感動とともに、よし、やるぞ‼︎ との決意。これからも全力で頑張って参ります。

浸水被害軽減対策

2026年8月29日

各地での浸水被害に心からお見舞いを

28日(金) 未明から朝方にかけての雷雨はものすごかったですね。

各地で起こった浸水被害。心からお見舞いを申し上げます。

都市部や住宅地で相次ぐ浸水被害は、主に「気候の変化」と「都市構造の変化」が複雑に絡み合って引き起こされているそうです。主な原因は、局地的な集中豪雨(ゲリラ豪雨) の増加、雨水排水施設の処理能力不足、内水氾濫の発生、河川の氾濫(外水氾濫) などなど。

本市での、浸水被害軽減対策として下記の通り紹介されています。

(市のホームページから) 市街地の浸水被害を軽減するために、雨水貯留施設を設置しています。雨水貯留施設は、近年頻発している局地的集中豪雨に対し、雨水管や水路からあふれそうになる水を引き込み、一時的に貯留することで、浸水被害を軽減させるための施設です。

雨水貯留施設工事は、「高槻市総合雨水対策アクションプラン」に基づき、実施しています。

第一弾として、八丁畷町の安満遺跡公園に、貯留量 約20,000立方メートルの雨水貯留施設の建設が平成29年6月30日に完成しました。

第二弾として、野見町の高槻城公園内に、貯留量 約5,500立方メートルの雨水貯留施設の建設が関連工事を含め、令和2年8月に完成しました。

リーフレット

*

安満遺跡公園内雨水貯留施設

これまで、本市での集中豪雨被害より市民の皆さまから様々なご意見やご要望をいただき、市議会において要望等を行い、土のうステーションや水路の改善など全力で取り組んできました。

関係者の皆さんにもその都度、相談させていただき、真摯に向き合っていただけたことに感謝をしています。今後とも宜しくお願い致します。

この日の公明新聞「主張」にアンダーパスの記事が。本市にも車が通れるところ、通れないアンダーパスが…

*

(公明新聞「主張」 2026/8/29) アンダーパス冠水

排水設備の管理と進入防止策を。線路や道路の下をくぐる「アンダーパス」は、前後の区間と比べ地面が急激に低くなっているため、雨水がたまりやすい。冠水して車が立ち往生すれば命に関わる。排水設備の管理徹底と非常時の進入防止で事故を防ぎたい。

今月の千葉豪雨で千葉市中央区にあるアンダーパスが冠水し、水没した車の中にいた男性が死亡した。

現場には排水ポンプが備え付けられていたものの、事故当時は千葉市内で停電が発生。自動で起動するはずの非常用発電機も作動せず排水できなかった。

これらの設備は今年5~7月に行われた定期点検で異常は確認されていない。一方、設備が整備されたのは40年以上前で、非常用発電機は現在の一般的な設備とは起動の仕組みが異なる。国土交通省は詳しい原因とともに全国で同じタイプの設備がないか調べている。講じるべき措置があれば早急に対応してほしい。

また、事故を受けて国交省は全国の直轄国道で、大雨の際に冠水の恐れがあるアンダーパスなど102カ所の排水設備などを緊急点検し、3カ所で異常が確認された。命を守るための重要な設備である。非常時にしっかりと作動する状態にあるか、徹底した維持管理が求められる。

自治体が管理する道路も含め、政府が主導して危険な箇所を総点検し、老朽化した設備の改良などの対策に責任を持って財政支援すべきである。

公明新聞「主張」

近年は雨の降り方が激しさを増し、排水設備の能力を超える雨を想定することも必要だ。冠水の恐れが高まった時に、アンダーパスに車を進入させない取り組みが欠かせない。

国交省は27日、防災気象情報を活用した事前通行規制や、遮断機の設置といった車両進入防止対策などを道路管理者に求める通知を出した。富山、石川両県など各地で豪雨被害が相次いでおり、対策が急がれる。

公明党は28日、千葉豪雨に関する政府への申し入れでアンダーパスの安全対策強化を訴えた。全力を挙げて取り組んでもらいたい。

たかつき未来パーク 誕生へ

2026年8月28日

令和11年春 オープン予定 全国初の地域共生社会のモデル空間

誰もが集える にぎわいのまち “たかつき未来パーク”  誕生へ(左の写真は2024年撮影、高槻市消防本部 中消防署富田分署から見た建設地:緑地/手前は川添公園)

令和11年春 オープン予定(TAKATSUKI Days 7月号から)

 全国初の地域共生社会のモデル空間として、先端技術を取り入れた「たかつき未来パーク」が川添に誕生します。オープンは令和11年春を予定。今年の9月からいよいよ工事が始まります。

 問合 未来パーク整備推進室 ☎674-7794(成長戦略本部内) ID:174798

*

未来の高槻をこの場所から

子どもからお年寄りまで、障がいがあってもなくても、全ての人が安心して楽しめるにぎわいのまち「たかつき未来パーク」が、令和11年度の誕生に向けて動き出しています。

たかつき未来パークの誕生は、誰もが気軽につながり、支え合い、そして活躍する地域共生社会の実現に向け、大きな一歩となります。市民の皆さんとともに、この場所から高槻の未来を創造していきたいと思います。

高槻市長 濱田剛史

*

全国初 地域共生社会のモデル空間に

地域共生社会とは、年齢や障がいの有無、育ってきた環境の違いなどを超えて、地域の多様な人々がつながり、互いの力を生かし合いながら、役割や生きがいを持ち、安心して暮らせる社会のことです。

たかつき未来パークは、そんな社会を表現する全国初のモデル空間です。全ての人が安心して過ごし、交流し、思い思いに楽しめるにぎわい空間として整備を進めています。

先端技術で誰もが気軽につながれる

全ての人が安心して利用できるように、ユニバーサルデザインはもちろん、視覚障がい者向けナビシステムや音声文字化端末などの先端技術も導入。障がい者が自らの意志で自由に行動できて、誰もが同じように利用できるインクルーシブな施設を目指しています。

また、AIアバターを使った受け付けや遠隔操作ロボットでの接客も実現し、障がい者が自宅にいながら活躍できる機会も提供します。

*

整備予定地

 整備予定地:川添一丁目

 整備スケジュール:設計(〜令和9年初旬)、工事(〜令和10年)、供用開始(令和11年春〜)

*

安心して楽しめる仕掛けがあちこちに

約2.3ha(市立中学校1校分くらい) の広大な敷地には、誰もが安心して楽しむことができる仕掛けが盛りだくさん。

※掲載している内容は、今後の協議などにより変更となる場合があります。画像は全てイメージです

 ① 通り抜けエントランス

エントランスから広場に通り抜ける半屋外スペースでは、たかつきまるしぇ(作業所製品販売) や市民企画のイベントを開催予定。

② 多目的ホール

TAKATSUKI Days 7月号

VRやARなど現実と仮想空間を融合させる先端技術(XR) を使った多目的ホール。まるで不思議にいるかのような没入空間を体験できます。

③ みんなの居場所

子どもから高齢者まで思い思いの過ごし方ができるフリースペース。音や光の刺激を遮断して、感覚が過敏な人でも落ち着けるセンサリールームも完備。

④ カフェ

軽食や飲み物の販売のほか、手作り雑貨を展示・販売するコーナーやみんなで持ち寄った本で作るライブライブラリーも併設。

⑤ 視覚障がい者ナビ「shikAI」)施設全般)

視覚障がい者向けのナビシステム。点字ブロックに埋め込まれたQRコードをスマホで読み込むと、行きたい場所に案内してくれます。

⑥ AIアバター受け付け

障がい者などが操作するAIアバターが画面で人のように応対し、来訪した人を案内。障がい者などに就労機会を提供します。

⑦ 分身ロボット「OriHime」

受け付けの仕事などを自宅から遠隔操作で行えるロボットを導入。障がい者などの社会参加の機会を創出します。

⑧ 研修室・工作室など

全ての人が使いやすいデザインした各部屋では、障がい者アーティストの表現に触れて楽しむ制作体験や高齢者向けスマホ講座も。

⑨ コミュニティソーシャルワーカー相談

市社会福祉協議会による相談窓口で、日々の困りごと相談に対応。

⑩ 大屋根広場

全天候型の屋根付き広場。市民や地域の団体などが企画するさまざまなイベントが開催され、にぎわいを創出します。

⑪ インクルーシブ広場・遊具

障がいの有無や年齢、性別に関係なく一緒に遊べるように設計された広場。

広い芝生広場では、みんなが集まるフェスティバルも開催。

⑫ 回廊テラス・えんがわ

屋外のスロープや階段、エレベーターで上がれるテラスは、開放的で気持ちの良い空間。

エントランスから大屋根広場までをつなぐ「えんがわ」。傘を差さずに回遊できる。

⑬ キッチンカースペース

キッチンカーのほか、地元の飲食店や手作り品、高槻の特産物を販売するお店なども集結。高槻の魅力が詰まったマルシェを展開します。

*

整備予定地で未来パークが動き出しています

地域の人や学生が集まり、整備予定地などでワークショップを開催。地域共生社会の理念を共有しながらデイキャンプをするイベントを行うなど、オープンに向けて既に盛り上がりを見せています。

ワークショップで理念を共有

ワークショップでは、整備予定地でのデイキャンプを自らの手で作リあげる企画立案を体験。全ての人が参加できて、楽しく交流するにはどうすればよいか、みんなで考えを染めました。

みんなが楽しめるデイキャンプを開催

TAKATSUKI Days 7月号

企画したデイキャンプを2/21に開催。みんなの視点ツアーや防災プログラムなど、未来パークのオープンを見据えたインクルーシブなアイデアが満載で、会場は大いに盛り上がりました。

ワークショップに参加してみて

 一緒に未来パークを育てていきたい

未来パークで何ができるのか、想像するだけでワクワクが止まりません。みんなの「やりたい」が形になって活気あふれる場所になるのがとても楽しみです。完成後も一緒に育てていきたいと思っています。

令和8年9月定例会はじまる

2026年8月27日

本会議は議場で行われ傍聴もできます

(高槻市議会ホームページから) 高槻市議会の令和8年9月定例会が8月31日(月) から9月16日(水) の期間開催されます。

人事案件や契約案件、令和7年度決算認定について及び条例案件や補正予算案件が提案され審議されます。

また、定例会のあと休会中に決算審査特別委員会が設置されます。今議会も全力で取り組んで参ります。

*

本会議は、議場で行われます。誰でも傍聴できます。車いすでの傍聴もできますので、お気軽にお越しください。
傍聴を希望される方は、当日、傍聴受付(市役所本館東側1階議会傍聴入口)で住所・氏名を記入し、傍聴券の交付を受けて、入場してください。

災害ボランティア

2026年8月26日

公明新聞「主張」 被災者支える尊い行動に敬意

おはようございます。

水曜日の芝生交差点。汗いっぱい、暑くなりそうな一日のスタート。皆さまお気をつけて行ってらっしゃーい。

*\(^o^)/* #吉田あきひろ

*

(公明新聞 2026/08/26 2面) 大規模災害が起きた被災地にとって、各地から集うボランティアは被災した人々の生活再建に欠かせない存在だ。献身的な草の根の活動を支え、一日も早い復旧・復興を後押ししたい。

最大震度7の揺れに見舞われた7月の熊本地震に続き、甚大な水害をもたらした今月の千葉豪雨による被災地でも、災害ボランティアの受け入れが本格化している。

全国社会福祉協議会によると、被災した熊本、千葉両県内の自治体では順次、地元の社会福祉協議会を中心に災害ボランティアセンターを開設し、ウェブサイトなどを通じて最新の募集情報を発信している。

猛暑が続く中、自発的に現地に駆け付けるボランティアの存在は、復旧作業の手助けとなるだけでなく、被災者の心に勇気と希望を届ける大きな支えとなっていよう。その尊い行動に心から敬意を表したい。

被災者が日常を取り戻すには、多くの人手が欠かせない。被災家屋の片付けや清掃、家財道具の運び出しなどの力仕事から、避難所での炊き出し、被災者に寄り添うサロン活動、傾聴など、求められる支援は多岐にわたる。

刻一刻と変わる被災地の実情に合わせ、きめ細かい支援を息長く続けていくことが大切だ。政府はボランティア人員の配置に地域差が生じないよう、自治体を支え、ニーズの把握とマッチング(引き合わせ) 機能を強化していくべきだ。

26/8/26 公明新聞「主張」

一方、災害ボランティアとして活動する際は、さまざまな配慮や注意を心掛ける必要がある。

現地では水や食事、衣服、宿泊場所などの確保は全て自己完結が基本となる。熱中症や作業中の思わぬけが・事故のほか、感染症の恐れもあるため、万全の準備に努めるとともに、ボランティア保険への加入も必ず済ませてほしい。

また、ボランティアとして現地に赴けなくとも、募金への協力や被災地の物品購入なども心強い応援となる。支えたい気持ちを具体的な行動に変え、支援の輪をさらに広げていきたい。

新庁舎を視察

2026年8月26日

建替えにより すごくステキな島本町役場に感動

25日(火) 隣街・島本町役場の建て替えによる新庁舎の視察をさせていただきました。

すごくステキな町役場、島本町産の木材を使った窓口やトイレの浄化に使用される地下水、マイボトル式の給水機、議場の工夫などにも感動。さらなるご発展をお祈り致します。関係者の皆さま、ありがとうございました。

*

島本町役場では、旧庁舎の老朽化と耐震性の課題に対応するため、新庁舎の建設および敷地全体の再整備事業が進められてきました。

新庁舎は旧庁舎中庭の敷地に建設され、2025年5月7日より開庁・窓口業務を開始しています。

《整備スケジュール》

  • 2025年5月7日:新庁舎(地上4階建て) が開庁・供用開始

  • 2025年夏〜2026年夏:旧庁舎の減築改修および外構・広場整備工事

  • 2026年8月3日:広場・外構を含めた庁舎全体の完全運用開始

《新庁舎の主なフロア構成》

  • 1階:教育総務課、保育幼稚園課、生涯学習課、危機管理室、災害対策本部、多目的室、期日前投票所スペース

  • 2階(メインエントランス階):住民課、保険年金課、税務課、福祉推進課、高齢介護課、会計課、待合スペース、授乳室

  • 3階:都市計画課、都市整備課、環境課、にぎわい創造課、政策企画課、総務課、町長室

  • 4階:町議会議場(フラット式)、議会事務局、傍聴席、委員会室

《来庁時の留意点》

  • 入口スロープを通ると直接2階の総合窓口・手続きフロアへアクセスできます。

日本版GPS

2026年8月25日

公明新聞「主張」 国民生活の利便性向上に期待

おはようございます。

火曜日の朝。皆さまお気をつけて行ってらっしゃーい。今日から新学期、児童・生徒の皆さん頑張ってー*\(^o^)/*

#阪急高槻市 駅前

#たかしま佐浪枝 市議

#吉田あきひろ

*

(公明新聞 2026/08/25  2面) 人工衛星による高精度の測位技術が国民生活の安全や利便性の向上につながることを期待したい。

宇宙航空研究開発機構(JAXA) は11日、国産主力ロケット「H3」に搭載した衛星測位システム「みちびき」7号機の打ち上げに成功した。日本の測位能力の精度を高める大きな成果である。

測位衛星による位置や時刻といった情報は、デジタル社会に欠かせない重要なインフラだ。スマートフォンの位置情報の精度向上や災害情報の配信にも役立てられている。

みちびきは、日本が独自に運用する衛星測位システムで、人工衛星からの電波によって位置情報を計算する。同様の働きをしているのが、米国の全地球測位システム(GPS) であり、みちびきは日本版GPとも呼ばれている。

みちびきの強みは、日本のほぼ真上に長時間とどまる軌道のため、GPSの電波が届きにくい高層ビル街や山間部にも高精度の位置情報を提供できることだ。

今回の7号機は国内に設置された地上局と衛星との距離を双方向から計測する新たな機能が備わり、測位精度が大幅に向上する。将来的には位置情報の誤差を現状の10メートル程度から1メートルまで改善することをめざす。

みちびきを巡っては、昨年12月に5号機の打ち上げに失敗したため、今回の打ち上げ成功で6機体制となった。ただ、現在の体制では日本を十分な精度でカバーできず、GPSと組み合わせて使うのが実情だ。

26/8/25 公明新聞「主張」

政府は2031年度に海外の衛星に依存しない7機体制にする方針だ。日本単独で常時測位が可能になることは経済安全保障の観点からも大きな意義がある。

今後は、この測位技術を自動運転や農業の省力化、災害対応などの民間サービスに生かしていくことが大切だ。公明党は民間企業の技術開発を支援する宇宙戦略基金の創設を後押ししてきた。政府は基金を活用しながら、測位技術を国民の暮らしを豊かにする社会実装や産業化につなげてもらいたい。

iPS誕生20年

2026年8月24日

公明新聞「主張」 本格普及へ官民の連携強化を

おはようございます。月曜日の朝。

皆さまお気をつけて行ってらっしゃーい*\(^o^)/*

今日も全力 #吉田あきひろ

*

(公明新聞 2026/08/24  2面) かつて「夢の万能細胞」と呼ばれた最先端技術は、基礎研究の段階を超えて医療現場へ着実に届きつつある。本格的な普及へ官民の連携を一層強化させたい。

京都大学の山中伸弥教授らがマウスで人工多能性幹細胞(iPS細胞 の開発に成功したと発表してから、今月で20年を迎えた。

一度役割が決まった細胞は二度と受精卵のような状態には戻れないとされていた中、iPS細胞はさまざまな組織や臓器になる能力を持つ。常識を覆す成果として世界の注目を集めた。

以来、再生医療や創薬の分野で成果を積み重ねている。研究者や患者、企業、医療機関、行政などの尽力によるもので、心から敬意を表したい。公明党も研究予算の確保や必要な法整備を強力に後押ししてきた。

今年3月には、iPS細胞由来の二つの治療製品が初めて国の承認を得た。心臓病治療用の「リハート」と、パーキンソン病の治療に用いる「アムシェプリ」だ。再生医療の実用化へ重要な一歩を記した意義は極めて大きい。

患者のiPS細胞から病気を引き起こす細胞を再現し、健常者の細胞と比べて有効な治療薬を探す「iPS創薬」も、アルツハイマー病や筋萎縮性側索硬化症(ALS) などで、治験が最終段階に進んでいる。

ただ、必要とする患者が受けられる標準医療へ前進させるには課題が多い。

26/8/17 公明新聞「主張」

莫大な製造・輸送コストが必要な上、品質の安定化は容易ではなく治療施設や対象患者も限られている。

細胞を安定して作る技術や医療機関の整備、研究資金の確保など国際的な開発競争が激しさを増す中、日本は官民一体となった開発体制の強化が求められる。

一方、再生医療を推進する制度にも課題が浮き彫りとなっている。2014年施行の「再生医療安全性確保法」では、医療機関が計画を策定し、厚生労働省に届け出れば治療が行える。

ところが、実際に申請されているのは美容目的など科学的根拠の乏しい内容が少なくない。制度のあり方を検証すべきだろう。

高槻駅開業150年

2026年8月23日

TAKATSUKI Days 8月号 たかつき歴史アラカルト141から 過去の思い出まで

(広報たかつき TAKATSUKI Days 8月号「たかつきアラカルト141」から) 資料に掲載されているのは、昭和50(1975) 年の高槻駅北口(上) と南口(下) の写真だそうです。51年前の風景ですね。

昭和48(1973) 年中学校1年生の時、父の仕事の関係で四條畷市から高槻市に転校して来ました。52年の月日が経ちました。

記憶では、駅舎と駅前の“しょんべん小僧の噴水” ボンネットバスなどの風景が思い出されます。

国鉄からJRに民営化されたのが、昭和62(1987) 年。国鉄時代には高校の通学で利用し、平成19(2007) 年からは駅前で街宣活動など。現在もいろんな場面でJRを利用しています。

議員活動ではホームドア設置、ホーム拡充、西口の改装、北駅前の整備や特急はるか・サンダーバードの停車など要望、推進してきました。

昭和54(1979) 年にJR高槻駅の橋上駅舎の使用開始と同時に、南側の再開発が完了。現在、50年近く経過し、施設の老朽化や時代の変化に伴い、グリーンプラザたかつきなどを含むエリアで再々開発に向けた取り組みが進んでいます。

高槻駅開業から150年。市内外の人々が高槻市の玄関口・高槻駅を通り様々な人生を送られてきたことを思うと大変、感慨深い記事です。

*

(広報たかつき TAKATSUKI Days 8月号「たかつきアラカルト141」から) 明治9(1876) 年7月26日、大阪~向日町間に官営鉄道(現在のJR西日本)が開通しました。

この時、中間駅として設置された高槻駅は、今年開業150年を迎えます。翌8月には吹田、茨木、山崎の各駅が、翌年に京都駅が開業し、京都線が完成しました。

運行列車は各駅停車と、中間駅に停まらない速い便がありました。当時は単線で、高槻駅で上り列車と下り列車が停車して行き違いをする必要があり、速い便も含めて全ての列車が高槻駅に停まりました。現在の「新快速」のルーツといえるかもしれません。速い便で、高槻から大阪までが44分、京都までが40分でした。

京都線の建設工事は明治6(1873) 年12月に開始。翌年8月に担当者から工部卿(こうぶきょう) の伊藤博文宛てに廃城となった高槻城の石垣石を建設資材に利用することが上申されました。10月に許可が出て、石垣石が搬出され、明治9年に開業を迎えました。

2代目の駅舎は大正13(1924) 年に建設。昭和40年代に入り、利用客の増加と、線路によって南北の人の流れが分断されていることから、高槻駅を橋上化することになり、駅前開発と併せて昭和54(1979) 年に3代目の駅舎が完成しました。

乗車人数は明治25(1892) 年には1日あたり約157人でしたが、令和6年には58,426人を数えるまでに。これはJR西日本の駅の中では11番目の多さです。

TAKATSUKI Days 8月号

その後も平成28(2016) 年に特急・新快速用のホームや改札口が増設されるなどの改良が行われ、高槻の玄関口として発展し続けています。(しろあと歴史館)

昭和50(1975) 年の高槻駅北口(上) と南口(下)

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