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暑い一日のはじまり

2026年7月29日

子どもの「食」の支援 夏休みの困窮家庭に安心届けたい

おはようございます。

水曜日の芝生交差点。暑い一日のはじまり、皆さまお気をつけて行ってらっしゃい。

#公明党 #吉田ただのり #吉田あきひろ

*

夏休みの困窮家庭に安心届けたい

(公明新聞 2026/07/29 2面「主張」) 全国的に学校が夏休みに入った。この時期は学校での給食がなくなるため、特に経済的に困窮する子育て家庭で食費の負担が重くのしかかる。そこに物価高が追い打ちをかける。子どもたちが安心して食事を取れるよう、支援を一層強化することが必要だ。

厚生労働省が15日に公表した国民生活基礎調査によると、国民の平均的所得の半分に満たない家庭で暮らす子どもの割合は2024年時点で11%に上った。ひとり親世帯に限れば44・7%が貧困状態で、いずれも近年は高止まりしている。

こうした困窮家庭の中には「1日のうち栄養バランスの取れた食事は給食だけ」という子どももいる。経済的に余裕がなく、普段から家庭で十分な食事を用意することが難しい実態がうかがえる。

26/7/29 公明新聞「主張」

困窮する子育て家庭を支援する認定NPO法人「キッズドア」が6月に実施した調査では、給食がなくなる影響について、子どもの「食事の量が減る」と答えた世帯は6割を超えた。肉や魚、野菜を食べられない日が増えるとの回答も目立っており、成長期の健康を損なわないか心配だ。

このため夏休み期間中、子どもの「食」を支援する自治体が増えつつある。

例えば、愛知県みよし市では小中高生に1食350円で弁当を提供しており、児童館などで受け取ることができる。低所得世帯の子どもは無料だ。

こういった取り組みには、国の補助金も活用されている。公明党を含む超党派の議員連盟の要請を踏まえ政府は5月、子どもの食事の確保などに関する各省庁の補助制度を一覧化し、自治体に活用を呼び掛けている。各地で支援強化につなげてほしい。

また、支援の拠点に来られない子どもや保護者に対し、食料を直接届けることも重要であり、こうした活動を担う民間団体への支援を政府は手厚くしてもらいたい。

公明党は国と地方のネットワークを生かし、全国で必要な食の支援が行き届くよう全力を注いでいく。

熊本県で震度7

2026年7月29日

家屋倒壊など被害、停電も/商業施設で崩落、多数閉じ込め(嘉島町)

26/7/29 公明新聞

昨日、熊本県で震度7の地震。ニュースは商業施設崩落の映像。

施設に閉じ込められた人達等の人命救助、被災者の無事を祈る。

(公明新聞 2026/07/29 1面) 28日午後4時27分ごろ、熊本県熊本地方を震源とする地震があり、同県宇城市と氷川町で震度7の揺れを観測した。

気象庁によると、震源の深さは約10キロ。地震の規模(マグニチュード=M) は7・1と推定される。その後も震度5弱などの揺れが続いた。

県によると、宇城市や八代市などを中心に警察や消防に多数の救助要請が入っている。家屋倒壊や火災も相次ぎ、県は政府に自衛隊の災害派遣を要請した。

■ けがなどによる搬送が相次ぐ

県などによると、イオンモール熊本(嘉島町) で2階部分が崩落。多数が閉じ込められているとして、警察や消防などが救助活動を続けている。

八代北部地域医療センター(氷川町) では、けが人や具合を悪くした人ら数十人が搬送されているという。

消防庁によると、命の危険が迫っているとして緊急安全確保が県内4万6610世帯の計9万2743人を対象に発令された。

九州電力送配電によると、宇城市や八代市、氷川町などで最大計約4万8000戸が停電した。

福岡、佐賀、長崎、熊本4県沿岸の「有明・八代海」に一時津波注意報が出された。

原子力規制庁によると、九州電力玄海原発(佐賀県)、同川内原発(鹿児島県)、四国電力伊方原発(愛媛県) で異常は確認されていない。

政府の地震調査委員会によると、それぞれ日奈久断層帯と布田川断層帯の一部区間がずれ動いて大地震となった。

気象庁は今回の地震について「令和8年熊本地震」と名称を定めた。清本真司地震津波対策企画官は記者会見で、今回の震源は日奈久断層帯に近いが、この断層帯がずれ動いたかはまだ分からないと説明。「さらに大きな地震が起きる恐れもあり、今後1週間は最大震度7程度の地震に注意してほしい」と話した。

熊本県熊本地方を震源とする地震で、観測された主な各地の震度は次の通り。

震度7=熊本県宇城市、氷川町

震度6強=熊本市、熊本県八代市、宇土市、美里町、益城町

震度6弱=熊本県合志市、大津町、西原村、御船町、上天草市、芦北町

震度5強=熊本県山鹿市、長崎県南島原市、鹿児島県薩摩川内市

震度5弱=熊本県玉名市、長崎県雲仙市、鹿児島県阿久根市、福岡県柳川市、佐賀県神埼市、宮崎県延岡市

■ 公明、対策本部を設置

公明党は28日、熊本県熊本地方を震源とする地震の発生を受け、「令和8年熊本地震災害対策本部」を設置した。党対策本部の体制は次の通り。

◇

▽ 総合本部長 西田実仁

▽ 本部長 秋野公造

▽ 本部長代理 谷合正明

▽ 副本部長 佐々木雅文、伊藤孝江、下野六太、中本正一、川崎祥司、城下広作、戸高賢史、重松幸次郎、窪田哲也

▽ 事務局長 竹内真二

また、同日に九州方面本部と熊本などの県本部も、それぞれ対策本部を設置した。

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熊本県 地震 <あきひログ

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