熱中症にお気をつけて 今後も厳重注意を
23日(木) 40℃以上の酷暑日が全国で7箇所。緊急搬送者が1万人超え。今後も厳重注意と報道。
熱中症は、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもってしまう状態です。「もしかして?」と思ったら、判断の遅れが危険につながるため早めの対応が大切です。
救急車を呼ぶべき判断基準(緊急判断)
以下の症状がある場合は、迷わず119番通報(救急車) を呼んでください。
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呼びかけへの反応がおかしい・意識がない
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自分で水分補給ができない
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まっすぐ歩けない・痙攣(けいれん)を起こしている
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応急処置の3ステップ
意識があり、自分で水が飲める場合の急ぎの対応です。
エアコンの効いた室内や風通しのよい日陰へ移動し、衣類を緩めて身体から熱を逃がします。
氷のう、保冷剤、冷えたペットボトルなどを「首の両わき」「脇の下」「太ももの付け根(股関節)」に当てて集中的に体温を下げるのが効果的です。
塩分が含まれている経口補水液やスポーツドリンクを少しずつ飲ませます。水だけを大量に飲むと血液中の塩分濃度が下がるため注意してください。
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重症度の目安と症状
▶ 軽症(Ⅰ度) 主な症状:めまい、立ちくらみ、こむら返り、大量の汗/対応:涼しい場所で休む・水分塩分補給
▶ 中等症(Ⅱ度) 頭痛、吐き気・嘔吐、身体のだるさ(倦怠感)/応急処置を行い、改善しなければ医療機関へ
▶ 重症(Ⅲ度) 意識障害、痙攣、体温が高い、まっすぐ歩けない/即座に119番(救急車)
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注意ポイント: 自宅内での発生が全体の約半数を占めます。「室内だから大丈夫」と思わずに、エアコンを適切に使い、喉が渇く前にこまめな水分・塩分補給を心がけてください。
熱中症 <あきひログ
