側溝の清掃
特に会所付近に土砂が堆積しているようで
降雨量が非常に多い時、設置されている側溝で雨水処理に問題があることを聴き、市の担当課に相談。現場を確認し清掃を決定していただきました。
その後、迅速な側溝と会所の清掃ができました。(№961 芝生町2丁目)
私の方も、ご要望を聴いて作業の前後に現地確認。側溝の入口はグレーチングされている細い構造で、聞くと道路の地下に土管が設置されているとのこと。さらに、グレーチングされている会所を覗き込むと土砂が堆積していることが確認でき担当課にも報告。側溝の入口付近は大丈夫のようでしたが、流れる方向があり、特に会所付近に土砂が堆積しているようです。
夕方、訪問すると無事作業が終わっていて、想像以上の土砂が出てきたようです。相談者から丁寧に作業していただいたと感謝の言葉がありました。
まずは、浚渫をしていただき様子を見ることに…関係者の皆さまに感謝です。
浚渫(しゅんせつ) とは、底に溜まった土砂や泥、ゴミをすくい取って取り除く作業のことです。
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私なりに調べてみると、主に「スリット側溝」または「円形側溝(管付き側溝)」と呼ばれるタイプらしく、スリット側溝は地表に見える水入れの隙間(スリット) がわずか数センチ程度と非常に細く、地下に大きな排水スペース(暗渠・排水管構造) を持っている側溝のこと。
円形側溝(管付き側溝・管ブロック) 断面を見ると、上部に細い集水口があり、下部に丸いパイプ(土管・円形水路) が一体化または接続されている構造のコンクリートブロックとなっているそうです。
似たような構造で、それぞれメリットがあるようです。
