眠りの悩み、ありませんか?
公明が推進! 睡眠障害 受診しやすく
(公明新聞 26/7/10) 眠りの悩み、ありませんか?
布団に入っても寝付けない、寝ても疲れが取れない。日中もずっと眠い、夜中に何度も目が覚めてしまう。
「公明が推進! 睡眠障害 受診しやすく」
睡眠の悩みを抱える人が増える中、厚生労働省は6月から、医療機関が広告や看板に掲げることができる診療科名に「睡眠障害」を追加。
不眠症などに悩む人が受診しやすくなりました。公明党が推進し、実現しました。6月から 病院の看板などに「睡眠障害〇〇科」
▶ 医療機関が広告や看板に掲げることができる診療科名に新たに「睡眠障害」を追加
(政令を改正し6月に施行。診療科名の見直しは2008年以来)
▶ 「内科」など他の診療科と組み合わせ使用可能に
睡眠障害とは、不眠症・過眠症、睡眠時無呼吸症候群、ナルコレプシー など、これまでは どの科を受診するべきか迷うことも…
内科? 精神科?
各地で標ぼう開始
睡眠障害内科
睡眠障害小児科
睡眠障害精神科 など
◎受診先が明確に!
◎患者が適切な医療を受けられるように!
公明党の取り組み
公明党の秋野公造政調会長が日本睡眠学会と連携し推進
24年4月 参院厚労委員会「診療科名として睡眠科と標ぼうできるように」と主張
25年5月 参院予算委員会、当時の石破茂首相から「(睡眠障害の) 標ぼうによって適切な医療が受けられるということには意義がある」との答弁を引き出す
睡眠の悩み 相談できず
■ 18~79歳の男女約3600人に調査
2023年/日本睡眠学会の資料を参考に作成
睡眠に課題を感じている人:58.4%
睡眠に課題を感じない人:41.6%
このうち…
医師に相談しなかった人:85.9%
医師に相談した人:14.1%
日本は睡眠時間が短い
■ 平均睡眠時間の国際比較
2021年/経済協力開発機構(OECD) 資料を参考
南アフリカ:9時間13分
中国:9時間2分
米国:8時間51分
平均:8時間28分
日本:7時間22分
▶ 調査対象33カ国で日本は最下位
▶ 20代以上の約4割が睡眠時間6時間未満(政府資料を参考)
レッツ シェア!
