公明新聞 座標軸 明るくなる朝
おはようございます。新しい朝のはじまり 皆さま、今日も元気に行ってらっしゃーい‼️
小学校に向かう兄妹、「行ってきまーす‼️」と元気な挨拶。明るい気持ちになりますね。*\(^o^)/*
吉田あきひろのごきんじょニュース
https://www.komei.or.jp/km/takatsuki-yoshida-akihiro/blog/
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(公明新聞 26/7/12) 急に暑くなり、季節が一歩進んだようだ。暦の上では、きょう(昨日) は七十二候の「蓮始開(はす はじめて ひらく)」にあたる。
梅雨から夏へ向かう蒸し暑い日々の中で、清らかな響きが涼しさを伝えてくれる。
◆各地でハスがシーズンを迎えた。化石からハスの仲間は1億年以上前から地球に存在していたことが分かっている。
仏教との関わりも深く、古くから日本人に親しまれ、「源氏物語」など古今の文学作品にも登場する。
そこで思い出したのが、芥川龍之介の『蜘蛛の糸』だ◆極楽のハス池から地獄へ垂れてきた一本のクモの糸を、罪人の犍陀多は必死につかみ、上へ上へと登る。
しかし、下から登ってくる他の罪人を見て、「この蜘蛛の糸は己のものだぞ」と叫んだ瞬間、糸はぷつりと切れる。
◆極楽への道を絶ったのは糸の細さではないだろう。他者を差し置き、自分だけ助かろうとする心だ。翻って、国会で問われている中傷動画を巡る疑惑や党利党略への執着は、政治そのものをゆがめる。
◆「民信無くんば立たず」(論語)。物価高や金利上昇が暮らしを圧迫する今、政治に必要なのは生活に根差した経済対策だ。
信頼は声高な言葉では戻らない。小さな声を聴き、政策で応え、結果を一つ一つ積み重ねる。その歩みを公明党は粘り強く貫いていく。
