日本の夏を象徴する風物詩
ジリジリと照りつける太陽、入道雲、そしてどこからともなく聞こえてくる蝉の声。「暑い夏が来たな」と感じる季節。
登庁したら蝉の声。
一口に「蝉の声」と言っても、時期や時間帯によって鳴く種類が変わるとか、蝉の大合唱。この日は…
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ニイニイゼミ(チィーーー)
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いち早く初夏(6月下旬〜7月頃) に鳴き始める、夏の訪れのサイン。
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アブラゼミ(ジリジリジリ……)
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真夏の昼間、最も暑い時間帯に響き渡る、油を揚げているようなエネルギーに満ちた声。
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ミンミンゼミ(ミーン・ミン・ミン・ミーーン)
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日本の「ザ・夏の音」。聞くだけで気温が1℃上がるような気がするほどの存在感。
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ヒグラシ(カナカナカナ……)
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夕暮れ時や早朝の涼しい時間帯に鳴く、どこか切なくて涼しげな、哀愁を帯びた声。
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ツクツクボウシ(ツクツクボーシ、ツクツクボーシ!)
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夏の終わり(8月下旬〜9月) に鳴く、ちょっとトリッキーなリズム。これが聞こえ始めると、秋の気配を感じます。
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よく、セミの寿命は1週間と言われますが、実はそれは大きな誤解だそうです。セミの一生はほとんどは土の中で過ごすとか。地上に出てきて約1ヶ月。
これらを合わせると、セミの寿命は数年〜十数年となり、昆虫の中ではかなり長生きな部類に入るらしいですね。
蝉の一生の話しから変わりますが
年4回の市議会定例会。次は9月本会議。限られた時間の中での提案と決定。市民生活の向上を。例えば一般質問は質問と答弁で45分。
この瞬間のために今は、市民の皆さまの声を聴かせていただいたり、登庁して様々な資料を調べたり、貴重な声が市政に届くように研鑽を進めています。
準備をしっかり行い、最後には皆さまの胸に届きますように…
このような言葉が好きです。「人間が満足を覚ゆるのは努力にあり、成功においてではない。十分な努力は完全なる勝利である」(マハトマ・ガンジー)
