子どもたち見守るボランティア/大阪・高槻市
党高槻桜支部の新田裕美子さん。地域のための活動ありがとうございます。そして公明新聞へのご掲載おめでとうございます。
(公明新聞 2026/06/29 4面) 党員ナビ 地域のために私の活動報告 安心のまちづくりに貢献
昨年から地元の小学校の「セーフティボランティア」として、見守り活動を始めました。蛍光色の帽子とジャンパーを着用するので、恥ずかしさもあったのですが、すぐに慣れました。
学校がある日は基本的に毎朝、7時45分から8時20分頃にかけて、児童たちに「おはようございます」と声を掛けています。元気よくあいさつしてくれる子やハイタッチをしてくれる子、シャイな子と反応はさまざまで、それぞれの個性を感じます。先生方や保護者から「安心できます」と言っていただき、うれしく思っています。
見守りを続ける中、子どもだけでなく、住民の方にもあいさつを心掛けるようになりました。皆さんの役に立てる喜びを胸に、引き受けたからには、10年は務めると目標に定めました。
地元の公明党の吉田章浩市議は、小さな声から多くの実績を作っていて、私が住んでいる府営住宅の周辺でも暮らしやすいまちづくりを進めてくれています。
高齢の女性から、歩道の路面が傷んでシルバーカーを押して歩きにくいので直してほしいとの声がありました。吉田市議に連絡したところ、同党の吉田忠則府議と連携して対応してもらい、きれいに舗装されました。相談された方から、とても喜んでいただきました。このほかに段差の解消や街灯のLED化など、多くの要望が形になりました。
今後も人との関わりを広げながら、生き生きと暮らせる地域を築いていきます。
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令和8年4月度高槻桜支部党員会においても党員活動報告を行なっていただき、党員の皆さまに元気を贈ってもらえたと感じています。私にも…



