地域のこと調べ隊
【高槻市】芝生町1丁目周辺の工事について
先日、芝生町2丁目の市民相談に自転車で向かう途中、府道16号(大阪高槻線) の芥川大橋を渡り、しばらく走っていると大きなクレーン車の風景が目に入りました。何の工事だろう? と工事案内の看板を確認に…
おはようございます。”地域のこと調べ隊“ の吉田あきひろです。
■ どんな工事が行われているの?
工事案内の看板によると、正式名称は「配水管布設工事(高槻幹線・高槻市)」
配水管布設工事とは、浄水場で作られた安全な水道水を、各家庭や施設などの近くまで運ぶための「配水管(本管)」を道路の下などに新しく埋設したり、古い管を交換したりする工事のことです。
私たちの生活に欠かせない「水道インフラ」を支える、極めて重要な工事です。
災害(地震など)が起きたときでも水道が止まりにくくするための「耐震化」や、古い管を新しくする「老朽化対策」を目的として行われています。私たちの安心な暮らしを守るために欠かせない、とても大切な工事なんですね。
■ 工事の期間はいつまで?時間帯は?
看板を見て一番驚いたのが、その工事期間の長さです。
工期: 〜 2029年2月28日まで
時間帯
昼間: 9:00 ~ 17:00
夜間: 22:00 ~ 6:00
■ 発注元や工事をしている会社は?
この工事は、大阪府域の水道を広く支える「大阪広域水道企業団(北部水道事業所)」が発注しています。
私たちの安全な生活インフラを作るための大切な工事。
通行の際はどうぞ足元や安全にお気をつけくださいね。地域のこと調べ隊からの報告でした。
