さぁ頑張ろおぜ!! 今朝は地元登町交差点からスタート
“さぁ頑張ろおぜ
”
近くに「ねむの木」花言葉は“歓喜” 中国では古くから夫婦円満の象徴とされているそう。
そこから、喜びやときめきを意味する言葉が。
みんな仲良く*\(^o^)/*
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下田部団地内の公園に“ねむの木” のきれいな花が咲いていました。
「ねむの木(ネムノキ)」の語源は、その独特な「夜になると葉を閉じる習性」に由来しています。
大きく分けて「和名(日本語)」と「漢字(中国由来)」の2つの面白いルーツがあるので、それぞれご紹介しますね。
1. 和名(ねむの木) の語源:夜に眠るから
ネムノキは、夕方から夜にかけて、あるいは雨が降って周囲が暗くなると、対になっている小さな葉をゆっくりと合わせて閉じ、下へ垂れ下げる習性(就眠運動) を持っています。
この様子がまるで「木が眠っている」ように見えることから、以下のように変化して名付けられました。
「眠りの木(ねむりのき)」 ➔ 「ねむの木」
古くは「ねぶの木」とも呼ばれており、東北の有名な夏祭り「ねぶた(ねぷた)」の語源である「ねぶたい(眠たい)」とも深い関係があると言われています。
2. 漢字(合歓木)の語源:夫婦円満の象徴
ネムノキを漢字で書くと「合歓木」(または合歓) となります。これは中国の言葉が由来です。
「合歓(ごうかん)」という言葉には「喜びを共にする」「男女が共寝して楽しむ」という意味があります。 夜になると左右の葉がぴったりと合わさる姿を、仲の良い夫婦が添い寝している様子に見立て、中国では「夫婦円満の象徴」とされてきました。そこからこの漢字が当てられ、日本でもそのまま使われています。
万葉集にも詠まれた恋のシンボル
日本では万葉集の時代から親しまれており、当時の歌人たちもこの「夜になると葉が閉じる(=共寝する)」という性質を恋愛のシンボルとして歌に詠んでいました。
昼間は繊細で美しいピンクの花を咲かせ、夜は静かに葉を閉じる。そんなドラマチックな生態が、名前の由来にもそのまま映し出されています。



