地震に強い水道管の更新工事 地元の皆さまご注意を
十三高槻線の南行き側道で水道敷設工事がはじまってます。(案内看板から 6月8日から10月31日の予定となっています)
高槻市水道部のホームページ「水道工事って何をしてるの?」から、工事といえば、道路が通行止めになったり音がうるさかったり…近隣にお住まいの方にとっては、困ったことがたくさんあります。水道工事は同じ道路を何度も掘り返したり、断水したり! その実態はどうなっているのでしょうか。
このページでは、そんなみなさんの疑問が少しでも解消できるよう、水道工事の流れについて解説していきます。
工程は下記の通り(詳細は水道部のホームページへ)
1. 工事の計画 → 2. 地中に埋まっているものの事前調査 → 3. 新しい水道管の埋設 → 4. ご家庭の給水管へのつなぎ替え → 5. 新しい水道管への切り替え → 6. 古い水道管の撤去 → 7. 舗装工事
私が暮らす近隣で地域では西冠3丁目から登町北交差点、十三高槻線の側道南行き道路の水道工事が、令和8年の6月からはじまっています。
「近隣のみなさまへ」水道工事のお知らせが配布されていると聞いています。工事中は騒音・交通規制もあると思いますが、どうぞご注意いただければと思います。
今回の工事は、地震に強い水道管に交換すること。管の口径は500から300mmで比較的大きなサイズです。この水道管の更新により災害時でも漏水や断水のリスクを減らし、水道水を安定して供給できるようにします。
事前の説明では、夜間工事とされ日中は通行に支障を来さないように毎日埋め戻しされているそうです。
期間の終了時期は令和9年2月中旬の約8か月間と聞きましたが…
すべて終わると水道部の方で、舗装の本復旧をされることになっています。
地域のこと調べ隊より以上でした。


















