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自転車の子ども同乗

2026年5月25日

お気をつけて たくさんの自転車での通勤・通学

25日(月) 晴天、地元の登町交差点からスタート。たくさんの自転車での通勤・通学。お子さんを乗せた方も多く

「公明党、頑張ってや」「頑張ります‼️」

今日も暑くなりそうです。皆さまお気をつけて行ってらっしゃーい*\(^o^)/*

*

実情踏まえたルール見直しを(公明新聞 2026/05/25  2面「主張」)

自転車の交通違反に反則金を科す「青切符」制度が4月に始まってから、2カ月近くが経過した。

自転車の悪質な違反を取り締まることは重要だが、自転車の幼児用座席に乗せられる子どもの年齢制限が生活実態になじまず、子育て家庭に戸惑いを与えている問題は見過ごせない。

道路交通法では自転車の2人乗りは原則禁止され、ケースによっては青切符の対象となる。しかし各都道府県の公安委員会規則により、幼児用座席に「小学校に入学するまで」の子どもを乗せることは認められている。ただ、それは入学した途端に原則禁止となる。

年齢を制限する背景として警察庁は、一般財団法人製品安全協会が定める自転車の幼児用座席の安全基準を挙げる。同基準では対象年齢を未就学児までとした上で、体重の上限も24キログラムまでと定めている。

文部科学省の昨年度統計によれば、体重が24キログラム未満の子どもの割合は、6歳児で8割、7歳児で5割を占めている。同基準による年齢と体重の制限は必ずしも整合性が取れているとは言えず、特に小学1、2年生の場合、体重だけを見れば基準をクリアしている子どもも少なくない。

しかも、小学校低学年を中心に全国で150万人以上が放課後児童クラブを利用しており、自転車で送迎する際に子どもの同乗を認めてほしいといったニーズは高い。放課後等デイサービスを利用する障がい児の保護者からも同様の声が上がっている。子どもの同乗に関するルールは見直すべきではないか。

「主張」26/5/25

この点、公明党の司隆史参院議員が3、4月の国会質問で問題提起し、赤間二郎国家公安委員長は今月14日の記者会見で「見直しの可否の検討を進める」と述べた。政府はスピード感を持って対応してほしい。

また、子どもが同乗したケースの事故の実態や、幼児用座席の安全性に関するデータを各都道府県にしっかり提供することも重要だ。安全を大前提に、現場の実情に応じて見直しが進むことを期待したい。

住み良い地域づくりを目指して

2026年5月25日

令和8年度堤・桜台コミュニティ連絡協議会 第37回総会へ

24日(日) 晴天の午前、地元地域の「令和8年度堤・桜台コミュニティ連絡協議会 第37回総会」が開催。お招きをいただきご挨拶を。

日頃から地域の皆さまには市政全般に渡り貴重なお声を賜り心からの感謝の思いと、自治会並びに諸団体の皆さまには、地域活動などの取り組みに敬意と感謝を申し上げます。

総会の開催に当たり、全員で高槻市民憲章を唱和しました。

(前文) わたくしたちのまち高槻は、北は景勝摂津峡をいだく北摂連山につつまれ、 南は淀川の豊かな流れに臨み、平和な風土に恵まれています。
わたくしたちのまち高槻は、祖先の心をしのばせる遺跡・史跡をはじめ、 多くの文化財をもつ由緒のあるまちです。

わたくしたちは、この地にあって、真に生きがいのある文教・福祉都市を建設し、 子孫が誇りをもって「わが郷土・高槻」と語り継げるよう、 明日への願いをこめて、ここに市民憲章を定めます。

(条文)

  1. 高槻は  わたくしたちの  自治のまち
    ​わたくしたちは、市民としての自覚と責任をもって、進んでまちづくりに参加します。
  2. 高槻は  心と心を  結ぶまち
    わたくしたちは、信頼と愛情を深め、すべての差別をなくし、自由と公正を守ります。
  3. 高槻は  住みよい環境  めざすまち
    わたくしたちは、あらゆる公害をなくし、生活の安全を守り、花と緑を育てます。
  4. 高槻は  生きるよろこび  燃やすまち
    わたくしたちは、体を鍛え、仕事に励み、明るい家庭と社会を築きます。
  5. 高槻は  文化の華を  咲かすまち
    わたくしたちは、人間性豊かな教養を高め、輝く市民の文化を創ります。

(昭和52年12月5日制定)
高槻市民憲章制定市民会議

市民憲章が生まれ半世紀。今も変わらず大切にされる高槻市の憲章。過去を大切に未来を拓くことを、皆さまとともに、これからも頑張って参ります。

*

議長選任、総会が進行。令和7年度事業活動。特に防災等ワークショップの実施など、文化祭やリニューアルオープンの記念式典。その他、健康づくり、高槻まつりや献血活動等、行政活動への参加などが報告

また、収支決算などすべてが承認。役員の皆さま一年間本当にお疲れ様でした。

そして、令和8年度の活動方針から。コミュニティ活動の基本理念「地域に暮らす人々が、豊かな心でお互い人権を認め合い協力関係を築き、地域で起こる様々な生活問題や課題を解決する話し合いを深め、“住み良いまちづくり” を目指して活動する」に基づき実施に向けて推進していくと、非常に重要な理念であると感じました。予算も含め、すべて承認。

役員の選任もあり新体制の出発をされました。今後も住み良い地域づくりを目指してご尽力いただけますよう宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m

応援しています*\(^o^)/*

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