防犯協議会の研修会
壮大なダム建設事業に思いを馳せ ユニークな特徴の公園に感動 地元の防犯活動を思う
20日(水) 高槻署館内防犯協議会桜台支部の研修会に参加させていただきました。
桜台支部の防犯活動は、私の場合、地元地域を守りたいとの思いで、令和5年から参加し、先輩方と一緒に月一回、地元の防犯パトロールをしています。今回の研修会ははじめてのこと。
この日は、茨木市にある安威川ダムを視察。令和6年4月23日オープンした「ダムパークいばきた」に行って来ました。
ご当地は、ダム湖の右岸と左岸をつなぐ吊り橋を往復し安威川ダムを見学。この吊り橋は民間事業者が建設・管理する民間施設で、歩行者専用吊り橋(人道橋) としては日本最長の420メートルとなっています。
さらに、高さ60mの主塔を登るブリッジクライムや橋の上から湖面に向かってのバンジージャンプなど、スリリングなアトラクションもできるようになっています。
吊り橋から眺める景色は絶景で、山の間から大阪市内のシルエットが眺望でき、東側の山の向こうは高槻市、直線距離ではとても近く親しみを感じました。
また、ダムと吊り橋は「公共施設」と「民間施設」が共存するという茨木市内の公園では他にないユニークな特徴の公園にも感動しました。
そして、半世紀に渡るダムの建設事業から地域の安全と安心が守られるに至った壮大な取り組みに思いを馳せながら、地元の防犯活動を一日一日、意識を高めて取り組んでいこうと決意する一日となりました。
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(高槻市ホームページから) 安威川ダムは、大阪府茨木市北部の淀川水系安威川に建設された治水ダムです。
高槻市でも大きな被害があった昭和42年7月の北摂豪雨災害を契機に、大阪府において計画立案され、令和5年9月1日に供用されました。
大阪府ホームページ(安威川ダム)<外部リンク>
大阪府安威川ダム建設事務所公式インスタグラム<外部リンク>
型式:中央コア型ロックフィルダム
堤体:高さ76.5メートル 堤頂長337.5メートル
総貯水量:1,800万立方メートル
湛水面積:81ヘクタール(洪水時)、34ヘクタール(平常時)
安威川において、100年に1度の大雨(時間雨量80ミリ程度)まで洪水被害を防ぐことができます。
洪水氾濫防止区域は、26.0平方キロメートル(茨木市、高槻市、摂津市、吹田市、大阪市) になり、高槻市では市南西部で洪水氾濫が防止されます。
皆さんお疲れ様でした。