防犯と将棋の共通点?
5月の防犯パトロールを実施 将棋の“読み”に近い感覚とも
16日(土) 夜は、地元C団地自治会の防犯パトロールを実施。
夜空に響く拍子木の音。静かな団地の安全確認。
休憩の時に「今、将棋やってるんやな、将棋のまち」との質問。「やってますね。商店街などのぼりを飾り盛り上がってます。将棋のまち高槻です*\(^o^)/*」
現在、第84期名人戦七番勝負第4局が開催されています。
(市ホームページから) 将棋のタイトル戦で最高峰の棋戦の1つ、第84期名人戦第4局が5月16日(土)·17(日) に高槻城公園芸術文化劇場で開催されます。
将棋のまち高槻で2回目の開催となる今回は、藤井聡太名人に糸谷哲郎九段が挑戦します。どんな熱戦が繰り広げられるのか注目の一局です。
また、名人戦の開催に伴い、前夜祭や大盤解説会等の関連イベントを開催します。詳しくは、以下の高槻市観光協会ホームページ内の募集ページをご覧ください。
https://www.takatsuki-kankou.org/info/3690/<外部リンク>(高槻市観光協会ホームページ)
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余談ですが、将棋と防犯には一見関係がないようで、実は共通点があるような…
- 先を読む
将棋は「次の一手、その先の展開」を考えます。
防犯も「どんな危険が起こりうるか」を予測して備えることが大切です。 - 相手の動きを想定する
将棋では相手の狙いを読むことが重要です。
防犯では、不審者が「入りやすい場所」「狙いやすい時間」を考えて対策します。 - 守りと攻めのバランス
将棋は攻めだけでなく、自陣を守ることも必要です。
防犯も、鍵・照明・見守りなど“守り”を固めることで被害を防ぎます。 - 地域連携
将棋は盤全体を見て駒を連携させます。
防犯も、地域住民・学校・警察などの連携が効果的です。
たとえば、「ここは死角になる」「この時間帯は人通りが少ない」などを考えるのは、将棋の“読み”に近い感覚とも言えるのではないでしょうか。
近年、悲惨な事件、事故等のニュースを耳にします。事件、事故をなくしたい。未然に防ぎたい。
防犯活動から‘安全と安心’ を私たちの地域から守りたい。そんな思いの広がりが大切だと思います。私たち一人ひとりができることを…
そして皆さんの楽しいひと時を。第84期名人戦第4局を楽しんで 将棋のまち高槻*\(^o^)/*
令和8年度施政方針 重点施策