公明党議員団の出発
令和8年5月臨時会から新体制 物価高に対する支援施策も
13日(水) 5月臨時会(役選) において高槻市議会が新体制の出発。市民福祉のさらなる向上等、全力で頑張って参ります。
公明党議員団として議会三役では、宮田俊治議員が副議長に、三井泰之議員が監査委員(議選) に就任。
また、五十嵐秀城議員が議会運営委員会の副委員長に、髙島佐浪枝議員が常任委員会の福祉企業委員会委員長、湯峯佳代子議員が新名神・交通体系等対策特別委員会の委員長にそれぞれ就任されました。
私の方は総務消防委員会委員、新名神・交通体系等対策特別委員会委員、後期高齢者医療広域連合の所属となり、さらに引き続き会派代表を。そして公明党議員団の体制も継続更新、笹内幹事長、髙島副幹事長、湯峯政策担当と全7名で令和8年度の出発をさせていただきました。
ここで令和7年度において、議会運営委員会委員長として一年間、誠心誠意取り組みをさせていただき、多くの実績と職責を果たすことができました。改めまして、関係各位に心から感謝を申し上げます。
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また、今議会においても、物価高に対応した市民生活への支援や事業者等への支援に関する補正予算が濱田市長より物価高に対応した支援施策として提案があり可決・成立をしたところです。
◎ 社会福祉施設等への支援
◎ 配食サービス事業者への支援
◎ 医療会館等への支援
◎ 保育施設等への支援
◎ 農業者への支援(肥料価格高騰に対する支援)
◎ 運送事業者への支援
◎ 酒類製造業者への支援(酒米価格高騰に対する支援)
◎ 水道料金基本料金の無償化(13~25mm口径、6か月分、R8.10~R9.3検針分まで。30mm口径以上、8か月分、R8.8~R9.3検針分まで)
詳細は後日
公明党議員団として一致団結し、これからも多くの課題に全力で取り組み頑張って参ります。
