思いやりが大切
令和8年度 堤コミセン管理運営委員会第37回定期総会が開催
10日(日) 晴天の一日、令和8年度 堤コミュニティセンター管理運営委員会第37回定期総会に来賓としてお招きをいただきご挨拶を。
日頃より地域の皆さまには大変お世話になっています。第37回管理運営委員会の定期総会が開催されますことをお慶びを申し上げますとともに委員長はじめ単位自治会の役員等の皆さまの地域へのご貢献に心より敬意と感謝を申し上げます。
議案書の委員会規約の目的に、コミュニティセンターにおける住民相互の交流と活動を通じて、地域の生活文化と福祉の向上をはかり、連帯感と隣人愛にあふれたコミュニティづくりと示されています。
私はこの規約文に「思いやり」が大切なことだと解しました。今日は母の日。母への感謝、父の日は6月にありますが。そんな思いで
5月5日は「こどもの日」でその定義に子どもの幸福をはかる、母に感謝することとされています。
私が生まれた(1960年) 頃は、こどもは10人に3人でしたが、現在(2026年) は10人に1人(総人口比:少子化)
地域にあっても子どもたちの幸福を願い、思いやりを大切にできるよう、微力ながらこれからも全力で取り組んでいきたいと思いますので宜しくお願い致します。
この後、令和7年度の活動と決算の承認。令和8年度の活動方針と予算が承認され、役員選出も無事決定しました。
気になることは7年度の外壁と屋上の防水工事が完了しましたが、37年の歳月からの設備の老朽化など多くの費用がかかる点にあり、今年度の取り組みの注意点に挙げられていたこと。地域等の皆さまにコミセンを快適にご利用いただくための大切な視点だと感じました。
今後、デジタル化をはじめ日々、改善に取り組みながら安全・安心・快適性を前に進められる姿勢に共感と感動を感じながら、連帯感と隣人愛あふれたコミュニティづくりにご期待して関係者の皆さまのご活躍とご健勝、ご多幸をお祈りしています。
