議員総会で活動報告
公明党アクションプラン 新しいカタチの市民相談を通じて信頼関係を築く
9日(土) 公明党大阪府本部の議員総会におきまして“公明党アクションプラン” の活動報告の機会をいただきました。
高槻・島本の同志の皆さまから“あきひろうちわ” での応援をいただき、また多くの議員の皆さまからもお声かけを。
心から感謝の思いです。本当にありがとうございました。
2026 年公明アクションプラン」は本年初頭に始動した取り組みで、目的として「市民相談を通じて、新たな有権者とのつながりや信頼関係を築くこと。自ら地域や住民の中に積極的に飛び込み、立場や価値観の違いを超えて連携の輪を広げていく――。
「新しいカタチの市民相談」とのスローガンのもと第1回目の報告会を経て本日は、さらなる深化を遂げた5名の議員が、新たな実践事例を発表しました。
「(MC) それでは、発表者の皆様をお呼びいたします。1人目は、2人目は・・・3人目は高槻市・吉田議員」
市の「子育て総合支援センター」で開催している講座についてご相談をいただきました。
現在、高槻市の子育て支援の一環としてママ向けに開催。他の講座には保育付きがある一方で、ヨガ教室には保育が付いていないという現状。
「ヨガ教室でも保育付きの講座の開催を」との、約400名の署名と要望を受け、市に届けるなど行政への橋渡しに尽力させていただき、実施が決定。只今、計画中です。多くのママさんたちに喜んでいただけることと感じています。(カンガルーの森)
また、日頃より挨拶に伺っている「ナーシングホームみらいのいろ」、病院でも在宅でもない終末期の「第3の場の制度化」を国へ求める市民相談を改めて受けました。6月の訪問看護報酬見直しにより、適切なサービス提供が困難になる課題を解決するため、府議団の皆さまとともに現場を視察。これを受け、3月市議会本会議の一般質問(地域包括ケアシステムの推進について(医療の視点から)) で課題提起を行い信頼関係を深めました。(新たなケア拠点)
そして、地元・府営下田部住宅の建て替えに伴う移転費用やゴミ処理の問題に寄り添い、移転費用の増額決定という成果を勝ち取ることができました。
吉田ただのり府議と520世帯の自治会総会にお招きいただき、今後も住民に寄り添う旨を伝えたところ、大きな喜びと信頼の輪が広がりました。(下田部第一自治会の定期総会へ) これからも皆さまにしっかり寄り添い全力で頑張って参ります。
