2026 5月
  • Home
  • あきひログ
  • プロフィール
  • 政治信条
  • 目指す取組
  • 安全実績
  • 安心実績
  • 議会活動
  • 地域活動
  • 応援song
  • 自由帳
  • ごきんじょニュース
  • +プラス
  • 広報活動
  • あきひろ物語
  • Home
  • あきひログ
  • プロフィール
  • 政治信条
  • 目指す取組
  • 安全実績
  • 安心実績
  • 議会活動
  • 地域活動
  • 応援song
  • 自由帳
  • ごきんじょニュース
  • +プラス
  • 広報活動
  • あきひろ物語

消防本部の見学会

2026年5月31日

5月度の公明党高槻桜支部党員会を「楽しく学ぼう、楽しく語ろう、楽しくやろう」のテーマで開催

30日(土)、雲一つない晴天のもと、5月度の公明党高槻桜支部党員会を「楽しく学ぼう、楽しく語ろう、楽しくやろう」のテーマで開催。

今回は「市の公共施設を知ろう」という目標のもと、その第一弾として、党員希望者の皆さまと一緒に「消防本部の見学会」を行いました。

内容は、高槻市・島本町指令センターと消防行政の役割についての講話をはじめ、2班に分かれての指令センターや建物地下の免震層見学、地震体験車による体験、消防車両の見学など盛りだくさん。消防長をはじめ消防職員の皆さまから丁寧なご挨拶とご説明をいただき、活発な質問も飛び交いました。

日夜、市民の生命と財産を守る取り組みに心からの感謝と敬意を表するとともに、自助・共助・公助としての防災意識の高揚につながる大変有意義な機会となりました。

開催終了時には全員で記念撮影。「参加して良かった人?」との問いかけには全員が手を挙げ、大賛同の中で感動のひと時を終えることができました。

*

消防本部の皆さまにはおかれては、今回の”見学会” について快く受け入れていただき、丁寧な説明をいただきました。本当にありがとうございました。

(講話) 高槻市・島本町指令センターと消防行政の役割について

高槻市・島本町指令センターの主な業務は、① 119番の受信、② 出動指令、③ 通信統制、④ 情報の収集伝達などです。

消防行政に係る広域連携の取り組み(消防指令事務の共同運用)

  • 令和2年12月:島本町長から高槻市長に対する申し入れ

  • 令和4年10月:高槻市島本町消防指令事務協議会が発足(これまで勉強会などを重ねる)

  • 令和7年10月:高槻市島本町消防指令センターが完成、共同運用を開始

 共同運用による4つのメリット

  1. 119番受信体制の強化

  2. 相互応援体制の迅速化

  3. 大規模災害時の充実強化

  4. 財政面の効果(設備費・運用費の軽減)

消防本部の任務として

改めて、講話のはじめは高槻市ホームページのPR動画から「消火・救助・救急・予防」などの二文字のキーワードを学びました。

消防組織法 第1条には、“消防は、その施設及び人員を活用して、国民の生命、身体及び財産を火災から保護するとともに、水火災又は地震等の災害を防除し、及びこれらの災害による被害を軽減するほか、災害等による傷病者の搬送を適切に行うことを任務とする。と記されています。

高槻市は、市長、消防長のもと、消防総務、予防、警防、救急課と指令調査室の各課が設置され、消防本部内の中消防署をはじめ市域9箇所にバランスよく消防署等が配置されています。

令和7年中の高槻市、火災件数は? 58件、本市の出火率(人口1万人当たりの出火件数) は1.7となり、全国平均は3.0と比較しても火災の少ないまちと言えます。

また同年の救急件数は、24,668件となり、平成22年の16,615件から約1.5倍となっています。特に令和2~3年はコロナ禍の状況から約2万件に減少したものの、令和4年にはさらに増加傾向を示し現在も推移しているところです。

救急車の適正利用が特に求められるところですが、大切なことは「救急時は迷わず119番へ」ということ、但し、「こんなときは・・・」● 病院に行った方がいい? ● 応急手当の方法は? ● 近くの救急病院はどこ? ● 救急車を呼んだ方がいい? など「救急安心センターおおさか」 #7119(7 なやまず 1 いますぐ 1 いりょうと 9 きゅうきゅう) へお電話を また、繋がらない場合は 06-6582-7119へ


ここまでの私の感想

大阪府の北の砦である高槻市と島本町。災害は広域で守ることが極めて重要と感じます。

指令センターでは情報を一元化し、それぞれの消防設備で迅速に対応することこそが、市町民の生命と財産を守る最大の力になると実感しました。

また、設備更新にあたっても、設備費や運用費を相互に軽減できることは、税金の適切な使い方(賢い支出) であると考えます。

ちなみに、令和2年の申し入れ以前より、公明党議員団として消防行政の広域連携を強く要望してきたところであり、こうして形になり運用されていることに深い感慨を覚えます。これからも地域の安心・安全のネットワーク構築に全力で動いてまいります!

また、消防本部の任務については火災や救急対応について、組織連携の重要性に感銘を受けました。

説明の中で特に印象的だったのは、市域の境界付近から119番通報をした際のお話です。 電波の関係などで、万が一、隣町の消防が通信を受信してしまった場合でも、すぐに内容を確認して確実に強固な連携が図られる仕組みになっているとのこと。

災害時や緊急時は、まずは「あわてず、落ち着いて状況を伝えること」が何よりも大切です。

*

ここからは、2班に分かれての現地見学と体験の様子をお届けします。

私の班は、まず「高槻市・島本町指令センター」へ。 部屋の前面にある壁いっぱいのいくつものモニターには、救急出動などのリアルタイムな情報が映し出されていました。

それぞれの消防隊員の皆さんのデスク前にも多くのパソコンが並び、現場と連携をとる姿には、手に汗握るほどの緊命な緊張感が漂っています。まさに「この部屋から、1秒を争う生命(いのち) が守られている」のだと、深く実感させられました。(119番通報のリアルな体験も緊張しながらさせていただきました)

次に地下の「免震層」に驚愕! 建物を守る仕組み

高槻市消防本部が地震で被害に遭えば、市民の救援・救助活動ができなくなってしまいます。

そのため、地震の揺れ(震度) を軽減する「免震層」が地下に備えられていますが、その仕組みには本当に驚かされました。

建物と地面の間には、以下の高度な免震装置が設置されています。

  • 弾性すべり支承

  • 鉛ダンパー

  • 天然ゴム系積層ゴムアイソレーター

建物側に設置された地下への階段や各配管も含め、まるで「建物全体が浮いている」かのような構造になっており、防災の要としての強固な備えを実感しました。


地震体験車でのリアルな恐怖

続いて別の班と交代し、「地震体験車」の説明と体験に移りました。 食卓をイメージしたテーブルとイスに座り、段階的に揺れを体験します。

  1. 震度3の体験

  2. 震度5強(大阪府北部地震と同等) の体験

  3. 震度6弱(今後発生が予想される東南海地震を想定) の体験

実際に揺れを体感すると、想像以上の恐怖を感じました。車内では1923年(大正12年) の関東大震災(震度7相当) の揺れも再現できるようになっていました。

南海トラフと有馬高槻断層帯 — 迫る巨大地震のリスク
説明の中(や後日調べた内容) で、特に危機感を覚えたのが今後の地震予測です。

  • 南海トラフ地震 今後30年以内の発生確率が「60%〜90%程度以上」(2025年時点の評価)と非常に高く、広範囲にわたって強い揺れ(高槻市では最大震度6弱)が長時間続くことが特徴です。

  • 有馬高槻断層帯地震 高槻市を横断している活断層による地震。これが起きた場合はさらに激しい最大震度7の揺れが想定されており、建物の全壊など非常に大きな被害予測が出ています。

説明の最後には、私が今もっとも重視し、市への補助制度を要望している「感震ブレーカー」の案内もあり、その重要性を再認識しました。党員の方からも熱心な質問が飛び交い、別の班では補助金の要望もあったと聞きました。


頼もしい消防車両の見学

見学の締めくくりは、車庫に並ぶ多くの消防車両の見学です。

今回は収納されている「化学車」の設備(20mホースや酸素ボンベなど) や救急車について詳しく説明をいただきました。(暑い一日、訓練塔では消防救助技術大会に向けて救助隊の訓練が行われていました)

  • 化学車の特徴: 工場火災などでオイル漏れが発生した場合、水では消火できないため「泡による消火作業」が必要になります。化学車は水と泡の両方を備え、狭い火災現場ではホースを継ぎ足しながら活動するそうです。

  • 救急車の保有台数: 高槻市で12台、島本町で2台が保有され、地域の命を繋いでいます。


見学会を終えて

今回、党員の皆さまと共に消防本部を見学させていただき、大きな感動と防災への意識を共有することができました。

最後にお世話になった消防本部職員の皆さまに心からの感謝をお伝えし、記念撮影をして解散となりました。

“党員会” の解散後、消防自動車がサイレンを鳴らしながら国道を走っていく姿を見送りました。「命を守る時間との戦い」に日々挑まれている皆さまに、改めて深い感謝の念が湧き上がる有意義な一日となりました。

2026年改訂版

2026年5月30日

高槻市水害・土砂災害ハザードマップ 事前の確認を

水害・土砂災害ハザードマップ

(市ホームページから) 水害・土砂災害ハザードマップとは、河川の氾濫や堤防決壊、がけ崩れといった水害や土砂災害の被害を最小限に食い止めることを目的として、浸水や土砂災害が想定される場所のリスク情報や、避難をするために必要となる情報、情報の入手先、避難場所一覧、緊急連絡先等が記載されたもののことです。

高槻市の水害・土砂災害ハザードマップでは、リスク情報として、2種類の水害(外水はん濫と内水はん濫) と3種類の土砂災害(がけ崩れ、土石流、地すべり) が示されています。

ハザードマップを活用して、風水害が起きたときに、自宅周辺にどのような危険があるのか、どこに避難すればよいのかなど、事前に確認しておきましょう。

期間延長

2026年5月29日

高槻市の物価高騰対策 水道基本料金を無償化

基本料金無償化 期間延長

(市水道部のホームページから)【期間延長】令和9(2027) 年3月まで水道基本料金を無償化します。

物価高騰対策として国の重点支援地方交付金を活用し、​令和8年4月から9月検針分までの6か月間、口径13・20・25mmの水道利用者の基本料金を無償化していますが、さらに10月から令和9年3月検針分までの6か月間、基本料金無償化を延長します。

また主に家庭用で使用されている口径13・20・25mm​に加えて、市内の事業者等を支援するため、そのほか全ての口径について、令和8年8月から令和9年3月検針分までの8か月間、基本料金を無償化します。

重点施策① <あきひログ

たかつき未来パーク

2026年5月28日

全国に先駆けた地域共生社会のモデル空間 令和11年春のオープンを目指し

たかつき未来パーク 構想図

(市ホームページから) 全国に先駆けた地域共生社会のモデル空間として、令和11年春のオープンを目指して整備中のたかつき未来パークに関する最新情報をお知らせします。

たかつき未来パークの整備について

*

※令和7年12月19日以降、「(仮称) 地域共生ステーション」から「たかつき未来パーク」に施設名称を変更。「(仮称) 地域共生ステーション整備運営事業」の事業者選定に関する経過が掲載されています。

市の基本的な考え方とコンセプト

⚫︎ 市の基本的な考え方

あらゆる世代の人が、障がいの有無等に関わらず、地域において生きがいや希望をもち、安心して生活を送ることができるよう、インクルーシブな地域社会をつくる観点から整備を進めます。

⚫︎ 空間のコンセプト

(仮称) 地域共生ステーションで過ごす人、 訪れる人、すべての人が
・安心して過ごせる空間であること
・希望をもち、夢を育める機会があること
・人や地域社会と関わり合いをもてること
・地域や訪れる人のために役割をもてること

⚫︎ 整備予定地

高槻市川添一丁目18

たかつき未来パーク 構想図

⚫︎ 整備スケジュール

令和11年度の運営開始に向け、整備を進めます。

令和7年度 事業者選定
令和7年度から令和10年度 設計・工事
令和10年度末 プレオープン
令和11年度 運営開始

重点施策④ <あきひログ

2026年度高障連総会へ

2026年5月27日

結成40周年を迎える高槻市障害児者団体連絡協議会

26日(火) 高槻市障害児者団体連絡協議会の2026年度総会お招きをいただきご挨拶に伺いました。

“高槻市議会総務消防委員会委員の吉田章浩でございます。本日はご盛会誠におめでとうございます。”

2025年度は、前年度に施行された改正障害者差別解消法による合理的配慮の提供義務化を地域社会に定着させるための重要な一年であったこと。

そして2026年度の活動方針として、結成40周年の節目より団体としての結束をさらに強め、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現を目指すこと。

また、改正障害者差別解消法の定着、「高槻市障害者差別解消条例」の制定に向け働きかけを強め、団体の活動活性化と次世代への継承を進めていかれるとの方針を掲げて2026年度を出発されました。

本市の事業において、全国に先駆けた地域共生社会のモデル空間として、令和11年春のオープンを目指し“たかつき未来パーク” の整備を進めています。

たかつき未来パーク 構想図

*

障害福祉について、厚生労働省の資料に障害のある人も普通に暮らし、地域の一員としてともに生きる社会作りを目指して、障害者福祉サービスをはじめとする障害保健福祉施策を推進しますとあります。

障害がある人もない人も、特別な区別をされることなく、社会の通常(ノーマル) の環境で共に暮らすのが当たり前である“ノーマライゼーション(Normalization)

障害の有無によって社会を分けるのではなく、お互いの人格と個性を尊重し合いながら支え合う”共生社会の実現”

障害者本人が自ら決め、選択する権利を尊重する“自己決定と自己選択の尊重” が障害福祉を支える3つの基盤理念とされています。

その上で近年は、「合理的配慮の提供」は重要なテーマとなっています。

令和6年(2024年) 4月1日から事業者による障害のある人への合理的配慮の提供が義務化されました。

合理的配慮の提供とは、障がいのある人が、社会生活の中で直面するさまざまな障壁(バリア) を取り除くために、国や自治体、そして民間企業やお店などが、「負担が重すぎない範囲で、必要な工夫や対応を行うこと」を言います。

2024年4月1日に「障害者差別解消法」が改正され、それまで民間企業やお店にとって「努力義務」だった合理的配慮の提供が、すべての事業者において「完全義務化」されました。

しかし課題も聴くことがあり、私も大切だと思うことを市議会の本会議において一般質問を行ってきました。↓↓↓

25. 障がい福祉について/人工内耳装置の要望/健康福祉部障がい福祉課/2016年3月28日
 平成28年3月28日 障がい福祉について

40. 参加しやすい環境整備について(障がい福祉について)/健康福祉部障がい福祉課/2024年9月19日
会議録 参加しやすい環境整備について(障がい福祉について)

44. APD 聴覚情報処理障がいとLiD 聞き取り困難症について/健康福祉部/教育委員会事務局/(子ども未来部)/2025年6月24日

これからも皆さんの声に耳を傾け地域共生社会を目指していきたいと思います。

麻疹の流行

2026年5月26日

海外からのウイルス流入/10~40代未接種者も要因

皆さまおはようございます。火曜日は阪急高槻市駅前から、“たかしま佐浪枝市議” と一緒にご挨拶。

今日も元気に行ってらっしゃーい*\(^o^)/*

太陽が眩しく暑い一日になりそうです。体調不良など熱中症予防などお気をつけくださいね。

体調不良など、話しは変わりますが麻疹が流行しているそうです。今日の公明新聞で紹介されていますのでご参照ください。

*

(公明新聞 2026/05/26 6面) 今年に入り、麻疹(はしか) の流行が急速に広がっています。感染者数は今月13日時点で479人に上り、昨年の同時期と比べて約4倍のペースです。急拡大の背景と予防法について、神奈川県衛生研究所の多屋馨子所長に聞きました。

今回の急激な流行の要因は二つあります。一つが、海外からのウイルスの流入です。

日本は2015年に世界保健機関(WHO) から「排除国」との認定を受け、国内に定着していたウイルスは検出されなくなっていました。しかし近年、東南アジアや南アジアのみならず、世界中で感染が拡大しており、海外で感染したことで、国内にウイルスが持ち込まれ、そこから国内での二次、三次感染が広がっているのが現状です【円グラフ参照】。

二つ目の理由は10~40代における予防ワクチン未接種者、1回接種者の存在です。今回感染した人のうち約7割がこの世代です。

厚生労働省は、はしかを防ぐために、予防ワクチンを2回接種することを強く推奨しています。しかし、実際は残念ながら、1回しか接種していない人や未接種の人が一定数存在しています。

そもそも予防ワクチンが定期接種となったのは、1978年10月でした。当時は1回接種のみで、2回接種が導入されたのは28年もたった後の2006年6月です。07年に10~20代を中心にはしかが流行したため、08年4月~13年3月の5年間に限って、中学1年生と高校3年生相当年齢で2回目のキャッチアップ接種が実施されました。そのため、1990年4月2日以降に生まれた人は、2回接種の機会があったことになります。ただし、世代間で接種時期が異なっています【図参照】。2回接種の機会があっても1回だけか、1回も接種していない人がいます。未接種の人が感染すると重症化しやすく、強い感染力で拡大に拍車をかけています。

■ 母子健康手帳の記録確認

こうした背景から、予防策も世代ごとに分かれます。90年4月2日以降に生まれた人は、まず自分自身のワクチン接種歴を調べた方がよいでしょう。記憶に頼らず、母子健康手帳の予防接種を記録するページを確認してください。記録が残っていない場合は、追加のワクチン接種をお勧めします。

■ 抗体検査で免疫を調べる

一方、同年4月1日以前に生まれた人は、過去の定期接種が1回か任意接種でした。このため、免疫状態を調べる抗体検査を受けて、その結果を基に免疫がないと分かれば、接種を検討していきます。

抗体検査は5000円前後で、任意の予防接種は1万円前後の自己負担がかかります。ただし、独自に助成制度を設けている市区町村もあります。

なお、追加接種の対象で海外へ渡航予定のある人は、できれば出発の1カ月前、遅くても2週間前までに接種を済ませてください。

■ 来年3月まで無料

現在、子どもの接種率は低下傾向にあります。はしかの予防接種として「MRワクチン」(麻疹・風疹混合) を1歳児と小学校就学前の年長児の時にそれぞれ1回ずつ、計2回受けるようになっています。

しかし2020年2月からのコロナ禍による外出自粛に加え、製薬会社の自主回収によるワクチン供給不足で、24年度の1回目接種率は93%、2回目接種率は91%と、集団免疫に必要な接種率95%という目標をそれぞれ下回っています。このまま免疫を持たない子どもが増えると、将来的に感染拡大につながる恐れがあります。

現在、MRワクチンの供給は正常に戻っています。国は、24年度の供給不足で定期接種の期間内に受けられなかった子どもを対象に、来年3月末まで無料で接種できる特例措置を行っています。対象は同年度に1歳か年長だった子どもです。期間中に必ず接種してください。

MR(麻しん・風しん混合ワクチン) <市ホームページ

また、定期接種対象年齢になっていない1歳未満の子どもは、感染を防ぐためできるだけ人混みを避けるようにしてください。

公明新聞 26/5/26

■ 主な症状

はしかに感染すると、主に高熱やせきといった風邪に似た症状が現れた後、全身に発疹が広がります。肺炎や中耳炎などの合併症を引き起こすこともあります。さらに、約1000人に1人の割合で脳炎を発症する恐れもあり、後遺症や命に関わる危険を伴います。

感染力は極めて高く、体育館のような広い空間でも1人の患者がいれば、空気感染により広がってしまいます。免疫がない人はほぼ100%症状が現れるのも大きな特徴です。有効な治療法はなく、症状を和らげる対症療法を行うしかありません。

はなみずき

2026年5月26日

第22回 アミカルクラブ日吉絵画展へ

25日(月) 総合市民交流センター(クロスパル高槻) 7階のギャラリー“はなみずき” で開催されている第22回のアミカルクラブ日吉の絵画展へ行ってきました。

5月21日(木) ~26日(火) までで先輩や知人が出展、とても素晴らしい作品ばかりで感動しました。

知人の絵画の前で記念撮影。

「君と好きな人が 百年続きますように」

自転車の子ども同乗

2026年5月25日

お気をつけて たくさんの自転車での通勤・通学

25日(月) 晴天、地元の登町交差点からスタート。たくさんの自転車での通勤・通学。お子さんを乗せた方も多く

「公明党、頑張ってや」「頑張ります‼️」

今日も暑くなりそうです。皆さまお気をつけて行ってらっしゃーい*\(^o^)/*

*

実情踏まえたルール見直しを(公明新聞 2026/05/25  2面「主張」)

自転車の交通違反に反則金を科す「青切符」制度が4月に始まってから、2カ月近くが経過した。

自転車の悪質な違反を取り締まることは重要だが、自転車の幼児用座席に乗せられる子どもの年齢制限が生活実態になじまず、子育て家庭に戸惑いを与えている問題は見過ごせない。

道路交通法では自転車の2人乗りは原則禁止され、ケースによっては青切符の対象となる。しかし各都道府県の公安委員会規則により、幼児用座席に「小学校に入学するまで」の子どもを乗せることは認められている。ただ、それは入学した途端に原則禁止となる。

年齢を制限する背景として警察庁は、一般財団法人製品安全協会が定める自転車の幼児用座席の安全基準を挙げる。同基準では対象年齢を未就学児までとした上で、体重の上限も24キログラムまでと定めている。

文部科学省の昨年度統計によれば、体重が24キログラム未満の子どもの割合は、6歳児で8割、7歳児で5割を占めている。同基準による年齢と体重の制限は必ずしも整合性が取れているとは言えず、特に小学1、2年生の場合、体重だけを見れば基準をクリアしている子どもも少なくない。

しかも、小学校低学年を中心に全国で150万人以上が放課後児童クラブを利用しており、自転車で送迎する際に子どもの同乗を認めてほしいといったニーズは高い。放課後等デイサービスを利用する障がい児の保護者からも同様の声が上がっている。子どもの同乗に関するルールは見直すべきではないか。

「主張」26/5/25

この点、公明党の司隆史参院議員が3、4月の国会質問で問題提起し、赤間二郎国家公安委員長は今月14日の記者会見で「見直しの可否の検討を進める」と述べた。政府はスピード感を持って対応してほしい。

また、子どもが同乗したケースの事故の実態や、幼児用座席の安全性に関するデータを各都道府県にしっかり提供することも重要だ。安全を大前提に、現場の実情に応じて見直しが進むことを期待したい。

住み良い地域づくりを目指して

2026年5月25日

令和8年度堤・桜台コミュニティ連絡協議会 第37回総会へ

24日(日) 晴天の午前、地元地域の「令和8年度堤・桜台コミュニティ連絡協議会 第37回総会」が開催。お招きをいただきご挨拶を。

日頃から地域の皆さまには市政全般に渡り貴重なお声を賜り心からの感謝の思いと、自治会並びに諸団体の皆さまには、地域活動などの取り組みに敬意と感謝を申し上げます。

総会の開催に当たり、全員で高槻市民憲章を唱和しました。

(前文) わたくしたちのまち高槻は、北は景勝摂津峡をいだく北摂連山につつまれ、 南は淀川の豊かな流れに臨み、平和な風土に恵まれています。
わたくしたちのまち高槻は、祖先の心をしのばせる遺跡・史跡をはじめ、 多くの文化財をもつ由緒のあるまちです。

わたくしたちは、この地にあって、真に生きがいのある文教・福祉都市を建設し、 子孫が誇りをもって「わが郷土・高槻」と語り継げるよう、 明日への願いをこめて、ここに市民憲章を定めます。

(条文)

  1. 高槻は  わたくしたちの  自治のまち
    ​わたくしたちは、市民としての自覚と責任をもって、進んでまちづくりに参加します。
  2. 高槻は  心と心を  結ぶまち
    わたくしたちは、信頼と愛情を深め、すべての差別をなくし、自由と公正を守ります。
  3. 高槻は  住みよい環境  めざすまち
    わたくしたちは、あらゆる公害をなくし、生活の安全を守り、花と緑を育てます。
  4. 高槻は  生きるよろこび  燃やすまち
    わたくしたちは、体を鍛え、仕事に励み、明るい家庭と社会を築きます。
  5. 高槻は  文化の華を  咲かすまち
    わたくしたちは、人間性豊かな教養を高め、輝く市民の文化を創ります。

(昭和52年12月5日制定)
高槻市民憲章制定市民会議

市民憲章が生まれ半世紀。今も変わらず大切にされる高槻市の憲章。過去を大切に未来を拓くことを、皆さまとともに、これからも頑張って参ります。

*

議長選任、総会が進行。令和7年度事業活動。特に防災等ワークショップの実施など、文化祭やリニューアルオープンの記念式典。その他、健康づくり、高槻まつりや献血活動等、行政活動への参加などが報告

また、収支決算などすべてが承認。役員の皆さま一年間本当にお疲れ様でした。

そして、令和8年度の活動方針から。コミュニティ活動の基本理念「地域に暮らす人々が、豊かな心でお互い人権を認め合い協力関係を築き、地域で起こる様々な生活問題や課題を解決する話し合いを深め、“住み良いまちづくり” を目指して活動する」に基づき実施に向けて推進していくと、非常に重要な理念であると感じました。予算も含め、すべて承認。

役員の選任もあり新体制の出発をされました。今後も住み良い地域づくりを目指してご尽力いただけますよう宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m

応援しています*\(^o^)/*

人間の必殺技は

2026年5月24日

動物・虫の持つ 特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」/巨大な体や鋭い牙、猛毒、敵から身守る備えに注目/恐ろしい必殺技の秘密

公明新聞 26/5/2

(公明新聞 2026/05/02 6面) 国立科学博物館で開催中の特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」が好評を博しています。

大きな動物から小さな虫までの“必殺技”を学べます。同展の見どころを紹介します。

動物や虫の“必殺技”には、鋭い牙や猛毒などがあります。これらは、弱肉強食の自然界の中を生き残るために備えられています。

場内は、“必殺技”ごとに二つのエリア、八つのラボ(研究所) に分かれています。はく製や標本などを数多く展示しています。

展示ブースの画面では、“必殺技”や体の仕組みを解説した動画も見られます。

主なラボを四つ紹介します。「パワーファイター型」は、体の大きさを武器とします。アフリカゾウやオオアナコンダ、ヒクイドリ、イヌワシなどについて学べます。

「武装型」は、鋭い角や爪、とげなど体の一部を武器としています。ヘラジカやクロサイ、オオノコギリエイ、タテガミヤマアラシ、オオアリクイなどの生態を知ることができます。

「猛毒型」では、オオスズメバチやヤマカガシ、コモドオオトカゲ、カモノハシ、オオムカデなどの理解を深められます。

「吸血型」は、マダニやナミチスイコウモリ、ツェツェバエ、アカツツガムシなどに関する展示物があります。

■ 毒ガスを噴出

イリエワニは、主に東南アジアからオセアニアに分布しています。このコーナーでは、2011年に捕獲された、世界最大級である体長6メートル超えの実寸大レプリカを見られます。また、動画で見られる“必殺技”「デスロール」は、獲物の一部に食いつき自分の大きな体を水中で回転させ、獲物をねじり切る技です。

さらに注目は、ミイデラゴミムシです。大きさは1・5~2センチで、北海道から奄美大島、中国、朝鮮半島に分布しています。“必殺技”はおならです。外部から刺激を受けた際、身を守るため、おなかにためた水溶液を化学反応させ、毒物を含む高圧ガスを出します。その温度は100度以上にも達します。

このほか、一見おとなしそうな、キリンも危険生物の一つです。過去には、振り下ろされたキリンの頭で映画製作者が犠牲になる事故があったほどです。動画では、メスを巡ってオス同士が激しく争う姿を学べます。「ネッキング」といわれる首技で、長い首をしならせお互いにダメージを与え合う光景には驚かされます。

*

ところで人間の必殺技は何だろうと考えてみました。人間の「必殺技」をどう捉えるかで変わりますが、現実的にいえば一番強いのは「学習して協力できること」だと思います。

また、火を使う、言葉で知識を共有する、道具を作る、集団で役割分担する、失敗を記録して改良する。この積み重ねで地球規模の文明を作りました。

個人レベルで言うなら、意外と強い“必殺技”は、続ける力、他人の感情を読む力、信頼を作る力、「あとで効いてくる判断」を選べる力だったりします。派手じゃないけど、長期戦ではかなり強いと思います。

  • 次へ
キーワードで検索
最近の投稿
  • キレイになることに期待
  • 早く知りたかった
  • 市の対応に感謝
  • 「防災庁」設置法が成立
  • 防災研修を開始
カレンダー
2026年5月
月 火 水 木 金 土 日
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
« 4月   6月 »
カテゴリー
バックナンバー
あきひろ Twitter
@yoshidakihiro からのツイート
モバイルサイトQRコード
スマホでQRコードを読み込んでいただくと、ホームぺージをスマホでご覧いただけます。
サイト管理者
高槻市 吉田章浩
yoshida-akihiro.takatsuki@osaka.zaq.jp

Copyright c 2010 吉田 章浩. All Rights Reserved.