市の告示から
樹木の適切な対応 街路樹管理計画を参考に
昨年末「伐採予定」の告示。当該樹木は道路管理の支障となるため、道路管理者による伐採を予定していますと高槻市・道路課のお知らせから。
改めて現地確認。樹木の適切な伐採作業が完了していました(№948-2 芝生町4丁目) 関係者の皆さまお疲れ様でした。
落ち葉の絨毯 <あきひログ
自宅前の歩道に並ぶ街路樹、玄関前にも1本。青々と繁茂している時期は、その大切さを感じますが、落ち葉の季節には玄関前は絨毯のようで。その困りごとが解消して喜びの声も。
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(市ホームページ)「街路樹管理計画」より街路樹、道路施設や附属物の中で唯一植物という特性をもつことから、「潤い」や「やすらぎ」を市民生活にもたらしています。
本市で、民間開発、土地区画整理事業や街路事業に合わせ、街路樹を植栽し、緑豊かなまちづくりの一端を担ってきました。
しかしながら、植栽から相当年数が経過した街路樹が大径木・老木化し、根上りで舗装を持ち上げたり、見通しを悪化させるなど、様々な問題を引き起こし、市民生活への影響を及ぼすようになってきました。
さらに、近年、台風の激甚化や猛暑日の増加といった異常気象の影響により、倒木、枯損も増加傾向にあります。このような事例道路交通や道路景観に大きな影響を与えており、これらの対策喫緊の課題となっています。
これまでも街路樹について、一定の管理水準を確保してきましたが、大径木化に伴う剪定費用の増加や異常気象への対応、市民ニーズの多様化、厳しい財政状況等から、街路樹管理のあり方について見直す時期にきています。
また、少子超高齢化社会や人口減少等、社会経済情勢の変化等を見据えるなかで、街路樹の管理を持続していくために、より効果的・効率的な街路樹管理の実現が重要になります。
これらを踏まえ、街路樹が良好に生育できる環境と安全で快適な道路空間を創出し、あわせて持続可能な管理を実現していくため、「高槻市街路樹管理計画」を策定するものです。
とあり、時代とともに適切な対応が必要となります。今後とも宜しくお願いしたいと思います。
街路樹が良好に生育できる環境と安全で快適な道路空間を創出し、あわせて持続可能な管理を実現していくための計画。
高槻市街路樹管理計画 <市ホームページ