堤コミュニティセンター 第36回文化展&リニューアル式典
22日(日) 晴天のもと、堤コミュニティセンターの「第36回文化祭とリニューアル式典」が多くの皆さまの慶びの中、盛大に開催されました。
堤・桜台コミュニティ連絡協議会会長の開会の言葉から、ご参加の皆さまとともに市民憲章の唱和。そして主催者の管理運営委員長のご挨拶等。
来賓として濱田剛史市長、久保たかし議長からの祝辞。吉田ただのり府議と私もご紹介をいただき、私からも「36周年おめでとうございます」と一言の祝意を。行政、学校、他のコミュニティセンター関係者の皆さまからもお祝いの言葉。
市民が自分の住むまちに対して抱く「愛着」「誇り」「参加したいという意欲」こうした感情や行動の総称をシビックプライドと言います。このシビックプライドの全国調査(2025) において、高槻市は全国3位という非常に高い評価を受けました。
これは、全国278自治体(人口10万以上) 中の3位で、「愛着」「誇り」「住み続けたい」などの指標が高い自治体として紹介されました。また、20代・30代では高槻市が全国1位というデータもあり、本市の子育て施策をはじめとする様々な施策が奏功していることが伺えます。
堤コミュニティセンター(1990年) は、本市の児童数の減少による学校統廃合の環境の中での活用変更。
当時、市域の小学校域がコミュニティセンターとして、地域住民が運営し楽しい催事にみんなが集い合う、先進的な取り組みで誕生した拠点と聞いています。
市民から愛されるまちとして、住民から愛されるコミセンとして、これからも地域の賑わいの拠点として発展されることを祈る思いです。
因みに、私の2人の息子が卒業した堤小学校に併設されていた幼稚園が堤コミセンの前身。(統廃合での校舎の跡地は堤運動広場グラウンドになり、体育館は活用中です)
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この日の、オープニングセレモニーは式典を祝うフラダンス。文化祭の展示コーナーには、桜台小学校、下田部保育園の皆さまの絵画の展示、見事な手彫り仏像や書道、手作り小物やキーホルダー、パンなどの販売など。コーヒーショップも設置され桜台地区福祉委員会の皆さまのボランティア活動に感謝と感動も。コミセンを利用されている皆さんです♪
堤コミュニティセンターの落ち着いた外装、マスコットキャラクター“つつみっ子” など、楽しめる看板、トイレもステキな色合いに。リニューアルいいね、 堤コミセン。
