市道の再舗装完了
順番に円滑な取り組みを要望しながら
十三高槻線からウォータープラザのある交差点を東部排水路沿いに南下し、西冠3丁目から竹の内町、番田へ続く高槻市道。ちょうど、新幹線の高架と市道が交差する辺りの道路について、2023年頃、劣化がひどく、車両通過時の振動等もあるのではと道路再舗装の要望が寄せられました。
速やかに現地を確認し、市の担当課に相談。よくよく調べると、老朽化した水道管の耐震化工事が計画されており、非常に重要な事業であることから順番に円滑な取り組みを望んできたところです。
この間、水道工事や黄色いセンターラインの再塗装などが実施され、この度、2026年1月、道路の再舗装が完了しました。周辺の企業の方にもご報告をさせていただき、キレイになった道路をともに喜び合いました。(№950 登町~北大樋町)
また、この新幹線高架下の交差点は見通しがあまり良くなく、大型車等の通行もあり以前から出合い頭の事故等、注意が必要な箇所で、これまでも自転車等の安全利用を目的に「自転車止まれ」の道路標識やステッカーなどの設置も実施してきました。
