寒い冬も、必ず春になる
2026年の障団連新年互礼会へ
27日(火) 障がい者団体連絡協議会「障団連」の新年互礼会が開催され参加させていただきました。
会長はじめ各施設の代表者、市長はじめ行政職員の皆さま、正副議長をはじめ議員各位が集い、障がい者団体の2026年スタートを共に慶び合い、さらなる発展を願い、それぞれの思い語り合いました。
私からも「寒い冬も、必ず春になる」と一言。努力を重ねることは、寒い冬の時もあるかも知れません。しかし、明日を信じ努力し続ければ、必ず温かな春が訪れると信じています。
この日は、衆院総選挙の公示日。
2023年に市民から要望。他市で行っている投票所での支援をお願いすることができる投票支援カードの活用を。議会での様々な場面で、その声を選管に届けてきました。粘り強く取り組んだ結果、2024年の衆院選から投票所に「投票支援カード」が設置されご利用いただけるようになりました。
また、手話言語条例の施行、ブルーライトアップの取り組み、日常生活用具の給付内容が拡大され、人工内耳専用電池・充電器の補助が18歳以上にも拡大されたのは北摂初となりました。
これからも一歩一歩、諦めずに。“冬は必ず春となる”
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参加しやすい環境整備について(障がい福祉について)/健康福祉部障がい福祉課/2024年9月19日
会議録 参加しやすい環境整備について(障がい福祉について)