2026 成人の日記念街頭
「成人の日」を祝い これからも青年の声を大切に
12日(日) 「令和8年 高槻市二十歳のつどい」での二十歳を迎えられた皆さまへの祝福の後、JR高槻駅ロータリーデッキへ移動して、公明党の「成人の日記念街頭」を開催。
高槻市公明党議員団7名全員で、成人の日を迎えられた皆さまへお祝いのメッセージを贈らせていただきました。(吉田ただのり府議は島本町へ)
成人の日を迎えられた皆さま、本日は誠におめでとうございます。
2022年4月から18歳が成人年齢、本市では、2026(令和7) 年9月末現在の18歳は3,314名(二十歳のつどいでの発表人口は3,246名)
大人としての自覚と社会的責任を担い、輝かしい未来に向けての自立への一歩を祝福致します。応援しています。そして皆さまの声を政治に届けていきたいと思います。
未来を拓くため今、大切なことは「政治」に関心を持ち、声を発し賢明な選択をすることだと思います。私たちは地方議員として、生活を支援すること等が命題だと感じています。
昨年も、公明党議員団として市民の皆さまの声を市長に届けさせていただき、12月本会議においてカタチにすることができました。国からの交付金をもとに、本市においても、物価高騰対策として約42億円の積極な財政支出に取り組んできました。これからも・・・
高槻市ホームページ令和7年12月議会物価高騰に対応した主な支援施策 – 高槻市を参照ください。
特に、市独自のプレミアム付商品券(第8弾) の発行(31億1,197万1千円) 物価高騰の影響を受けている市民及び事業者を支援するため、プレミアム付商品券(第8弾) の購入可能口数を従来までの2口から3口へ拡大し発行。(令和8年7月頃の利用開始を予定)
水道料金(基本料金) 6か月分の無償化(8億1,297万6千円) 主に家庭用の水道料金(基本料金) の6か月分の無償化を実施。対象口径は13ミリメートル,20ミリメートル,25ミリメートル、令和8年4月から9月検針分が対象(1戸当たり6か月で5,214円を無償化)
公共交通事業者への支援(1,941万8千円) 物価高騰等により経営に影響を受ける公共交通事業者に対し、応援金を給付する。等々
高槻市の物価高騰対策 <あきひろあきひログ
今、物価高騰対策が重要だと強く感じますが、ニュースでは、衆院の解散総選挙について連日、報道されています。総理の専権事項であり、いざという時の常在戦場の決意も。
本年も公明党議員団は誠心誠意、市政発展に取り組んで参ります。そして公明党は全力で頑張ります。皆さまのご支援を心よりお願い申し上げます。
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(今日の公明新聞 2026/01/12 4面) きょうは「成人の日」です。“若者の声”から生まれた公明党の実績の一部を紹介します。
■「手取りを増やして」→ 最低賃金アップ
2025年度の最低賃金は全国平均で1,121円となり、全都道府県で1,000円を超えました。党青年委員会は「ボイス・アクション」で最低賃金1,000円を掲げ、政府に声を届けてきました。
■「通信費が高い」→ 携帯料金引き下げ
公明党は2000年、携帯電話料金の引き下げを推進するため、1,300万人以上の署名を集めて政府に提出。20年にも携帯各社の公正な競争を促す提言を行い、割安な新料金プランが開始されました。
■「家計の事情で進学できない」→ 大学など無償化
公明党は経済的な理由で進学を諦めることがないよう、大学など高等教育の無償化を推進。2017年度の制度創設から、対象の拡大を後押ししてきました。25年度からは、多子世帯の授業料などが無償に。
■「私立高校に行きたい」→ 高校授業料無償化
公明党は2024年の衆院選重点政策で、高校の授業料について「所得制限を撤廃し、国公私立を問わず実質無償化」と掲げました。25年度は、公立高校が無償に。26年度からは私立高校も無償化されます。
■「ひどい書き込みをされた」→ SNSの誹謗中傷対策
インターネット上の誹謗中傷対策として、公明党は刑法の侮辱罪の厳罰化や匿名の発信者を特定する手続きの簡素化をリード。SNS事業者に削除対応の迅速化や透明化を義務付ける法改正も推進しました。
■「出会いの場がほしい」→ 自治体の婚活支援
公明党は政府による「地域少子化対策重点推進交付金」を後押しし、自治体の結婚支援を推進。同交付金を基にAI(人工知能) を活用し、男女をマッチングする仕組みで成果を上げている自治体もあります。
