110番の日 適切な利用を
緊急事態! 市内の特殊詐欺の被害が5億円超え
緊急通報用の電話番号「110番」にちなみ、1985年12月に警視庁により制定されました。
110番通報の重要性と適切な利用を推進することを目的としています。
適切な利用
高槻市のホームページから
「緊急事態! 市内の特殊詐欺の被害が5億円超え」の記事。
電話でお金の話が出たら、いったん電話を切って、家族や消費生活センターなどに相談しましょう。少しでもおかしいなと思ったら、お金を振り込む前に、すぐご相談ください。↓
- 警察相談専用電話「#9110」
- 高槻警察署(電話:072-672-1234)
- 消費生活センター(電話:072-682-0999)
高槻市でも特殊詐欺被害急増
高槻市の特殊詐欺認知件数は、令和7年は10月末時点で、認知件数110件、被害額5億1千万円と過去最多の被害となっています。〔大阪府警察データ、令和7年10月末時点、令和7年は速報値〕
高槻市の特殊詐欺被害(令和7年10月末時点 速報値) 認知件数 110件(前年同期比 +39 +55%)
被害額 5億1千万円(前年同期比 +4億1千万円 +410%)
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「110番の日」資料によると、令和4年中に受理した110番通報の件数(いたずら電話を含む) は937万6,761件だったそうです。
110番の正しい使い方は
• 緊急時(事件・事故・危険が迫っている状況) に迷わず通報
• 場所・状況・ケガ人の有無を落ち着いて伝える。
• いたずら電話や緊急でない相談は避ける。
