現場の声を聴く貴重な時間
高槻市 私立保育園連盟の勉強へ
26日(金) 高槻市役所は仕事納めの日、夕刻から「私立保育園連盟」の勉強会に出席させていただきました。
学ばせていただいたのは、「高槻市の補助金と保育の行方」(大阪府社会福祉協議会 保育部会 調査研究委員会のご報告)
▶︎ 保育園と幼稚園の違い
▶︎ 入所するこどもについて
▶︎ 認定こども園とは
▶︎ 市単費の補助金について
▶︎ 障がい児保育
▶︎ 人口減少による定員割れについて
▶︎ 保育園、こども園の充足率
▶︎ 保育人材難(保育士不足)
▶︎ 高槻市の保育士確保施策
▶︎ 公立保育園、こども園の必要性について
▶︎ まとめ
・十分でない補助金について
・今後の定員割れ対策について(中期的)
・さらなる人材確保の支援について(緊急)
・公立施設の必要性について
現場の声を聴く貴重な時間となり勉強になりました。ありがとうございました。
出生数が死亡数を下回る(自然減) ことや晩婚化・未婚化、子育て負担の増大の環境等から人口減少社会が進展する時代。
公明党議員団としては、令和8年度に向けた予算要望を提出してきたところ。
子ども施策の重点項目では、持続可能性な社会を目指し、子育てのトータルプランを要望してきました。
特に、本市の保育環境については、保育人材の確保が喫緊の課題だと感じました。