みんなにしってほしいマーク
令和7年度人権週間記念行事「人権を考える市民のつどい」へ
12日(金) 総合センター1階で開催されている令和7年度人権週間記念行事「人権を考える市民のつどい」を見学させていただきました。
この日は、友人に出会い感動。絵画部門「みんなにしってほしいマーク」の絵にご案内いただき、色彩や絵のバランス感覚が素晴らしく2つ目の感動。そして素晴らしい作品を通じて、元気に頑張っていらっしゃる様子に3つ目の感動。本当に素晴らしかった。
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はじめに
世界人権宣言は、すべての人が生まれながらに持っている「人権」とは具体的にどのようなものかをあきらかにした世界共通の宣言です。
人は国やことば、文化や考え方がちがっても、だれもが自由に生きる権利や幸せに生きる権利をもっており、差別やいじめを受けてはいけないと伝えています。
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世界人権宣言の第6条「すべての人は、いかなる場所においても、法の下において人として認められる権利を有する」など心に残る。
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特別展は、日本の書道家とブラジルの画家「世界人権宣言」に示された英知に感動し、共同して芸術的に表現したもの。
この彩り豊かな絵や筆力あふれた書で表現された作品に触れることで、「人権」というものを感性でとらえてみてください。また、絵本や映像で世界人権宣言の内容をより分かりやすく紹介しています。
この展示を通して、こどもから大人まで、今一度、「人権」を感じてみてはいかがでしょうか。(一般社団法人高槻市人権まちづくり協会)
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人間は生まれながらにして自由であり、人間として尊ばれ、 人間として生きていく権利を有しています。
私たちは、幾多の試練を経て、 基本的人権の尊重を重要な柱とする日本国憲法を制定し、真に平和で豊かな民主社会の確立をめざしてきました。 しかし、現実をみたとき、歴史的流れや社会のしくみなどにより、基本的人権はなお完全に保障されず、 人権侵害の事実があとをたちません。
本市においては、高槻市民憲章を制定し、人権擁護の大切さをうたいあげ、 すべての差別を許さないまちづくりをめざしています。 その実現は、市をあげてのたゆまない日常的な取組みを通してこそ達成されるものであると確信します。
よって、私たちは基本的人権の大切さを認識し、それを擁護していく活動を日常的に進めることを確認し、 人権を守り、自由と公正を守る明るく住みよい高槻市を実現するため、 ここに「人権擁護都市」とすることを宣言します。(昭和53年12月22日 高槻市)