第44回 高槻市福祉展が開催
6日(土) 大阪での議員総会のあと、高槻市生涯学習センターで高槻市福祉展実行委員会の主催の「第44回 高槻市福祉展」を見学させていただきました。翌日まで開催です。
今年のキャッチフレーズは「つながろう みんなの未来」障がいへの理解と認識を深めるために、市民の皆さまに知ってもらうことを目標に開催されています。
目標に向け大成功の2日間となるよう、実行委員会並びに関係者の皆さまのご健闘をお祈り申し上げます。
「障がい」ってどういうものかを知ってもらえるよう、初めての体験コーナー、ふれあえる時間、特性や生活面での工夫。わかりやすいよう会場いっぱいの展示なども。
さらに模擬店や事業所自主製品の販売、コンサート、ウォークラリーも。
福祉展の冊子には、100周年の佳節となり、日本で初めて開催された「東京2025デフリンピック」の出場者・丘村彰敏選手(オリエンテーリング競技19位・高槻市民) の執筆記事(8月) デフリンピックは、ろう者のオリンピック、私たちも応援させていただきました(11/26 閉幕)
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晴天の土曜日は、実行委員会構成団体の皆さまの一致団結で福祉展会場は大盛況。
お手伝いされていた“難聴児親の会” の皆さまとも12年ぶりくらいの再会。お互い元気であることを喜びあい当時、子どもたちの未来のために、一般質問を通して要望等させていただき、濱田市長をはじめ行政職員の皆さまの応援のもと、人工内耳装置に関する取り組みが前進したことを改めて喜び合いました。
子どもたちも、社会人や大学受験を控えるまでになられたそうで、明日を見つめ成長されていることをお聞きして感動したところです。
また、高槻市腎友会の知人や地域の知人にもお会いでき感動の一日となりました。12月3日~9日は「勇気を出して、手をかそう」と障害者週間となっています。合理的配慮のある高槻として、これからも“共生社会” の充実を目指し取り組んでいきたいと思います。

