大阪府高槻市 竹中梅香(さん)
(2025/12/02 4面) 乳がんの早期発見・治療を啓発する「ピンクリボン月間」に合わせて、公明党が10月30日に開いたオンライン勉強会をユーチューブで視聴しました。
福岡で乳腺外科医を務める傍ら、がん闘病中の若い母親を支える活動もされている山田舞先生のお話はとても身近に感じ、検診の現状や最新の検査技術など勉強になりました。
私は59歳の時に乳がんを発症し、手術・抗がん剤治療を経て経過観察8年目になります。
抗がん剤治療が始まって2週間目に毛根の異常を感じ、ちょうど運転免許証の更新時期が迫っていたので、慌てて更新日初日に手続きし、顔写真を撮りました。あと1週間遅かったらどんな写真になったかと思うと背筋が凍りました。
翌2018年の、公明党の佐々木さやか参院議員(当時) の国会質問を機に、同年12月から免許証写真に医療用帽子の着用が認められるようになったとの記事を読み、がん患者の声に寄り添う姿に胸を打たれました。
また、アピアランス(外見) ケアへの支援など公明党の取り組みが、私のがんと闘う力となってきました。これからも一人に寄り添う、願いを形にしてくれる公明党にエールを送ります。(主婦 67歳)
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がん患者のためのアピアランスケア助成事業 <市ホームページ
アピアランスケア助成事業については、高槻市議会公明党議員も令和4年12月議会において、たかしま佐浪枝議員が一般質問で要望。
令和5年6月議会で三井やすゆき議員が代表質問での要望。令和5年9月議会でも、私の方から一般質問を通しての要望。そして令和6年3月議会においては、いがらし秀城議員が代表質問で取り上げ評価を致しました。
