たかつきDAYS 12月号に「手話」の紹介
たかつきDAYS 12月号より「つながるこころ」法施行で機運高まる
今年の6月に(手話に関する施策の推進に関する法律) 手話施策推進法が施行されました。
これは、手話を言語として認め、手話を使う人の生活の質を向上させるために制定された法律です。
手話は、声がなくても気持ちを伝えられる「心をつなぐ言葉」です。聞こえる人(聴者) も聞こえない人(ろう者) も、手話を通じて伝え合う社会が少しずつ広がっています。話問合 障がい福祉課/℡674-7164
手話を身近に感じてほしい
市では令和2年に「手話言語条例」(パンフレット)を施行。下記の取り組みなどで手話の習得支援や普及を進めています。また、手話の日(9/23) に合わせて、関西大学高槻ミューズキャンパス西館(右写真)、障がい者福祉センターなどのライトアップを行っています。
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(2025/11/27 公明新聞) 「デフリンピック閉幕」聴覚障がい者のための国際総合大会、第25回夏季デフリンピック東京大会は26日、東京体育館で閉会式が行われました。
日本勢、メダル最多51個。各会場、目標上回る28万人が来場。
高槻市民も競技に参加
本大会を通して、障がいの有無に関わらず、国民・市民に勇気と希望、「つながるこころ」をいただけたのではないでしょうか。
