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明年は草創の思いで「躍進」

2025年12月31日

2025年「あきひログ」トピックス

2025年も大晦日。

今年一年、皆さまには大変お世話になりました。心から感謝申し上げます。

吉田あきひろのごきんじょニュース、吉田あきひろの毎日ブログ「あきひログ」もご愛顧、アクセスいただきまして誠にありがとうございました。(今年は533投稿、2日で3件のご報告ができました) 今年一年を振り返り「2025年 あきひログ トピックス」を綴ります。

安全・安心のまちづくり、声を届ける議会活動、続く物価高騰対策、選挙等の政治活動、街宣活動など全力で進め、たくさんの実績を積ませていただきました。そして、党として大きく転換した一年だったと感じます。

立党精神「大衆とともに」と信条である「明日の希望」を胸に刻み、「断じて諦めない」「冬は必ず春となる」「ピンチをチャンス」と捉え、新しい年は「草創」の思いで「躍進」して参ります。これからも誠心誠意、全力で頑張っていく決意です。

今後とも皆さまの、ご指導とご鞭撻、そして、ご支援を心からお願い申し上げる次第です。一年間、本当にありがとうございました。以下、2025年を振り返って・・・

*

1月1日
新たな協調の時代への萌芽に期待 公明党は、どこまでも人間中心の中道政治を徹底して貫く「大衆とともに」使命を果たす

1月14日
成人の日 記念街頭を 公明党大阪府議と高槻市議団でお祝い 皆さまを応援

1月25日
茨木市議選 本日最終日 (近隣市 公明党の応援に)

1月27日
令和6年度高槻市地域防災総合訓練 市民参加型訓練 市議会の一員として参加

*

2月3日
皆さまからのご声援に勇気百倍 2月27日2025年2月公明党大阪府本部の「一斉街頭」でご挨拶と取り組みをご報告

2月27日
令和7年度 施政方針の発表
 令和7年3月 高槻市議会定例会が開催 施政方針で公明党議員団の要望が随所に反映

*

3月16日
ツゲの木から駒 将棋のまち高槻 耳を澄ますと、将棋を指す音が聞こえてくる駒音公園の完成

3月26日
こども誰でも通園制度について 一般質問より 濱田市長「子育てのトップランナー都市として、より一層充実した子育て支援を進める」とご答弁

*

4月2日
北摂初 18歳以上にも拡大 この4月から 人工内耳専用電池・充電器の補助開始 一般質問から実現(北摂初)

4月4日
スクラム高槻「地元のお店応援券」第7弾 公明党議員団の要望がカタチに デジタル商品券の登録・販売は7日から

4月6日
子どもの医療費が完全無償化 大阪府内ではじめての取り組み

4月14日
島本町議選 公明完勝 多くの皆さまのご支援に心から感謝 これからも全力で

*

5月15日
令和7年5月臨時会が閉会 一致団結 公明党議員団の使命の大きさを感じ 私は議運委員長に(役選)

5月31日
充実の「語る会」 ご参加いただいた皆さまの貴重なお声をいただき

*

6月19日
ともに強靭なまちへ 平成30年の大阪府北部地震から7年の月日が経ちました

6月21日
2025デフリンピック大会に向け 聴覚障がい者の国際スポーツ大会 応援要請 共に頑張りたい

6月25日
相談者と同じ思いで一般質問を APD聴覚情報処理障害とLiD聞き取り困難症について(一般質問)

6月26日
防災ワークショップでの声を届け 一般質問 淀川の氾濫に備えて、いざという時に備えよう

6月28日
ご利用は7月から 物価高騰対策 市内の店舗で使用できる”スクラム高槻「地元のお店応援券」第7弾”を発行

6月29日
第27回 参議院議員通常選挙 ポスター掲示板設置 7月3日公示、20日投票 期日前投票は4日から19日まで

*

7月14日
♬さーさのは さーらさら♪ 第25回 たなばた歌謡フェスティバルが盛大に開催 堤コミセンの地域行事

7月21日
公明、4選挙区で勝利 真心のご支援に感謝 高橋(兵庫)、下野(福岡) 氏が逆転 杉(大阪)、川村(東京) 氏も当選(参院選)

7月24日
広域連携 大阪の高槻市と島本町 消防指令事務の共同運用開始をめざし(公明新聞掲載)

7月27日
楽しい夏まつり たくさんの、楽しい夏の思い出づくりができますように(地域行事)

*

8月3日
新しい発展の歴史が刻まれて 第56回市民フェスタ ~世代を超えて 笑顔が繋がる 高槻まつり~(高槻城公園)

8月15日
対立超えた協調へ 平和創出への行動起こす/「党ビジョン」を具体化(街宣活動)

8月23日
議会運営委員会 行政視察 阪神淡路大震災から30年 「人と防災未来センター」を視察(初の日帰り視察)

8月30日
5回目最終の防災ワークショップ 5月から8月までの有意義な時間 地域のみんなで助かるために(地域の防災減災活動)

*

9月11日
防災ヘルメット議場に設置 令和7年第4回定例会の2日目 閉会後、全員で防災訓練を実施(議場等の設置は公明党議員団の要望)

9月23日
手話言語の国際デー ブルーライトアップ 聴覚障がい団体の皆さまの熱い思いがカタチに

9月25日
第8弾のプレミアム付商品券を要望 令和7年度高槻市一般会計補正予算(第4号) について

9月26日
福祉避難所の拡充を 市民の生命を守るとの思いから一層の強化を(一般質問)

*

10月8日
最新鋭の消防指令システム 高槻市・島本町の議員団で以前より広域連携を要望

10月11日
公明、連立政権に区切り 26年に区切り 歴史的な出来事

10月19日
「かしらく号」の試験的な運行開始 樫田地域でたかつきデマンドバスの実証実験

10月23日
総務費の質問と要望 12年ぶりの決算審査特別委員 最後まで全力で 63項目216分(決算審査特別委員会 項目別時間)

10月29日
10月度の党員会を楽しく新出発 楽しく学ぼう 楽しく語ろう 楽しくやろう!!

10月30日
頑張れ! 丘村彰敏選手 高槻市民がデフリンピック出場

*

11月8日
アクセス160万件突破 感謝、吉田あきひろのごきんじょニュース

11月17日
公明党ここにあり 61回目の結党記念日 新たな挑戦

11月22日
令和8年度に向けて予算要望 物価高騰対策も盛り込み市長へ提出

11月27日
今年最後の党員会 楽しく学ぼう 楽しく語ろう 楽しくやろう党員会

*

12月8日
美味しく楽しく餅つき大会 自治会の皆さんと会話しながら 良き新年を(地域行事)

12月11日
大きく支援するのは今 「物価高騰対策追加分の緊急要望書」を濱田市長に提出

12月19日
要望からの上程、可決・成立 高槻市の物価高騰対策、賛成の立場から質疑

12月20日
生活者支える対策を 物価高騰対策、市独自の対策約42億円、緊急要望を市長に

12月23日
安全・衛生的で暮らしやすい生活環境を 自治会のご相談を受けて「廃棄物の適正な処理等の推進について」を一般質問

今日、大晦日。年末のご挨拶と歳末警戒パトロール、年越しそばで、2025年を閉幕したいと思います。皆さま、新年からも何卒宜しくお願い致します。

交差点の段差解消つづきの続き

2025年12月30日

これで完了ですね。関係者の皆さま、お疲れ様でした

国道170号の深沢北交差点、「交差点の段差解消つづき」の続き

7月頃、まちの安全・安心を願う市民の方からの要望を受け、深沢住宅方面の市道のひび割れ等が、市の担当課の手配により解消(再舗装) され、府の関係機関と連携。

関係機関により歩道の舗装による段差解消、横断歩道の塗装、安全ポールの新設後、点字ブロックが設置(補修) されました。(№912-3 深沢町1丁目) これで完了ですね。関係者の皆さま、お疲れ様でした。

*

2025年は1月15日の雨水枡がキレイに修復(№896) から12月29日の落ち葉の絨毯(№948) まで52箇所の安全・安心が守られました。皆さまの「声」が届いた瞬間、本当に良かった。

2026年もまちの安全・安心を守るため、皆さまの「声」を届けて参ります。m(_ _)m

歳末警戒 実施中

2025年12月29日

2025年も残りわずか 無事の年末を

28(日) 地元自治会の「歳末警戒」(実施中) 防犯の一員として参加。

2025年も残りわずか。どうか皆さまにとって無事の年末となりますように。

この日は、防犯で行い翌日から自治会の皆さまも参加されます。

大晦日まで頑張ります!!

*

この日は、吉田ただのり府議と訪問活動。皆さまありがとうございました。今年一年お世話になりました「よいお年を」

落ち葉の絨毯 

2025年12月29日

道路管理の支障となるため伐採予定

12月初旬にいただいた市民相談。自宅前の歩道に並ぶ街路樹、玄関前にも1本。青々と繁茂している時期は、その大切さを感じますが、落ち葉の季節には玄関前は絨毯のように。

落ち葉の掃除も大変ですが、雨の日など滑る可能性も。

現地を確認し市の担当課に相談。熟慮の結果、生活第一で考えていただいたと思います。伐採が決定。来年に実施いただけることになりました。

年末のご挨拶で伺うと、これら樹木に「伐採予定」当該樹木は道路管理の支障となるため、道路管理者による伐採を予定しています。高槻市・道路課の告知が。一部、剪定も実施(№948 芝生町4丁目)

関係者の皆さま、宜しくお願い致します。

祝17期生の新出発

2025年12月28日

高槻ボーイズ卒団式 明年は挑戦の年

27日(土) 晴天の一日。日本少年野球連盟関西ブロック大阪北支部・高槻ボーイズ17期生の卒団式が晴れやかに開催され、吉田ただのり府議(ボーイズ顧問) と祝福に伺いました。

私からも” 17期生の皆さま、ご卒団おめでとうございます。厳しくも楽しかった練習。試合で勝った喜びと負けた時の悔しさ。ボーイズで3年間学んだ「情熱」「愛情」「信頼」を胸に、新出発を祈り、期待をしています。

そして、ボーイズ代表はじめ監督、コーチ、さらには保護者の皆さま、卒団生のお祝いとともに、子どもたちの成長を、ともどもに祈り見守っていきたいと思います。

高槻ボーイズの皆さま、2025年は大変お世話になりました。そして、2026年の新しい年は、「丙午」の年。印象は「火」がイメージされるところで、明年は「火の玉」となって「挑戦」していきましょう。

結びに、卒団生のお祝いとともに本日、ご参会の皆さまのご健勝とご多幸をお祈り申し上げ、一言のご挨拶と致します。本日は誠におめでとうございます。ありがとうございました。“

市会議員のバッジをつけさせていただいた19年前、先輩から高槻ボーイズの顧問のお話しをいただき、多くの子どもたちの成長を見守ってきました。これからも、しっかり応援していきたいと思います。

17期生頑張って!!

現場の声を聴く貴重な時間

2025年12月28日

高槻市 私立保育園連盟の勉強へ

26日(金) 高槻市役所は仕事納めの日、夕刻から「私立保育園連盟」の勉強会に出席させていただきました。

学ばせていただいたのは、「高槻市の補助金と保育の行方」(大阪府社会福祉協議会 保育部会 調査研究委員会のご報告)

▶︎ 保育園と幼稚園の違い

▶︎ 入所するこどもについて

▶︎ 認定こども園とは

▶︎ 市単費の補助金について

▶︎ 障がい児保育

▶︎ 人口減少による定員割れについて

▶︎ 保育園、こども園の充足率

▶︎ 保育人材難(保育士不足)

▶︎ 高槻市の保育士確保施策

▶︎ 公立保育園、こども園の必要性について

▶︎ まとめ

・十分でない補助金について

・今後の定員割れ対策について(中期的)

・さらなる人材確保の支援について(緊急)

・公立施設の必要性について

現場の声を聴く貴重な時間となり勉強になりました。ありがとうございました。

出生数が死亡数を下回る(自然減) ことや晩婚化・未婚化、子育て負担の増大の環境等から人口減少社会が進展する時代。

公明党議員団としては、令和8年度に向けた予算要望を提出してきたところ。

子ども施策の重点項目では、持続可能性な社会を目指し、子育てのトータルプランを要望してきました。

特に、本市の保育環境については、保育人材の確保が喫緊の課題だと感じました。

事業者の回収を義務化

2025年12月27日

政府対策パッケージに公明の主張反映 時の符号

(2025/12/27  1面) モバイルバッテリーなどに内蔵されているリチウムイオン電池による発火事故が相次いでいる中、政府は23日、火災防止や自治体、事業者による同電池の分別回収を後押しする対策パッケージを公表した。

2030年までに重大火災事故をゼロにすることが目標。同パッケージには公明党の要望が随所に反映されている。

リチウムイオン電池を巡っては、適切な分別回収がされず、プラスチックごみなどと一緒に捨てられることが少なくない。23年度には廃棄物処理施設において、同電池が原因とみられる発煙や発火件数が2万件以上に上っている。製品使用中の事故も年々増加。24年度は492件と、5年間で1・7倍に増えた。

■ ごみ処理場、防火設備の導入支援

こうした状況を踏まえ国は、自治体から委託を受けた民間のごみ処理施設などに対し、防火・消火設備の導入を支援する。

廃棄物に紛れた同電池をエックス線や人工知能(AI) で自動分別できる機器や、破砕処理中に発火を感知すると、自動で散水するシステムなどの購入費用を補助。今年度末ごろから公募を始めるという。

また来年4月には、改正資源有効利用促進法の施行に伴い、自主回収とリサイクルを事業者に義務付ける「指定再資源化製品」に、同電池が用いられることが多いモバイルバッテリーと携帯電話、加熱式たばこ機器を追加。取り組みが不十分な場合は勧告・命令する。

このほか、一部市区町村では、コスト面などで同電池の回収が進んでいないことを踏まえ、来年度中に複数の市区町村が連携し、広域的に収集・処理を行うための実証事業も行う方針だ。

公明党は、同電池による火災現場を視察するとともに、国会質疑や提言を通じて、分別回収の促進や防火対策のほか、資源循環の取り組みも一貫して求めてきた。

また国民への分別廃棄の周知も要請した。各地の地方議員も尽力し、自治体の回収体制構築を推進している。

■ 再資源化も後押し/党環境部会長 鰐淵洋子衆院議員

ごみ収集に携わるエッセンシャルワーカーをはじめ、国民の安全・安心を守る観点から、リチウムイオン電池の分別回収や防火対策が前進する意義は極めて大きい。

回収の方法を巡っては一般廃棄物の処理を担う市区町村によって異なり、分別回収を行っている自治体は75%にとどまっているのが実情だ。

公明党は地域の安全な処理体制の構築に向け、地方議員と連携して回収実態を調査し、必要な対策を国に訴えていくとともに、循環型社会の実現へ再資源化の推進も求めていく。

*

27日付け公明新聞を見て、奇しくも、2025年度12月高槻市議会定例会の最終日(22日) 、一般質問に立ち「廃棄物の適正な処理等の推進について」を、地域自治会のご相談を受けて行なったことに時の符号を感じました。

環境省の通知文書(4/15付け) には、リチウム蓄電池等を使用した製品に、起因する火災事故等が頻繁に発生し、深刻な課題となっており、廃棄物処理施設や収集運搬車両そのものへの被害に加え、作業員に対しても危害が及ぶ危険性があり、火災事故等により稼働停止し、廃棄物処理が滞る場合には、その地域の生活環境保全上の支障等に大きな影響を及ぼすことになると注意を促されていることなど紹介。

そして高槻市の課題として、一般廃棄物の分別・収集運搬・施設での処理等、市と市民・事業者の責務について「高槻市廃棄物の減量及び適正処理等の推進に関する条例」を通じて確認し「安全・衛生的で暮らしやすい生活環境」の構築を求めました。

ちなみに、本市のリチウム蓄電池等を収集することについては、資源の有効な利用の促進に関する法律に基づき、製造事業者等には、自主回収と再資源化が義務づけられていることから、膨張、変形したもの、リサイクルマークが無いものを収集することとしています。(市ホームページで注意喚起/「膨張・変形している小型充電式電池は不燃ごみの日に収集します」)

最後に要望として、広報誌での特集記事や電池類に関するチラシにおいての市民への周知。高齢社会において、分別のあり方が複雑なことから、横浜市等のように、すべての電池類の市による収集。

ごみ出しが困難な状況にある世帯を戸別収集する支援。所謂、ふれあい収集を改めて要望、トラブルがなく、無事故のごみ処理作業が進むことを求めました。

特定健診へ

2025年12月27日

あきひろ日記 特に異常なしでホッとして

令和7年度の特定健診は、令和8年3月15日まで。

先月、晴れて気持ちの良い日にかかりつけ医で「高槻市国民健康保険特定健診」の個別検診を受診してきました。

高槻市国民健康保険加入者で、当該年度40歳から74歳までの方(75歳の誕生日前日まで) は無料です。

高槻市から郵送されてきたオレンジ色の受診券とマイナ保険証を忘れずに(人によっては、資格確認書<マイナ保険証・被保険者証のない方>)

お持ちであれば、昨年度の特定健診受診結果や健康手帳、お薬手帳または内服状況が分かるもの、健幸パスポート(65歳以上の方) もご持参で。

検査内容は、問診、身体計測(身長、体重、BMI、腹囲)、診察、血圧測定、尿検査(尿蛋白、尿糖)、血液検査、脂質検査/中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール(またはNon-HDLコレステロール)、血糖検査/血糖値、機能検査/AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GT(γ-GTP) 腎機能検査/血清尿酸、血清クレアチニン、e-GFR(血清クレアチニン値より算出)

一定の条件の該当者のみ、心電図検査、貧血検査、眼底検査となっています。後日、検査結果を聞きに。この日は、雨の一日。特に異常なしでホッとしました。

*

他にも気になりますよね。市ホームページ↓

令和7年度 帯状疱疹予防接種事業を実施 – 高槻市ホームページ

令和7年度のインフルエンザ定期予防接種 – 高槻市ホームページ

令和7年度 成人用肺炎球菌予防接種事業を実施 – 高槻市

自転車の環境整備

2025年12月26日

まいど通報システムで地域の声がカタチに

以前より、地域の方からご要望をいただいていた植栽の剪定が完了しました。

こちらは、十三高槻線の側道で自動車等とともに自転車も通行することから、道路側へ盛り上がる樹木が、自転車に危険ではないかと、ご指摘をいただいていました。

早速、現地を確認。いつも利用させていただく大阪府の通報アプリ「まいど通報システム」を活用。

この度、剪定作業が完了していることが確認でき、地域の声がカタチになりました。(№947  登町)

来年4月から自転車に対しても、道路交通法の取締りが厳しくなることから環境整備は大切なことですね。

関係者の皆さまお疲れ様でした。

*

自転車の交通安全対策 <あきひログ

サッカーボールのような

2025年12月25日

貯水機能付給水管整備計画について 他

令和7年度施政方針大綱で発表された「貯水機能付給水管」について、水道部庁舎敷地内への設置が完了しました。

水道部庁舎敷地内に貯水機能付給水管を設置しました – 高槻市 ホームページ

*

9日(火) の福祉企業委員会協議会において「貯水機能付給水管整備計画について」、今後の取り組みも含め、水道部からご報告されましたので、私なりにまとめてみました。

*

貯水機能付給水管の必要性について

▶ 地震による断水の被害と見通し
大阪府北部地震(平成30年6月) では震度6弱の大きな揺れに見舞われ、各所で水道の断水・濁水が発生し市民生活に大きな影響が出ました。

また、能登半島地震(令和6年1月) では、長期・広範囲での断水による避難所生活への被害が深刻な状況でした。

今後、南海トラフ巨大地震や有馬高槻断層帯地震などの発生が予測され、大阪府北部地震以上に深刻な断水被害が見込まれるとされています。

(大切なのは) 大規模地震に向けての断水対策

▶ 水道管路の耐震化
「高槻市水道事業基本計画(令和3年~12年)」 を基本に基幹管路、災害拠点病院、救護所等に接続する管路の耐震化を推進

また「高槻市上下水道耐震化計画(令和7年~11年) を基本に、上水道・下水道で連携しながら避難所となる小中学校や福祉施設等に接続する管路の耐震化にも注力していく

令和12年までの耐震適合率の目標は70~100%、令和17年の目標は12年に100%を達成している予定の拠点病院等を除き80~90%となっています。

▶ 応急給水拠点等
拠点給水:受水場、配水池、耐震性貯水槽等に貯留されている水を活用
運搬給水:加圧式給水車(1台保有) で避難所に水を運搬(タンクは複数台)

▶ 応急給水における課題
管路の耐震化には長い年月が必要
大規模断水時は他市等の給水車による応援が不可欠(日数を要することも想定)

▶ 課題に対する対策
災害時における水道水の確保策として、一定の水道水を確保する仕組みが必要

▶ 導き出された結論は
水道管の耐震化に時間を要するため、避難所となる小中学校に『貯水機能付給水管』を整備することが重要

そして、この度、水道部庁舎の敷地内南側に「貯水機能付給水管」が設置されました。この10月頃にはサッカーボール型(球体の硬度は圧縮力に優れているとか) の給水管(2.0立方メートル) が設置できていましたが、12月には、ラッピングも完了しました。

「はにたん」の水道バージョンです。かわいいですね。すいどう君もお忘れなく(^^)v

貯水機能付給水管は

平常時は、給水管の一部が球状の貯水タンクとなり、この中を水道水が循環します。大規模地震等による断水時には、タンク内に貯留された水を蛇口から給水できます(断水時は貯水槽として)。

2.0立方メートルの容量で222人分の3日分が利用でき、水道水がなくなれば、あとから給水できます。使用量によっては、4.0立方メートルのタンクも

メリットとして
給水車が到着しない場合でも、貯留された水は応急給水が可能です。また、時間がかかる組立式簡易貯留槽が不要になり、応急給水作業がスムーズになります。

今後の整備計画は

今回、水道部庁舎に設置できましたが、今後は管路の耐震化が令和13年度以降の計画となっている小中学校10校に令和8年度より順次、整備を進める計画です。

令和8年度から12年度の設置計画は
真上小、富田小、赤大路小、西大冠小、津之江小、如是小、五百住小、第三中、如是中、第四中です。整備費は1基約2,500万円(国庫補助金、起債等の財源活用)

上記以外の小中学校については、管路の耐震化ができているため断水することはないと考えられています(災害での被害の大きさや場所によっては影響が・・・)

貯水機能付給水管の運営について

・大規模災害時、市職員で全ての災害対応は困難
・応急給水は、地域住民の協力が必要
・高槻市災害復旧協力会が協力
・行政、市民、事業者が一体となり、災害時の飲料水確保を図る(体制構築)

・貯水槽機能付給水管により断水直後は水を確保
・しかし、給水車による運搬給水は必要不可欠
・応援協定に基づき、応急給水の体制や手法の向上を図る

*

他にも大切だと思うことは、水道部が推奨している、日頃から水の備えをする「自ら 水から 備えよう」もお忘れなく。人が生きていくためには、1人あたり1日3リットルの飲料水が必要といわれています。

いつ災害が起きて断水しても困らないように、各ご家庭で、3リットルの飲料水を家族の人数分、最低でも3日分は準備するよう心がけてくださいと。ホームページでポイントをご確認いただければと思います。

*

平成26年3月定例記での一般質問
高槻市水道事業の危機管理体制について/水道部/2014年3月26日
平成26年3月26日 高槻市水道事業の危機管理体制について(会議録)
浄水場等での市民による給水活動を要望など →カタチになりました。さらに・・・

*

水道ホットニュース
水道を取り巻く経営環境の改善を図るべく、議会の議決を経て10月から水道料金の見直しが行われ、激変緩和措置(令和6年12月議会の一般質問で要望 ↓) も決定した中で、重点支援地方交付金の推奨事業の一つとして、消費下支え等を通じた生活者支援メニューとして示されたことも踏まえ、全市民等を対象とする事業として、いち早く
4月検針分から無償化に着手できる緊急事業として決定しました。

この水道料金基本料の無償化についても、公明党議員団として濱田市長に緊急要望(物価高騰対策追加分の緊急要望書) を行ってきたところです。

高槻市水道事業の将来にわたる安定経営に向けて/水道部/2024年12月19日(一般質問)

令和7(2025)年10月1日から水道料金を改定します – 高槻市ホームページ

一般会計補正予算(第6号)/物価高騰対策

生活者支える対策を <公明新聞(12/19付)

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