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大塚町4丁目の除草完了

2025年11月20日

場所によって課題もありますが

民間のバス事業所付近、府道の押しボタン式信号機のある交差点を府立大冠高校へ向かう通り

バス事業者側の除草と大冠高校付近の水路周辺の除草作業が完了(№940 大塚町4丁目)

相談者から除草作業が終わってますよと喜びのご連絡をいただき、現地を確認してきました。

場所によって課題もありますが、関係者の皆さま、ありがとうございました。

健康寿命100年へ

2025年11月19日

医学のレジリエンスを学ぶ

18日(火) フェニーチェ堺で開催された第65回大阪府市議会議員研修会に高槻市議会として参加

大阪府市議会議長会会長のご挨拶のあと、大阪大学特任教授の澤芳樹氏の講演を拝聴

「医学のレジリエンス〜みらいへの挑戦と貢献〜」レジリエンスを調べて見ると、イメージとして「折れにくい竹のように、しなりながら元に戻る力」とありました。

心臓病で死なない世界を目指して。適塾(私塾) の緒方洪庵氏の思想から大阪大学の継承。漫画ブラックジャックで有名な大阪大学出身の手塚治虫氏との出会い

新しい価値を生み出す変革“イノベーション” を。サイエンスは再現性。信念のもと進められ、大阪関西万博に展示されたIPS心臓シート。そして医療とビジネスの関係性は医療のスピードアップにつながる。

健康寿命100年へ 心臓病で死なない世界を目指して

うろこ雲

2025年11月18日

結党61年 クリーン、防災・減災・復興、福祉、教育、環境の党

おはようございます。

#阪急高槻市 駅前から #たかしま佐浪枝 市議とご挨拶。

空には #うろこ雲 天気が心配。

皆さまお気をつけて行ってらっしゃーい‼️

#公明党 #結党61年 #吉田ただのり 府議 #吉田あきひろ

*

(2025/11/18 公明新聞) 1964年11月17日の公明党結成大会から61年を迎え、党の淵源や理念などを表す「基礎ワード」を紹介した前回に続き、今回は党の実績・政策関連を中心にまとめた。

■ クリーンな政治

「『公明選挙』で、腐敗した政治をただしてほしい」という衆望の下に結成された公明党が貫く党是の一つ。

1965年には、都議会議長選の贈収賄事件を受け、党としてリコール(解散要求)署名運動を展開。宴会政治の追放など都政の刷新が進んだ。国政においても、政治家個人への企業・団体献金の禁止、議員特権の廃止などを実現してきた。

自民党派閥の「政治とカネ」の問題では、政治資金規正法の改正などを主導した。しかし、十分な国民の信頼回復が進んでいない状況から、自民党に「全容解明や企業・団体献金の規制強化」といった具体的な対応を迫ったものの、明確な姿勢が示されず、今年10月、連立政権に区切りを付けた。

■ 防災・減災・復興

東日本大震災をはじめ、激甚・頻発化する自然災害を踏まえて公明党が政治、社会の主流へ押し上げているテーマ。

インフラの老朽化対策や避難所の環境改善、公立小中学校の耐震化・空調設置などを実現するとともに、高齢者や障がい者などの災害時要配慮者の体調管理・相談支援を充実するために災害法制へ「福祉の視点」を明記させた。

東日本大震災の復興加速に向けて復興庁の設置をリードしたほか、2026年度中には、政府の災害対応の司令塔となる防災庁が実現する予定だ。12~25年にかけては国土交通相を輩出。河川の流域治水対策や上下水道の強靱化などを進めてきた。

■ 政権担当の経験

公明党は、1999年10月から自民党と連立政権を担い、以来、民主党政権の3年3カ月間を除く22年以上の間、与党として政府の政策決定や運営の責任を果たし続けてきた。

今年10月、自公連立に区切りを付けて野党になった。現在の野党の中で、これほど政権担当の経験が豊富な党は、他にはない。

今後、公明党は、是々非々の立場で国民生活の向上につながる予算や法律、政策の実現には協力し、懸念のある政策はただし、建設的な議論・合意形成をリードしていく。

■ 福祉の党

結党当時から「大衆福祉の公明党」をスローガンに掲げ、「福祉」に光を当て続けてきた公明党の特徴を表す。

1972年には国の「児童手当」創設を実現。出産育児一時金の創設・増額なども実らせた。国民の命と生活を守るため、がんやアレルギー対策の基本法制定、生活困窮者支援や持続可能な年金制度に向けた改革も進めた。

2012年の民主、自民との3党合意に基づく「社会保障と税の一体改革」では、医療・介護・年金の充実に加え、子育て支援を社会保障の柱の一つに押し上げた。

■ 平和の党

生命の尊厳に対する脅威から人々を守るため、公明党が結党当時から平和実現への取り組みを貫いていることを表す。

例えば、国是としての非核三原則の確立(1971年) や日中国交正常化(72年)などを実現し、国際貢献として高い評価を受ける国連平和維持活動(PKO)の協力法制定(92年)に尽力。平和安全法制(2015年) には、憲法9条の下で専守防衛を貫くための厳格な“歯止め”となる武力行使の「新3要件」を盛り込ませた。

今年5月には、北東アジアの関係改善に向けた「安全保障対話・協力機構」の創設などを柱とする党平和創出ビジョンを発表した。

■ 教育の党

公明議員の国会質問によって、1969年に全小中学校で実施された「教科書の無償配布」を皮切りに、幼児教育・保育、高校授業料、大学などの高等教育の“3つの無償化”や給付型奨学金の創設など、党として教育の充実や負担軽減の道を切り開いてきたことを示す。

 近年では、党子育て応援トータルプラン(2022年発表) で主張した「中間層までの高等教育無償化」は多子世帯などに対象を拡大。教材費や学用品費などを支援する「高校生等奨学給付金」の拡充などにも取り組んでいる。

■ 環境の党

公明党が1960年代に東京都議会で隅田川の「し尿不法投棄」を追及したことや、国会で初めてイタイイタイ病を取り上げ「公害病」の認定第1号へつなげたことなどを原点に、環境問題に精力的に取り組んでいることを表す。

地球温暖化に伴う気候変動が生命・生活・生存を脅かしかねない時代を迎えつつあることを踏まえ、2020年には「50年までに温室効果ガス排出量実質ゼロ」を提唱し、政府目標に設定された。また、19年の食品ロス削減推進法制定もリードし、政府の「30年度までに半減」との目標を8年前倒しで達成させた。

61回目の結党記念日

2025年11月18日

支部会のために 「大衆とともに」貫く/公明の歩みを学ぶ(2025/11/09 3面)

公明党は、今月17日に61回目の結党記念日を迎えます(した)。結党以来、野党であっても与党であっても、「大衆とともに」の立党精神のままに、生活現場から政策を立案し、福祉や教育、環境など各分野で政治を大きく切り開いてきました。改めて、結党の意義や歴史を学んでいきましょう。

■ (“衆望”を担い誕生) 不変の立党精神を体現/人間中心の「中道政治」軸に

公明党は1964年11月17日に結党されました。当時、政治は権力闘争に明け暮れ、地方議会では宴会政治が横行。国政では大企業優先の自民党と、労働組合中心の社会党が保守対革新のイデオロギー対立に終始し、国民生活が置き去りにされていました。

「庶民の声を代弁する政党・政治家はいないのか」――。庶民の切実な願いと期待、すなわち“衆望”を担って誕生したのが公明党です。

結党以来、公明党はこの衆望に応えることを使命と捉え、「本当の大衆の気持ちをつかみ切れているのか、常に自分に問い」(井上義久・党常任顧問)ながら政策を練り上げ、一人一人の声を政治に反映してきました。それは、党所属議員に脈々と受け継がれている「大衆とともに」という不変の立党精神を体現してきた歴史にほかなりません。

立党精神は、公明党の前身である公明政治連盟(公政連) の第1回全国大会(62年9月13日) の席上、党創立者である池田大作・創価学会第3代会長が「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」と講演されたことが淵源です。この原点とともに、創立者が示された「団結第一」「大衆直結」「たゆまざる自己研さん」の政治家のあるべき姿を追求し続ける中で、庶民のための政治を貫いてきました。

また、公明党が理念として掲げる中道主義は「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義」です。つまり、人権・生命を尊重し、生活者、人類の生存を守り抜く政治の実現であり、この理念を政治の中心軸に据える挑戦を通して、今では「『福祉』『環境』『教育』『平和』『防災・減災』の党」として認識されるまでになりました。

■(現場第一主義) 調査なくして発言なし/識者「最も災害対応力ある」

「調査なくして発言なし」「現場第一主義」は、公明党の揺るぎない政治姿勢です。暮らしの最前線で一人の声に耳を傾け、実態をつかむ総点検、調査運動は公明党の誇るべき伝統です。

63年、悪臭漂う隅田川で、公明議員が泥まみれになりながら、し尿運搬船の船底に入り、不法投棄の動かぬ証拠を発見。全国的な公害調査のきっかけとなりました。「在日米軍基地総点検」では目的外使用を突き止め、その後の基地返還・縮小につなげました。

2018年には「100万人訪問・調査」運動を展開。「子育て」「介護」「中小企業」「防災・減災」をテーマに調査し、新たな課題を浮き彫りにしました。

災害が起きれば、被災地へ急行し窮状を把握。11年の東日本大震災では、政府への提言・申し入れが被災から半年間で16回766項目に上りました。16年の熊本地震での経験を通し、蒲島郁夫・前熊本県知事は「現場を思いやり、災害対応力が最もあったのが公明党だ」と評価しています。

■ (ネットワーク力で政策実現) 一人の声を政治に反映/地方で提案、国の制度に結実

「ネットワークを生かした政策実現力こそ、公明党の真骨頂」(山口那津男・党常任顧問) です。国会議員、地方議員を合わせて約3000人を擁し、このうち3割を占める女性議員の存在は、多様化する時代にあって政策の「質」の向上にも大きく寄与しています。この縦と横に広がるネットワークで幅広い国民の声を受け止め、数多くの政策を政治に反映してきました。

代表例が児童手当です。地方議員が提案し、自治体レベルで制度を作り全国に拡大。地方の動きを追い風に公明党が国会に法案を提出し、国の制度として実現しました。近年の帯状疱疹ワクチンの接種費助成も、まず東京都で実現し、国の定期接種化に結実しました。

一人の声を地方議員が聴いて課題を明らかにし、国会議員が予算や法律を作って自治体の現場で活用。不備があれば改善する「政策実現のサイクル」で、公明党は子育て・教育、防災・減災など生活に根差した実績を積み重ねてきました。

公明党ここにあり

2025年11月17日

月曜日は登町交差点から 寒くなってきましたね 新たな挑戦へ

おはようございます。

寒くなってきましたねー(#^.^#)

皆さまお気をつけて行ってらっしゃーい‼️

#公明党 

#吉田ただのり 

#吉田あきひろ 

#小さな声を聴くチカラ

*

(2025/11/17 2面「主張」) 公明党はきょう、61回目の結党記念日を迎えた。

党員、支持者、創価学会員の皆さまの献身的努力に支えられ、広範な国民の皆さまからの力強い応援によって、公明党は戦後日本政治の中で大きな役割を担い、確かな成果を上げることができました。心から感謝と御礼を申し上げます。

公明党は、「大衆とともに」の立党精神をいかなる時代にあっても実践し「人間のための政治」実現へ努力を続ける決意である。

今年の結党記念日は、大きな変化の中で迎えることになった。

公明党は、1999年10月に始まった自公連立政権に区切りを付け、先月、野党として新出発をした。

この26年間、民主党への政権交代で3年余の在野経験をしたものの、21世紀初頭の激動期を与党として日本の針路決定に携わり、政治の安定に貢献してきた。

戦後政治の中で、自民党以外で、四半世紀近い与党経験を持つ政党は公明党だけだ。

政権担当能力のある政党としてどのように存在感を高めていくのか。これは、結党以来、経験のない新たな挑戦となる。

しかも、今後取り組むべき政治課題は複雑であり、その中で合意形成力を発揮することは至難の業だ。

国際的には現在、自由貿易や民主主義、法の支配といった基本的な価値観が揺らぎ、大国が力による現状変更を進めるという、かつてなく不安定な時代になっている。

一方で、国内的には経済情勢の打開、人口減少を見据えた社会保障の改革、外国人との共生など新たな人権保障への対応、さらに、東アジアを巡る安全保障環境の厳しさに対処できる防衛力の整備など難問山積である。

公明党は野党時代から日本の政治を変えてきた。冷戦期のイデオロギー論争全盛の時代に大衆福祉を政治のテーマに据え、公害と戦い、社会的弱者の人権を守り、国連平和維持活動(PKO) 参加で日本の平和貢献への道を開いた。

今後は中道改革勢力の軸として、「公明党ここにあり」の気概で進みたい。

新たなドットラインも

2025年11月17日

消えかけたドットラインを再生 交通安全対策を継続中

市立竹の内小学校と第十中学校の広く変則的な交差点。交差点以南には府立大冠高校があります。

近くの事業者の方から、この交差点で通勤や通学等で無理な横断や出合頭の衝突など歩行者や自転車、オートバイ、自動車等の交通事故が心配で実際に見たこともあるともお聴きしました。

五十嵐議員から紹介を受けて、お話しを伺いに一緒に現地確認へ これまで啓発などの改善要望をしてこられたとのことでしたが中々、進まない様子。

五十嵐議員とともに担当課へ相談と要望。まずは、消えかけているドットラインの補修を要望させていただきました。これまでも検討を重ねていただいているようですが、まずは要望させていただいたドットラインの再生と新たなドットラインも新設いただきました。(№939 南大樋町)

関係者に感謝の思いと、引き続きの対応をお願いしたいと思います。

あきひろ日記 11月15日

2025年11月16日

たくさんの方とお会いし楽しく対話を

15日(土) は晴天の一日でしたね\(^o^)/

朝から健康診断へ 高槻市から送られてきたオレンジ色の受診券とマイナ保健証を持って「高槻市国民健康保険特定健診」を受診。

私の場合はかかりつけ医で個別健診。

近くの病院で予約もいらず、信頼できる先生(医師) と直接対話もできる安心感。(ほかにも高槻市では集団健診もあります。市ホームページをご参照ください)

午後からは「吉田あきひろのごきんじょニュース」を持って訪問活動。

お会いできた皆さま貴重なご意見ありがとうございました。一緒に訪問していただきました皆さまにも感謝です。

地域では、移動販売でお買い物されている方、お手伝いされている方など笑顔いっぱい。キレイにお花のお手入れをされている方から「頑張って」と激励のお言葉。対話も弾みお困り事など市民相談も

夜は、地元自治会の防犯パトロール。先輩方といろんな会話。高齢になってもチャレンジする気持ちが身体を動かし、これが元気の秘訣

たくさんの方とお会いし楽しく対話をすることができました。皆さまステキな土曜日、本当にありがとうございました。

東京デフリンピック開幕

2025年11月16日

ろう・難聴のアスリートが熱戦/81カ国・地域から参加

(2025/11/16  1面) 耳の聞こえない・聞こえにくい人の国際スポーツ大会「東京2025デフリンピック」の開会式が15日、都内で行われました。「ろう者の五輪」とも呼ばれるデフリンピックは、国内で初の開催。26日までの期間中、東京、福島、静岡の1都2県の会場で21競技209種目が実施されます。世界81カ国・地域から参加した約3000人のろう者・難聴者のアスリートらが、熱戦を繰り広げます。

デフリンピックは、国際ろう者スポーツ委員会(ICSD) が主催し、夏季、冬季それぞれ原則4年に1度開催されてきました。今大会は夏季25回目となるもので、1924年にフランス・パリでの第1回目の開催から100周年記念となる歴史的な大会です。デフ(Deaf) は英語で「耳が聞こえない」を意味します。

競技は、一般の競技ルールに準拠しますが、補聴器などの使用は禁止されています。競技運営では、合図をスタートランプや旗で伝えるといった視覚的な情報保障が行われます。選手への応援も、日本手話を基にした「サインエール」で届けられます。

東京体育館(渋谷区) で行われた開会式では、全日本ろうあ連盟の石橋大吾理事長が「デフアスリートたちが国際手話や身体、表情、その全てで心を通わせ、互いを認め、尊重し合い、プレーする景色は共生社会の姿そのものだ。これこそがデフスポーツが持つ力であり、デフリンピックの意義が大きな光を放っている」と手話であいさつ。アダム・コーサICSD会長は「私たちは聴覚に障がいがあり、さまざまな困難に直面しているが、同時に社会の一員でもある。スポーツはそのことを示す最良の手段の一つだ」と手話で訴え、開会を宣言しました。

◇

15日朝には、千代田区の日比谷公園エリアで、デフリンピックの独自競技「オリエンテーリング」が行われました。選手が地図とコンパスを頼りに、チェックポイントを順番に回り、ゴールまでのタイムを競うもので、「どのコースが最短か」を常に考えながら走るため、正確で素早い判断力が求められます。

この日は、男女ともにウクライナ勢が金、銀、銅メダルを独占しました。

■ 公明、開催など推進。共生の輪広げる機会に

■ 斉藤代表ら、久松運営委員長と懇談

開会式には、公明党の斉藤鉄夫代表、岡本三成都本部代表、浮島智子文部科学部会長(いずれも衆院議員)、東村邦浩・都議会党幹事長、松葉多美子・同政調会長らが出席。これに先立ち斉藤代表らは、久松三二・デフリンピック運営委員長(全日本ろうあ連盟事務局長) と懇談。久松委員長が「公明党の皆さんの力で開催の日を迎えられた」と感謝を手話で表現したのに対し、斉藤代表は「大会の成功を祈っている」と応じ、誰もが輝ける共生の輪を広げる機会となることに期待を示しました。

公明党は、東京デフリンピックの招致・開催準備を一貫して支援。招致を巡り、2020年2月の国会質問で、当時の首相から「国としてもしっかりとバックアップしたい」との答弁を引き出し、東京開催の実現に貢献しました。その後も、政府の24年度補正予算に「全国キャラバン活動」の経費を盛り込むなど、大会の機運醸成に尽力するとともに、手話言語の習得に必要な環境整備などを定めた手話施策推進法(議員立法)の制定をリードしました。都議会公明党も、東日本大震災と能登半島地震の被災4県の子どもらを都内の競技会場へ招待する事業を進めるなど、力強く後押ししてきました。

*

デフリンピック みんなで応援!! <あきひログ

自転車止まれ

2025年11月15日

自転車とバイク等の接触事故が多発している交差点

地域の安全対策について、これまで住民や企業・団体等の声をお聴きして様々取り組んできました。

この地域で過去には「自転車止まれ」のステッカー(2021/7/25) や、交通安全についてのご意見(2024/10/9) を行ってきました。

今回は、昨年の10月頃に企業関係者の方からお聴きした、変則的な交差点で鋭利な曲がり角の所、自転車やバイク等の接触事故が多発しているとのことでした。

交通事情のこともあり、関係機関より「止まれ」の道路標識の柱脚に、自転車利用の皆さまに向けて「止まれ」の道路標識を設置していただきました。(№938  登町) 皆さま、どうかお気をつけください。

また、関係者の皆さまありがとうございます。

*

2026年4月1日より16歳以上の自転車利用者を対象に、交通違反に「青切符」制度が導入されると聞きました。それだけ、自転車に関する交通事故が多いということです。

私もこれまで、市議会において自転車の安全利用について一般質問を通じ要望等を行ってきました。

▶ 自転車安全利用の促進と安全なまちづくりについて/都市創造部管理課・道路課/2013年9月26日
 平成25年9月26日 自転車安全利用の促進と安全なまちづくり(会議録)

▶ 自転車の安全利用について~条例施行を前にして~/都市創造部管理課・道路課/2015年9月28日
 平成27年9月28日 自転車の安全利用について~条例施行を前にして~(会議録)

本市の道路環境は、自転車が通行できる青い矢羽根や専用道路(大阪府初の一方通行自転車道) もつくられ一定の評価はしていますが、一般には、現行道路の幅員のまま追加されているので広く余裕のある環境ではないと思います。

私の住む地域の方からは、かえってキケンとの声も寄せられています。慣れ親しんで利用してきた自転車、今一度、交通安全について学んでみたいと思います。

たかつき自転車まちづくりポータルサイト

たかつき自転車ルールブックについて <市ホームページ

文字には人を救う力がある

2025年11月14日

人を救う『文字』がある 感動と学びの大切さを

13日(木) 特定非営利法人(NPO) “ファミリーサポート金の鈴” さんの勉強会に参加させていただきました。

第1部「日本のデジタル教育の論点」から第1章「日本のデジタル教育の論点整理」、第2章(論点2)「スウェーデンのデジタル政策変遷の経緯の要点」、第3章「神経ネットワーク」の理解・脳の基礎知識を学ばせていただきました。

SNS・ゲームなど長時間利用によるデジタルヘルス被害、スマホ脳。世界の動向、スウェーデンのアナログへの回帰。ICT教育は今後も続く(GIGA構想) 子どもの言語能力は。

失われた子どもの学力、数学や読解力、体力の低下、子どもたちの交わり、トラブル、犯罪の増加など。デジタルの負の世界を知り様々、学ばせていただき、知らず知らずにデジタルの世界に誘惑されているのではないかと危惧します。

やめてしまうことが大事なのか。正しく導くことが大切なのか。

*

若い頃「『文字』には、人を救う力がある。人を救う『文字』がある」という言葉に出会い感動と勇気をもらったことを思い出しました。(公明党創立者の言葉)

*

先月10月に、令和6年度の決算審査特別委員会の一員として「学校図書館充実事業について(教育費)」質問と要望を行いました。

本市では、児童生徒の読書欲を高め、学習の基盤である言語能力、情報活用能力、問題発見、解決能力等を育成するため、全ての小学校に「学校図書館支援員」または「読書活動協力員」の配置を行い、中学校においては、「読書活動協力員」、中学校区に「校区学校司書」を配置されました。

役割として、図書館業務や司書教諭の補助、市立図書館との連携を行われ、学習活動や読書活動を推進するため「学校図書シン100万冊計画」にて図書購入費を増額し学校図書の充実を図られてきました。

本市はすでに平成23年度に学校図書館蔵書数100万冊を達成しており、令和5年度から令和8年にかけて、さらに進化した「シン100万冊計画」を推進しています。

質問として、小中学校に「校区学校司書」「読書活動協力員」が、読書能力等の育成を目的に配置されていますが、具体的にどのような体制で取り組まれたのか。また、令和6年度の評価の質問を。

また、ここで大事だと思うことは、児童生徒が本に触れる機会が増え、読書欲が高まり、学習の基盤が図られ、進んでいるのかだと思いますが、一つの指標として、図書の貸出冊数など、令和5年度からの傾向はどうなのかもお聞きしました。

ご答弁として、読書活動協力員及び校区学校司書の体制についてですが、小学校週4日、中学校週2日の読書活動協力員の配置に加え、各中学校区に1名、校区学校司書を週4日配置しています。これにより、令和6年度の学校図書館の開館日数は前年度と比較し、小中学校ともに増加しています。

また、学校図書館の運営にあたって、校区学校司書の専門性を生かした選書や資料相談が可能になるなど、児童生徒の読書環境の整備が推進されるとともに、各学校の司書教諭と校区学校司書が連携・協力することにより、学校図書館を活用した学習活動の充実が図られています。

学校図書館における令和6年度の貸出冊数についてですが、令和5年度と比較すると、小学校では15,087冊の増加、中学校では7,575冊の増加となっています。

報道によると小学校6年生と中学校3年生の学力の変化を調べた文部科学省の令和5年度「経年変化分析調査」の結果が、今年7月に公表され、学力が低下しているとのことでした。

国は、長期休校などコロナ禍による影響を挙げていますが、子どもの時間の使い方や保護者の意識の変化も見過ごせないと指摘されています。

家にある本の冊数が少ない家庭ほど、学力が大きく低下していたと伝えています。

最後に要望として、GIGAスクール構想の推進として市立小中学校59校において、児童生徒1人1台の端末を整備していますが、学校図書館として、まちごと図書館として、本の持つ魅力から、目標とする児童生徒の読書欲を高め、学習の基盤である言語能力、情報活用能力、問題発見、解決能力等を育んでいただけますようお願いしておきます。と

時代は利便性の向上を常に求めていると思います。私は「便利 即 不便」と感じます。便利になることは不便に感じるリスクがあるのではないでしょうか!?

この日は勉強になりました。学ぶことは感動です。貴重なお時間をありがとうございました。

*

スマホではなく絵本の世界へ <あきひあきひログ

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