楽しく学ぼう 楽しく語ろう 楽しくやろう党員会
26日(水) 今年最後の2026党員会を地元の堤コミュニティセンターにおいて開催致しました。
今年もあと一ヶ月と少し、2025年は統一外や参院選、連立離脱等、様々あった一年でしたが、皆さま本当にお世話になりました。ありがとうございました。
12月度の党員会はありませんので、この日が今年最後の党員会です。
ともに素晴らしい新年を迎えることができますよう皆さまにはご自愛をいただきラススパートを頑張っていきたいと思います。
さて、本日は寒い中、また、ご多用のところ多くの党員の皆さまにご参加いただき誠にありがとうございました。
ハイブリッドでのご参加の皆さまも本当にありがとうございました。
この日の「活動報告」は、2名の党員の方々から、地元自治会での活動や行事参加による地域での貢献。職場での信頼拡大や笑顔で広げる友達の輪など、「公明党を応援しよう‼️」と、ともに素晴らしい活動体験には拍手喝采の超盛り上がりで感動致しました。
また、楽しい身体と頭の体操では笑いもあってのリフレッシュ、楽しいひと時でした\(^o^)/
政治学習等について、今年の11月17日は61回目の結党記念日を迎え、「大衆とともに」の決意のもと、党員の皆さまと改めて、結党の意義や歴史、立党の精神を学び合いました。また、政府の経済対策のポイントや、目の前から未来へ皆さまの声をまとめた高槻市議会公明党議員団の令和8年度予算要望書を濱田市長へ提出したことのご紹介をさせていただきました。
さぁ、高槻桜支部党員の皆さま、これからも「楽しく学ぼう 楽しく語ろう 楽しくやろう‼️」
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「大衆とともに」貫く/公明の歩みを(2025/11/09 3面) 公明党は、今月17日に61回目の結党記念日を迎えます。(ました)
結党以来、野党であっても与党であっても、「大衆とともに」の立党精神のままに、生活現場から政策を立案し、福祉や教育、環境など各分野で政治を大きく切り開いてきました。改めて、結党の意義や歴史を学んでいきましょう。
■ (“衆望”を担い誕生) 不変の立党精神を体現/人間中心の「中道政治」軸に
公明党は1964年11月17日に結党されました。当時、政治は権力闘争に明け暮れ、地方議会では宴会政治が横行。国政では大企業優先の自民党と、労働組合中心の社会党が保守対革新のイデオロギー対立に終始し、国民生活が置き去りにされていました。
「庶民の声を代弁する政党・政治家はいないのか」――。庶民の切実な願いと期待、すなわち“衆望” を担って誕生したのが公明党です。
結党以来、公明党はこの衆望に応えることを使命と捉え、「本当の大衆の気持ちをつかみ切れているのか、常に自分に問い」(井上義久・党常任顧問) ながら政策を練り上げ、一人一人の声を政治に反映してきました。それは、党所属議員に脈々と受け継がれている「大衆とともに」という不変の立党精神を体現してきた歴史にほかなりません。
立党精神は、公明党の前身である公明政治連盟(公政連) の第1回全国大会(62年9月13日) の席上、党創立者である池田大作・創価学会第3代会長が「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」と講演されたことが淵源です。
この原点とともに、創立者が示された「団結第一」「大衆直結」「たゆまざる自己研さん」の政治家のあるべき姿を追求し続ける中で、庶民のための政治を貫いてきました。
また、公明党が理念として掲げる中道主義は「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義」です。つまり、人権・生命を尊重し、生活者、人類の生存を守り抜く政治の実現であり、この理念を政治の中心軸に据える挑戦を通して、今では「『福祉』『環境』『教育』『平和』『防災・減災』の党」として認識されるまでになりました。
■ (現場第一主義) 調査なくして発言なし/識者「最も災害対応力ある」
「調査なくして発言なし」「現場第一主義」は、公明党の揺るぎない政治姿勢です。暮らしの最前線で一人の声に耳を傾け、実態をつかむ総点検、調査運動は公明党の誇るべき伝統です。
63年、悪臭漂う隅田川で、公明議員が泥まみれになりながら、し尿運搬船の船底に入り、不法投棄の動かぬ証拠を発見。全国的な公害調査のきっかけとなりました。「在日米軍基地総点検」では目的外使用を突き止め、その後の基地返還・縮小につなげました。
2018年には「100万人訪問・調査」運動を展開。「子育て」「介護」「中小企業」「防災・減災」をテーマに調査し、新たな課題を浮き彫りにしました。
災害が起きれば、被災地へ急行し窮状を把握。11年の東日本大震災では、政府への提言・申し入れが被災から半年間で16回766項目に上りました。16年の熊本地震での経験を通し、蒲島郁夫・前熊本県知事は「現場を思いやり、災害対応力が最もあったのが公明党だ」と評価しています。
■ (ネットワーク力で政策実現) 一人の声を政治に反映/地方で提案、国の制度に結実
「ネットワークを生かした政策実現力こそ、公明党の真骨頂」(山口那津男・党常任顧問) です。国会議員、地方議員を合わせて約3000人を擁し、このうち3割を占める女性議員の存在は、多様化する時代にあって政策の「質」の向上にも大きく寄与しています。この縦と横に広がるネットワークで幅広い国民の声を受け止め、数多くの政策を政治に反映してきました。
代表例が児童手当です。地方議員が提案し、自治体レベルで制度を作り全国に拡大。地方の動きを追い風に公明党が国会に法案を提出し、国の制度として実現しました。近年の帯状疱疹ワクチンの接種費助成も、まず東京都で実現し、国の定期接種化に結実しました。
一人の声を地方議員が聴いて課題を明らかにし、国会議員が予算や法律を作って自治体の現場で活用。
不備があれば改善する「政策実現のサイクル」で、公明党は子育て・教育、防災・減災など生活に根差した実績を積み重ねてきました。
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経済対策のポイント
▶ 大型減税含め国費21兆3000億円程度 (物価高騰対策や成長投資)
2025年度補正予算一般会計歳出17兆7000億円/24年度補正約13兆9000億円
コロナ禍後では最大
▶ 来年1~3月の電気・ガス代補助 (再開)5000億円
一般家庭で計7000円程度の支援
▶ おこめ券や電子クーポン配布推進 「重点支援地方交付金」
自治体独自の物価高騰対策に柔軟に活用 2兆円計上
▶ 2万円の「子育て応援手当」 支給18歳までの子ども1人当たり
▶ 造船業再生へ官民で1兆円投資
▶ 防衛費のGDP比2%を今年度に達成
斉藤鉄夫代表は、「公明党が要望してきた中・低所得層を含めた物価高対策が十分であるかどうか、国会論戦で問題提起したい」との考えを示しました。政府、経済対策を閣議決定
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高槻市議会 公明党議員団の要望活動
11月21日(金) 「令和8年度予算要望書」を濱田市長に提出 重点施策と14のテーマ 298項目を要望
【重点施策】(38項目)
▶ 物価高騰対策、プレミアム付商品券第8弾など
(地元のお店応援券でお米も購入できるよう)
9月議会において「物価高騰対策」として還元の観点から強く要望してきました。
▶ 0~2歳児保育の完全無償化
▶ 子育て世帯と若者世代への支援の充実
▶ 誰一人取り残さない人に優しいデジタル社会
▶ (仮称) 危機管理センターの充実
▶ 健康長寿ナンバーワンへ高齢者等支援を充実
▶ 市内のにぎわいの創出 等々