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うろこ雲

2025年11月18日

結党61年 クリーン、防災・減災・復興、福祉、教育、環境の党

おはようございます。

#阪急高槻市 駅前から #たかしま佐浪枝 市議とご挨拶。

空には #うろこ雲 天気が心配。

皆さまお気をつけて行ってらっしゃーい‼️

#公明党 #結党61年 #吉田ただのり 府議 #吉田あきひろ

*

(2025/11/18 公明新聞) 1964年11月17日の公明党結成大会から61年を迎え、党の淵源や理念などを表す「基礎ワード」を紹介した前回に続き、今回は党の実績・政策関連を中心にまとめた。

■ クリーンな政治

「『公明選挙』で、腐敗した政治をただしてほしい」という衆望の下に結成された公明党が貫く党是の一つ。

1965年には、都議会議長選の贈収賄事件を受け、党としてリコール(解散要求)署名運動を展開。宴会政治の追放など都政の刷新が進んだ。国政においても、政治家個人への企業・団体献金の禁止、議員特権の廃止などを実現してきた。

自民党派閥の「政治とカネ」の問題では、政治資金規正法の改正などを主導した。しかし、十分な国民の信頼回復が進んでいない状況から、自民党に「全容解明や企業・団体献金の規制強化」といった具体的な対応を迫ったものの、明確な姿勢が示されず、今年10月、連立政権に区切りを付けた。

■ 防災・減災・復興

東日本大震災をはじめ、激甚・頻発化する自然災害を踏まえて公明党が政治、社会の主流へ押し上げているテーマ。

インフラの老朽化対策や避難所の環境改善、公立小中学校の耐震化・空調設置などを実現するとともに、高齢者や障がい者などの災害時要配慮者の体調管理・相談支援を充実するために災害法制へ「福祉の視点」を明記させた。

東日本大震災の復興加速に向けて復興庁の設置をリードしたほか、2026年度中には、政府の災害対応の司令塔となる防災庁が実現する予定だ。12~25年にかけては国土交通相を輩出。河川の流域治水対策や上下水道の強靱化などを進めてきた。

■ 政権担当の経験

公明党は、1999年10月から自民党と連立政権を担い、以来、民主党政権の3年3カ月間を除く22年以上の間、与党として政府の政策決定や運営の責任を果たし続けてきた。

今年10月、自公連立に区切りを付けて野党になった。現在の野党の中で、これほど政権担当の経験が豊富な党は、他にはない。

今後、公明党は、是々非々の立場で国民生活の向上につながる予算や法律、政策の実現には協力し、懸念のある政策はただし、建設的な議論・合意形成をリードしていく。

■ 福祉の党

結党当時から「大衆福祉の公明党」をスローガンに掲げ、「福祉」に光を当て続けてきた公明党の特徴を表す。

1972年には国の「児童手当」創設を実現。出産育児一時金の創設・増額なども実らせた。国民の命と生活を守るため、がんやアレルギー対策の基本法制定、生活困窮者支援や持続可能な年金制度に向けた改革も進めた。

2012年の民主、自民との3党合意に基づく「社会保障と税の一体改革」では、医療・介護・年金の充実に加え、子育て支援を社会保障の柱の一つに押し上げた。

■ 平和の党

生命の尊厳に対する脅威から人々を守るため、公明党が結党当時から平和実現への取り組みを貫いていることを表す。

例えば、国是としての非核三原則の確立(1971年) や日中国交正常化(72年)などを実現し、国際貢献として高い評価を受ける国連平和維持活動(PKO)の協力法制定(92年)に尽力。平和安全法制(2015年) には、憲法9条の下で専守防衛を貫くための厳格な“歯止め”となる武力行使の「新3要件」を盛り込ませた。

今年5月には、北東アジアの関係改善に向けた「安全保障対話・協力機構」の創設などを柱とする党平和創出ビジョンを発表した。

■ 教育の党

公明議員の国会質問によって、1969年に全小中学校で実施された「教科書の無償配布」を皮切りに、幼児教育・保育、高校授業料、大学などの高等教育の“3つの無償化”や給付型奨学金の創設など、党として教育の充実や負担軽減の道を切り開いてきたことを示す。

 近年では、党子育て応援トータルプラン(2022年発表) で主張した「中間層までの高等教育無償化」は多子世帯などに対象を拡大。教材費や学用品費などを支援する「高校生等奨学給付金」の拡充などにも取り組んでいる。

■ 環境の党

公明党が1960年代に東京都議会で隅田川の「し尿不法投棄」を追及したことや、国会で初めてイタイイタイ病を取り上げ「公害病」の認定第1号へつなげたことなどを原点に、環境問題に精力的に取り組んでいることを表す。

地球温暖化に伴う気候変動が生命・生活・生存を脅かしかねない時代を迎えつつあることを踏まえ、2020年には「50年までに温室効果ガス排出量実質ゼロ」を提唱し、政府目標に設定された。また、19年の食品ロス削減推進法制定もリードし、政府の「30年度までに半減」との目標を8年前倒しで達成させた。

61回目の結党記念日

2025年11月18日

支部会のために 「大衆とともに」貫く/公明の歩みを学ぶ(2025/11/09 3面)

公明党は、今月17日に61回目の結党記念日を迎えます(した)。結党以来、野党であっても与党であっても、「大衆とともに」の立党精神のままに、生活現場から政策を立案し、福祉や教育、環境など各分野で政治を大きく切り開いてきました。改めて、結党の意義や歴史を学んでいきましょう。

■ (“衆望”を担い誕生) 不変の立党精神を体現/人間中心の「中道政治」軸に

公明党は1964年11月17日に結党されました。当時、政治は権力闘争に明け暮れ、地方議会では宴会政治が横行。国政では大企業優先の自民党と、労働組合中心の社会党が保守対革新のイデオロギー対立に終始し、国民生活が置き去りにされていました。

「庶民の声を代弁する政党・政治家はいないのか」――。庶民の切実な願いと期待、すなわち“衆望”を担って誕生したのが公明党です。

結党以来、公明党はこの衆望に応えることを使命と捉え、「本当の大衆の気持ちをつかみ切れているのか、常に自分に問い」(井上義久・党常任顧問)ながら政策を練り上げ、一人一人の声を政治に反映してきました。それは、党所属議員に脈々と受け継がれている「大衆とともに」という不変の立党精神を体現してきた歴史にほかなりません。

立党精神は、公明党の前身である公明政治連盟(公政連) の第1回全国大会(62年9月13日) の席上、党創立者である池田大作・創価学会第3代会長が「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」と講演されたことが淵源です。この原点とともに、創立者が示された「団結第一」「大衆直結」「たゆまざる自己研さん」の政治家のあるべき姿を追求し続ける中で、庶民のための政治を貫いてきました。

また、公明党が理念として掲げる中道主義は「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義」です。つまり、人権・生命を尊重し、生活者、人類の生存を守り抜く政治の実現であり、この理念を政治の中心軸に据える挑戦を通して、今では「『福祉』『環境』『教育』『平和』『防災・減災』の党」として認識されるまでになりました。

■(現場第一主義) 調査なくして発言なし/識者「最も災害対応力ある」

「調査なくして発言なし」「現場第一主義」は、公明党の揺るぎない政治姿勢です。暮らしの最前線で一人の声に耳を傾け、実態をつかむ総点検、調査運動は公明党の誇るべき伝統です。

63年、悪臭漂う隅田川で、公明議員が泥まみれになりながら、し尿運搬船の船底に入り、不法投棄の動かぬ証拠を発見。全国的な公害調査のきっかけとなりました。「在日米軍基地総点検」では目的外使用を突き止め、その後の基地返還・縮小につなげました。

2018年には「100万人訪問・調査」運動を展開。「子育て」「介護」「中小企業」「防災・減災」をテーマに調査し、新たな課題を浮き彫りにしました。

災害が起きれば、被災地へ急行し窮状を把握。11年の東日本大震災では、政府への提言・申し入れが被災から半年間で16回766項目に上りました。16年の熊本地震での経験を通し、蒲島郁夫・前熊本県知事は「現場を思いやり、災害対応力が最もあったのが公明党だ」と評価しています。

■ (ネットワーク力で政策実現) 一人の声を政治に反映/地方で提案、国の制度に結実

「ネットワークを生かした政策実現力こそ、公明党の真骨頂」(山口那津男・党常任顧問) です。国会議員、地方議員を合わせて約3000人を擁し、このうち3割を占める女性議員の存在は、多様化する時代にあって政策の「質」の向上にも大きく寄与しています。この縦と横に広がるネットワークで幅広い国民の声を受け止め、数多くの政策を政治に反映してきました。

代表例が児童手当です。地方議員が提案し、自治体レベルで制度を作り全国に拡大。地方の動きを追い風に公明党が国会に法案を提出し、国の制度として実現しました。近年の帯状疱疹ワクチンの接種費助成も、まず東京都で実現し、国の定期接種化に結実しました。

一人の声を地方議員が聴いて課題を明らかにし、国会議員が予算や法律を作って自治体の現場で活用。不備があれば改善する「政策実現のサイクル」で、公明党は子育て・教育、防災・減災など生活に根差した実績を積み重ねてきました。

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