各議員の活動報告から国会報告など
大阪各地の議員からの活動報告等、活気と熱意あふれる内容に感動。
また、各国会議員からの「高校無償化」と「ガソリン税の暫定税率廃止」について経緯等の報告をいただきました。石川ひろたか代表(参院議員) 等のご挨拶等も。
さぁ、頑張るぞー‼️
この日も決意いっぱいの議員総会となりました。今日の公明新聞にガソリン税暫定税率廃止の記事が掲載されています。ご参考に
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いわゆるガソリン税と軽油引取税の暫定税率が、廃止されることになりました。自民、日本維新の会、立憲民主、公明など与野党6党の税制調査会長らが5日に正式合意。自動車ユーザーを中心に、物価高で苦しむ家計の負担軽減につながることが期待されます。8月に野党が提出した廃止法案を修正した上で、今国会で成立させる方針です。
ガソリンは1リットル当たり25・1円、軽油は同17・1円が暫定税率として本来の税率に上乗せされています。
6党合意では、12月31日にガソリン税、2026年4月1日に軽油引取税の暫定税率をそれぞれ「廃止する」と明記。急激な価格変動による混乱を防ぐため、現行1リットル当たり10円の補助金を今月13日から段階的に引き上げ、年内に両暫定税率と同水準にする計画です。税収減に伴う代替財源は、今後検討することとしました。
暫定税率の廃止を巡り公明党は、昨年12月に交わした自公と国民民主の3党合意を受け、一貫してリードしてきました。
合意文書への署名後、公明党の赤羽一嘉税調会長は記者団に対し、軽油引取税の暫定税率廃止でも、安定したトラック輸送サービス提供のための「運輸事業振興助成交付金」の維持を求め、合意に盛り込まれたと力説。代替財源については「期日である年末、来年末までに結論を得るため、責任ある議論を進めていかなければならない」との考えを示しました。

