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防災の課題を解決する

2025年11月2日

地区防災会主催の講習会に参加 新しい発見

1日(土) 地区防災会主催の講習会が、市立竹の内小学校の体育館で開催され、夫婦で参加させていただきました。

会場で平田裕也議員ともお会いして、地域のために力を合わせて頑張りたいと決意をした次第です。

地域役員、関係者の皆さまお疲れ様でした。

「防災の課題を解決する」講師はNPO法人減災教育普及協会の減災人づくりアドバイザー江夏猛史氏、地域の未来である子どもたちの「生きる力」を育むプロジェクトを推進されれていて、講習会でのリアルな視点と新しい発見に感銘を受けました。

地元地域でも起震車を使って避難訓練などを体験したことがありますが、震度の高い揺れを疑似的に体験できても物が落下してくることはありません(こんな危険な訓練があったら問題ですが、リアルな体験はできないと言うことです)

この日は、参加型「地域減災教育」プログラム“ユレタ” を体験し、ダンゴムシの姿勢や、カエルの姿勢での震度6強や7の体験訓練をしました。シートの上に身を委ね、人力で直接、左右に身体が揺らされ(体調の悪い方は自重を)、よりリアルな体験。ダンゴムシは視界がゼロですが、カエルは安定していて周囲の様子や逃げる方向が見えることを確認。落下物等から逃げることが大事ですね。

また、20kgの機材(天井の落下に見立て) が落下した時の体験は、支えようとする自分の非力さと少し恐怖も感じました。避難所となる体育館の屋根が、もし落下したらと危険度の大きさを感じました。(耐震化されていますが)

揺れ出したら強度のある柱の近くに低姿勢で避難し高齢者等やけが人を守る意識の体験の大切さを感じました。

地震が発生した場合、ダンゴムシの姿勢や机の下にもぐり身を守る行動は、これまでの避難訓練などで意識の中にも刷り込まれていて、場面によって大切なことですが、命を守る原点は「まず被害を知ること」が被害に遭わないこと。予測力、認知力、判断力、行動力が大切だと学びました。

また、それぞれのまちには、“地域防災計画” があり、本市でも災害予防対策、地震災害応急対策や事故等災害応急対策、災害復旧・復興対策等が示されていますが、どれだけの市民が知っているのでしょう?

高槻市地域防災計画 <市ホームページ

地域防災計画は更新されていますが、ダンゴムシや机の下に避難することなど、避難訓練として幼少の頃に体験したことが大人になっても変わっていない。先生の指導通り行うことが正しいことなのか、どうなのでしょう!?

全国の災害をニュースなどで知り「怖い」と感じても、自分が住む地域の災害が「恐ろしいもの」と想像できるものなのか。“自分ごと化” できているのか。考えさせられる講演でした。

*

NPO法人減災教育普及協会のホームページを見ると、“気づく、変わる、進化する―避難訓練2.0” には、進化する安全対策として、避難訓練と聞いて、何をイメージしますか。(※ここでは地震避難訓練を例に解説します) とご案内。

たぶん、机の下に潜り込む、あるいはダンゴムシのように丸くなる、整列して学校の校庭に逃げ出す。そんな光景を思い出すのではないでしょうか。

良くも悪くも世代をまたいで共有できるイメージです。それだけ、避難訓練が変わっていないということなのかもしれません。大勢で共有できるから良い、というわけではありません。耐震構造も、被害想定も、時の流れとともに変わっているのに、避難訓練は同じままです。

地域ごとに異なる街の特性、地形、地盤など様々な要因があるのに、同じままで良いのでしょうか。

本当にそれで自分たちの身を守れるのでしょうか。マニュアルにない災害には対応できないかもしれません。そんな危機感から「避難訓練2.0」は生まれました。

下水道等企業会計の質問と要望

2025年11月2日

下水道等企業会計 全部で2問4点 事業の適正性を審査

先月27日(月)に決算審査特別委員会は終了しました。

振り返り、高槻市議会「令和6年度決算審査特別委員会」10名の委員による審査4日目の、私の質問と要望の要旨をご報告させていただきます。

この日は、10時~15時半までで、私の方は「国民健康保険特別会計」について1問(約15分) 質問と要望のあと、下水道等企業会計を2問(約10分) を質問と要望致しました。

本市では、平成29年度から令和8年度を計画期間とする「高槻市下水道等事業計画」に基づき、汚水整備対策、地震対策、老朽化対策、総合雨水対策、維持管理等の各事業に取り組んでこられました。

*

(質問) 令和6年度の事業の状況は?

(答弁)

(具体的な場所と規模等) 汚水整備、雨水整備、老朽化対策、地震対策、公共下水道の維持管理は、下水道管の緊急浚渫や取付管の布設替え等の緊急工事を実施。

(質問)

▶ 次に、令和6年度において、収益的収支については前年度と比較して収益全体は増、営業費用全体は減になりましたが、決算としては約5億の純利益が生まれました。どのように評価しているのか?

▶ 資本的収支については、前年度に比べ、収入総額、支出総額ともに減となり、結果として多額の不足額が生じている。どのように評価しているか?

▶ 今後の下水道等事業の置かれた経営環境を考えると厳しい状況ではないかと感じる。現時点での経営状態についての評価は?

(答弁と意見・要望)

▷ 令和6年度の純利益増加は、精算返還金という特殊要因によるもので、実質的な収益力の向上ではない。

▷ 人口減少による使用料収入の減少は、長期的な課題であると思う。

▷ 一方で、物価高騰による経費増加が継続しており、収支のバランスが悪化し利息削減などのコスト縮減努力は重要であるが、抜本的な収益源の多様化が必要。

▷ マンホールふた広告事業などの新たな取り組みは評価できますが、規模や収益性に限界があるように感じる。

▷ 今後、財政状況や人口減少、施設の老朽化などの課題を考えながら、大規模災害等や大きな事故等がないように点検、予防、強化策は重要。

▷ 官民の取り組みとなるウォーターPPPの手法も検討いただいているが宜しくお願いしたい。

今年1月の埼玉県八潮市の道路陥没はショッキングな事故が発生。

老朽化対策については、「高槻市下水道ストックマネジメント計画」等に基づき、対策事業は着々に進めているようだが、突然の大きな事故は、様々な計画に影響を及ぼす。

特に、本市の下水道の普及率は99.7%と非常に高く整備されているが、昭和35年から整備が開始され、令和3年度末時点で50年以上経過した管きょが全体の10.27%、しかし20年後には52.2%に達する見込みとなっており課題であると感じる。

未来に残す財産として、今後も適正な事業展開を望む。(期待を込めて)

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