「ぼくそう」と読みます
29日(土) 高槻市総合センターで開催されている「墨艸’25展」に妻の友人が出展されているので、夫婦で鑑賞させていただきました。
会場に展示されている作品は力作ばかり、素晴らしい限りです。
墨艸(ぼくそう) と読むそうで、主に書道・絵画の分野で使われる言葉だそうですね。
書道において、草書体(そうしょたい) で書かれた文字、特に「艸(くさ)」の字形を含む表現を指して使われる可能性があり、墨の濃淡やにじみを用いて、草むらや草原のような風景を描写する絵画的な書の表現方法も存在するとか。
「艸」は「くさ」または「そう」と読み、草(くさ) という意味を持ちます。元々、草が並んで生えている様子をかたどった象形文字で、「草」の本来の字です。偏旁(部首) としては植物に関することを示し、「くさかんむり」として使われるそうです。























