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墨艸’25展

2025年11月30日

「ぼくそう」と読みます

29日(土) 高槻市総合センターで開催されている「墨艸’25展」に妻の友人が出展されているので、夫婦で鑑賞させていただきました。

会場に展示されている作品は力作ばかり、素晴らしい限りです。

墨艸(ぼくそう) と読むそうで、主に書道・絵画の分野で使われる言葉だそうですね。

書道において、草書体(そうしょたい) で書かれた文字、特に「艸(くさ)」の字形を含む表現を指して使われる可能性があり、墨の濃淡やにじみを用いて、草むらや草原のような風景を描写する絵画的な書の表現方法も存在するとか。 

「艸」は「くさ」または「そう」と読み、草(くさ) という意味を持ちます。元々、草が並んで生えている様子をかたどった象形文字で、「草」の本来の字です。偏旁(部首) としては植物に関することを示し、「くさかんむり」として使われるそうです。

象形文字としては、会場に来年の干支である「馬」の漢字や象形文字が展示してあり、草原を駆け巡っているようでした。

カンガルーの森

2025年11月29日

子育て総合支援センターへ市民の声を届けに

28日(金) 午後から子育て総合支援センター「カンガルーの森」に伺い、子どもの成長と子育てについて要望と意見交換をさせていただきました。

関係者の皆さまお世話になりました。ありがとうございました。

子どもの成長と笑顔は、親が笑顔であることから。

子育て世代向けの講座など、親子で一緒に体験したり親がリフレッシュできるひと時など「託児付」を積極的に、多面的に関係課が連携して検討していただきたい(令和8年度予算要望書に記載) との“市民の声” を届けに行ってきました。

これまでも読書やクッキング、ヨガ体操等、取り組んでこられたところですが特に「託児付」の拡充が多くの方に求められています。関係課の皆さまにはご検討を宜しくお願い致します。

*

当センターは、子どもと子育て中の親を支援するところ。月曜日から土曜日(日曜日・祝日・年末年始は休館) 午前9時から午後7時まで(プレイルームは午前10時から午後5時まで) 開館しています。

1階のプレイルームには、楽しいおもちゃがいっぱい。親子で一緒に遊びながら、交流や子育て相談もできるスペースとなっています。また、ベビールームもあり、お母さんと赤ちゃんのためのスペース。授乳コーナーもあります。そして工作、お絵描き、折り紙などを親子で楽しめる工作室もあります。

2階には、児童発達支援事務所があり、0歳から18歳未満までの発達に何らかの課題のあるお子さんについて、通所支援サービスを利用するのに必要な手続きのご案内をしています。

利用には一定の条件がありますので、詳しくは児童発達支援事務所までお問い合わせください。

受付時間:月曜日から金曜日の午前9時00分から午後5時15分まで/問合せ先:児童発達支援事務所(072-686-3032)

さらに、学習室・研修室もあり、いろいろな講演や親子で学べる講座などを開催しています。離乳食やおやつの調理実習など食育について学べるクッキングコーナー。持ってきたお弁当などを、親子で食べることができるランチコーナーもあります。

講座など(保育あり) の時の託児室もあります。

また、ファミリー・サポート・センターでは、仕事と育児を両立できる環境づくりをめざし、市民同士が会員となり、育児の手助けをしてほしい人(依頼会員) と育児の手助けをしたい人(提供会員) が相互援助活動を行う会員組織となっています。

3階の子ども家庭みまもりセンターでは、0歳から18歳未満までの子育てに関する相談を受けています。こんなとき↓ ゆっくりお話ししてみませんか。

  • 子育てのストレスが強くて、とてもつらい
  • 子育てについて不安があり、気持ちが落ち着かない
  • 親子関係がうまくいかない
  • 子どもをかわいく思えない
  • 子育てをめぐり、家族のストレスがある
  • 子どもの性格や行動について相談したい
  • 子どもの養育が困難になった・・・

どんなささいな悩みでも、気軽にご相談ください。月曜日から金曜日 午前9時から午後5時15分/電話 072-686-5431

*

当センターは、子どもたちや子育てを支援するため、充実した研修・研究機能、情報発信機能、交流機能、相談機能を有しています。

【お問合せ】子育て支援課代表
大阪府高槻市北園町6-30(子育て総合支援センター)
Tel:072-686-3030 Fax:072-686-3033

*

本市では、令和7年4月に、子ども保健課と子育て支援課が連携して一体的に相談支援を行う組織として、高槻子ども未来館(八丁畷町12-5) と子育て総合支援センター(北園町6-30) 内に「子ども家庭みまもりセンター」を開設しました。

時計の修理

2025年11月28日

どこに聞けばいいの? から修理完了 ともに喜び合い

ある日、市民の方から「JR高槻駅南側の時計が故障しています。市バスを待っている時、いつも時間を確認しているのですが、いつ直りますか?」とのお問合せをいただきました。

確認をすると、市の管理する時計ということがわかり、年末までには修理するとのことで、相談者にご返事をさせていただきました。

「良かった」と喜びの声、どこに聞けばいいのかわからなかったが安心しましたと。

この日から数日後「修理できました」と市の方から連絡があり、改めて相談者にご連絡。ともに喜び合いました(№943  紺屋町)

*

この時期のご当地は、本市の冬の風物詩となっているイルミネーションが電飾されるところ。

今回は「第18回 JR高槻駅前南側ロータリーイルミネーション」(令和7年クラブ結成22周年記念) となっており「寒い冬空に市民の手で“光の花” を咲かせましょう」と12月4日(木) 18時に開催されるとご案内をいただきました。

テーマは、美しい国 日本!! いいなあ ふるさとは!! “世界遺産 富士山と桜(荘川桜) 点灯期間は、1月31日まで予定されています。今から楽しみですね。

この日までに時計が修理できて良かった。関係者の皆さまお疲れ様でした。

今年最後の党員会

2025年11月27日

楽しく学ぼう 楽しく語ろう 楽しくやろう党員会

26日(水) 今年最後の2026党員会を地元の堤コミュニティセンターにおいて開催致しました。

今年もあと一ヶ月と少し、2025年は統一外や参院選、連立離脱等、様々あった一年でしたが、皆さま本当にお世話になりました。ありがとうございました。

12月度の党員会はありませんので、この日が今年最後の党員会です。

ともに素晴らしい新年を迎えることができますよう皆さまにはご自愛をいただきラススパートを頑張っていきたいと思います。

さて、本日は寒い中、また、ご多用のところ多くの党員の皆さまにご参加いただき誠にありがとうございました。

ハイブリッドでのご参加の皆さまも本当にありがとうございました。

この日の「活動報告」は、2名の党員の方々から、地元自治会での活動や行事参加による地域での貢献。職場での信頼拡大や笑顔で広げる友達の輪など、「公明党を応援しよう‼️」と、ともに素晴らしい活動体験には拍手喝采の超盛り上がりで感動致しました。

また、楽しい身体と頭の体操では笑いもあってのリフレッシュ、楽しいひと時でした\(^o^)/

政治学習等について、今年の11月17日は61回目の結党記念日を迎え、「大衆とともに」の決意のもと、党員の皆さまと改めて、結党の意義や歴史、立党の精神を学び合いました。また、政府の経済対策のポイントや、目の前から未来へ皆さまの声をまとめた高槻市議会公明党議員団の令和8年度予算要望書を濱田市長へ提出したことのご紹介をさせていただきました。

さぁ、高槻桜支部党員の皆さま、これからも「楽しく学ぼう 楽しく語ろう 楽しくやろう‼️」

*

「大衆とともに」貫く/公明の歩みを

(2025/11/09  3面) 公明党は、今月17日に61回目の結党記念日を迎えます。(ました)

結党以来、野党であっても与党であっても、「大衆とともに」の立党精神のままに、生活現場から政策を立案し、福祉や教育、環境など各分野で政治を大きく切り開いてきました。改めて、結党の意義や歴史を学んでいきましょう。

■ (“衆望”を担い誕生) 不変の立党精神を体現/人間中心の「中道政治」軸に

公明党は1964年11月17日に結党されました。当時、政治は権力闘争に明け暮れ、地方議会では宴会政治が横行。国政では大企業優先の自民党と、労働組合中心の社会党が保守対革新のイデオロギー対立に終始し、国民生活が置き去りにされていました。

「庶民の声を代弁する政党・政治家はいないのか」――。庶民の切実な願いと期待、すなわち“衆望” を担って誕生したのが公明党です。

結党以来、公明党はこの衆望に応えることを使命と捉え、「本当の大衆の気持ちをつかみ切れているのか、常に自分に問い」(井上義久・党常任顧問) ながら政策を練り上げ、一人一人の声を政治に反映してきました。それは、党所属議員に脈々と受け継がれている「大衆とともに」という不変の立党精神を体現してきた歴史にほかなりません。

立党精神は、公明党の前身である公明政治連盟(公政連) の第1回全国大会(62年9月13日) の席上、党創立者である池田大作・創価学会第3代会長が「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」と講演されたことが淵源です。

この原点とともに、創立者が示された「団結第一」「大衆直結」「たゆまざる自己研さん」の政治家のあるべき姿を追求し続ける中で、庶民のための政治を貫いてきました。

また、公明党が理念として掲げる中道主義は「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義」です。つまり、人権・生命を尊重し、生活者、人類の生存を守り抜く政治の実現であり、この理念を政治の中心軸に据える挑戦を通して、今では「『福祉』『環境』『教育』『平和』『防災・減災』の党」として認識されるまでになりました。

■ (現場第一主義) 調査なくして発言なし/識者「最も災害対応力ある」

「調査なくして発言なし」「現場第一主義」は、公明党の揺るぎない政治姿勢です。暮らしの最前線で一人の声に耳を傾け、実態をつかむ総点検、調査運動は公明党の誇るべき伝統です。

63年、悪臭漂う隅田川で、公明議員が泥まみれになりながら、し尿運搬船の船底に入り、不法投棄の動かぬ証拠を発見。全国的な公害調査のきっかけとなりました。「在日米軍基地総点検」では目的外使用を突き止め、その後の基地返還・縮小につなげました。

2018年には「100万人訪問・調査」運動を展開。「子育て」「介護」「中小企業」「防災・減災」をテーマに調査し、新たな課題を浮き彫りにしました。

災害が起きれば、被災地へ急行し窮状を把握。11年の東日本大震災では、政府への提言・申し入れが被災から半年間で16回766項目に上りました。16年の熊本地震での経験を通し、蒲島郁夫・前熊本県知事は「現場を思いやり、災害対応力が最もあったのが公明党だ」と評価しています。

■ (ネットワーク力で政策実現) 一人の声を政治に反映/地方で提案、国の制度に結実

「ネットワークを生かした政策実現力こそ、公明党の真骨頂」(山口那津男・党常任顧問) です。国会議員、地方議員を合わせて約3000人を擁し、このうち3割を占める女性議員の存在は、多様化する時代にあって政策の「質」の向上にも大きく寄与しています。この縦と横に広がるネットワークで幅広い国民の声を受け止め、数多くの政策を政治に反映してきました。

代表例が児童手当です。地方議員が提案し、自治体レベルで制度を作り全国に拡大。地方の動きを追い風に公明党が国会に法案を提出し、国の制度として実現しました。近年の帯状疱疹ワクチンの接種費助成も、まず東京都で実現し、国の定期接種化に結実しました。

一人の声を地方議員が聴いて課題を明らかにし、国会議員が予算や法律を作って自治体の現場で活用。

不備があれば改善する「政策実現のサイクル」で、公明党は子育て・教育、防災・減災など生活に根差した実績を積み重ねてきました。

*

経済対策のポイント
▶ 大型減税含め国費21兆3000億円程度 (物価高騰対策や成長投資)
2025年度補正予算一般会計歳出17兆7000億円/24年度補正約13兆9000億円
コロナ禍後では最大

▶ 来年1~3月の電気・ガス代補助 (再開)5000億円
一般家庭で計7000円程度の支援
▶ おこめ券や電子クーポン配布推進 「重点支援地方交付金」
自治体独自の物価高騰対策に柔軟に活用 2兆円計上
▶ 2万円の「子育て応援手当」 支給18歳までの子ども1人当たり

▶ 造船業再生へ官民で1兆円投資
▶ 防衛費のGDP比2%を今年度に達成

斉藤鉄夫代表は、「公明党が要望してきた中・低所得層を含めた物価高対策が十分であるかどうか、国会論戦で問題提起したい」との考えを示しました。政府、経済対策を閣議決定

*

高槻市議会 公明党議員団の要望活動
11月21日(金) 「令和8年度予算要望書」を濱田市長に提出 重点施策と14のテーマ 298項目を要望

【重点施策】(38項目)
▶ 物価高騰対策、プレミアム付商品券第8弾など
(地元のお店応援券でお米も購入できるよう)
9月議会において「物価高騰対策」として還元の観点から強く要望してきました。

▶ 0~2歳児保育の完全無償化
▶ 子育て世帯と若者世代への支援の充実
▶ 誰一人取り残さない人に優しいデジタル社会
▶ (仮称) 危機管理センターの充実
▶ 健康長寿ナンバーワンへ高齢者等支援を充実
▶ 市内のにぎわいの創出 等々

市民の声届く

2025年11月26日

高槻市と警察関係が連携して安全対策

9月に芝生町の方から市バス通り、市立第三中学校付近の交差点の「止まれ」や「停止線」などの路面標示が薄くなって危険とのお声をいただき、すぐに現地確認。

念のため交差点周辺も点検したところ、ドットラインや交差点マーク、前方注意の路面標示も薄くなっていました。

レポートにまとめ補修の要望書として担当課に相談。改めて点検(約350m) をいただき、ドットライン、交差点マーク、前方注意等は「法定外表示」なので市が対応。この度、キレイに補修できていることが確認できました。(№942 芝生町1~2丁目)

但し、止まれや停止線は「法定表示」なので警察関係になり、市が警察と連携をしていただいております。

補修完成まで、しばらく時間が必要なことから、相談者にもご報告。交差点の環境がかなりハッキリしたことに喜びのご返事をいただきました。

関係者の皆さま、ありがとうございます。引き続き宜しくお願い致します。(今後の計画として、止まれ、停止線、センター黄→白、速度規制30、駐停車禁止路側帯)

 

芝生町2丁目の水路がキレイに

2025年11月25日

外来種ミズヒマワリが発生するところ

芝生2丁目の水路で、よく外来種のミズヒマワリが発生するところ。

今回は、水路底面に雑草があり冠水の心配をされる市民の方からの声を届けさせていただきました。

過去に道路冠水ギリギリまで水面があがったとのことで、水路に何かしらの不具合があるのか?

担当課に相談をさせていただいたところ、点検の上、特に問題はなかったようですが、現地の水路はキレイに清掃を実施していただきました(№941 芝生町2丁目) 作業完了後、相談者から喜びのメール。関係者の皆さま、ありがとうございました。

総務消防委員会2日目

2025年11月24日

東京消防庁都民防災教育センター 池袋防災館へ

20日(木) 総務消防委員会の視察2日目は「池袋防災館」東京消防庁都民防災教育センターで防災学習と体験をさせていただきました。

はじめに地震コーナーでは、震度7で固定されていないテーブルの下に隠れ頭部を守る体験。テーブルの柱脚を持ちながら、テーブルも一緒に揺れ恐怖を感じる40秒に。東日本大震災では約3分揺れたとか。

ガスコンロの火を消しに行って火傷や落下物で怪我をするより(ガスは自動で遮断されるため) テーブルの下で頭部を守ることが優先とのこと。

次に煙体験では、火災による停電から暗闇の中を壁を確認しながら出口へ低姿勢で避難する体験。

火災事故で3割の方は、煙を吸い込んで亡くなってしまうとのことで、ハンカチで口鼻を覆いながら避難灯を頼りに避難。

次に消火コーナーでは、火災を見つけたら「火事です」と周辺の人に大声で知らせることが、まず一番目。一人でも多くの人で火災を食い止める、また119番通報をすることが重要。

消火器の使用体験では、まず安全ピンを抜き、ノズルを火元に向けレバーを握る。油の火災では、絶対に水をかけてはいけない。火の勢いが増してしまうことがわかりました。

最後に、視聴覚室でのVR防災体験コーナー 地震、火災、風水害を体験。360度の映像、約20分視聴で車酔いした感じになりました。

都民防災センターは池袋、本所、立川の3箇所にあり、体験すればカードがもらえ、貯まると修了証がもらえるそうです。この日は、都民の方と一緒に体験させていただきました。

係の方から丁寧でわかりやすい説明をいただき、有意義な視察となりました。

関係者の皆さまありがとうございました。

本市も災害時は災害対策の中枢拠点として、平常時には防災の普及・啓発、新研修等に活用する「(仮称) 危機管理センター」を令和7年度中に総合センターに整備されます。

高槻市の防災・減災の中心的な役割に期待したいと思います。

*

東京都豊島区:18,716人 世帯数:13,595世帯 面積:0.8平方キロメートル 人口密度:24499.7人/平方キロメートル

総務消防委員会1日目

2025年11月23日

宇都宮市のEBPMを視察

19日(水) 総務消防委員会の行政視察1日目、栃木県宇都宮市の「EBPM」証拠・根拠に基づく政策立案について学ばせていただきました。

EBPM(Evidence-Based Policy Making) =エビデンスに基づく政策立案とは、データや科学的根拠(エビデンス) を基に、政策を企画・実行・評価する手法を指します。

EBPMは“勘や経験だけで政策を決めない”ための考え方で、次の流れが基本と言われています。

① 課題の明確化、人口動態、社会調査、行政データなどに基づき、本当に解決すべき課題を特定する。

② 因果メカニズム(ロジック) の整理、ロジックモデルなどを使い、政策がどのように成果につながるのかを可視化。

③ 実行 → 効果検証、パイロット事業、実証、比較可能な評価方法を用いて政策の効果を測定する。

④ 結果に基づく改善、得られたエビデンスをもとに改善・拡大・中止の判断を行う。

メリットとして、無駄な事業を減らせる。効果がある事業に予算を集中できる。市民に説明しやすく信頼性が高まる。事業改善のスピードが上がるなど(一般論)

*

宇都宮市では、トップマネジメントの補佐役として政策審議室が設置されており、トップの政策を行政施策に浸透させ、体系化、総合化する機能、先駆的な政策の企画立案機能、国や県行政との総合的調整、庁内・事業間の総合調整機能、行政需要を把握する調査機能を有しています。

さらに、市政研究センターを平成16年自治体シンクタンクとして審議室内に設置。

宇都宮市が抱える課題について中長期的な視点で新しい時代に対応するため政策の提案を大学や研究機関、外部機関などと連携し調査研究に取り組まれています。

センターは、宇都宮市の明日、未来をつくる“アスノミヤ研究所” の愛称として”ミヤ研“ の略称で呼ばれているとのことでした。

現在、目指すまちの姿として持続可能なまち「スーパースマートシティ」を目指され、少子高齢化・人口減少など、社会的要請が高い課題を庁内の意見や意向の把握。中長期的な課題への対応策、政策提案を実施されています。

令和6年度までに110本の調査研究を行い、32本(32.3%) を何らかの形で市の施策に反映されています。

令和5年からセンターでは、データ分析等、専門家・学識経験者などのアドバイザリー・ボードを新設され「EBPM」による政策立案機能の強化をされました。発展途上とのことでしたが、施策立案・改善手法の習得を伴走支援されてこられました。

健康増進や交通政策、路面電車LRTライトラインの整備、コア人材の育成、全庁的なスキルアップなどにも取り組んでこられています。

*

私からもご質問を…

大切なのは行政サービスの向上であり、目の前の課題、中長期の展望。まちづくりを基本構想を基に進めてられると思いますが、課題の抽出、市民の声はどのように反映されているのか?

シンクタンクとしての大きな役割から将来にあるべき巣が令和9年を目指し取り組んでいる。市民満足度を意識調査し、毎年の行政評価としている。

さらに、市長のまちづくり懇談会を実施。各課への意識付けをしている。

課題と今後の展開において、センターでの高度な知識を有するコア人材の育成。各課においてボトムアップをしてきたが、EBPMの知識・技術の広い普及に向けた研修機会の拡充。ロジックモデルの導入、アウトカムへの因果関係強化。

各委員からも活発な質問があり、有意義な視察1日目となりました。

市職員の皆さまありがとうございました。

*

宇都宮市(中核市) 人口511,106人/人口密度1,226人/平方キロメートル/面積416.85平方キロメートル/市の木はイチョウ

令和8年度に向けて予算要望

2025年11月22日

公明党議員団から高槻市政の施策と予算編成に関する要望書を濱田市長へ

21日(金) 公明党議員団(笹内幹事長) として「令和8年度高槻市政の施策と予算編成に関する要望書(令和8年度予算要望)」を濱田剛史市長はじめ理事者の皆さまへ提出させていただきました。

市民の皆さまの声を公明党議員団7名の結晶として、重点施策と14のテーマより298項目の願いが一杯詰まった要望書。

政府として、今日にでも決定するタイミングとなってきている総合経済対策。公明党は一貫して、市民や自治体への支援として物価高騰対策となる重点支援地方交付金の拡充を推進してきました。

そして、これからもネットワーク政党としての力を生かして頑張ってまいります。

*

298項目全部ではありませんが要望内容をご紹介(あきひろ選↓)

【重点施策】(38項目)
・物価高騰対策、プレミアム付商品券第8弾など
・0~2歳児保育の完全無償化
・子育て世帯と若者世代への支援の充実
・誰一人取り残さない人に優しいデジタル社会
・(仮称) 危機管理センターの充実
・健康長寿ナンバーワンへ高齢者等支援を充実
・市内のにぎわいの創出 等

【1】物価高騰対策について(12項目)
・地元のお店応援券第8弾(同上)
・高齢者福祉施設、社会福祉協議会、保育・教育施設、医師会等、子ども食堂、農業者、中小企業等の支援 等

【2】市政運営及び行財政改革について(25項目)
・社会課題への財政的解決も見据えながら市民に積極的に説明責任を 等

【3】安全・安心のまちづくりについて(41項目)
・感震ブレーカーの補助制度の創設
・総合雨水対策の推進
・自転車の交通ルールの理解を深めるため、さらなる周知啓発 等

【4】快適都市「たかつき」のまちづくりについて(29項目)
・JR高槻駅南地区の再整備について、当該プロジェクトを積極的に支援 等

【5】にぎわいと活力のある「まちづくり」について(15項目)
・芥川城の国指定を受け、インフラ整備など北摂ナンバーワンの観光地となる検討を
・住宅宿泊支援法について、騒音やごみ問題などの生活環境への影響に対して、条例による適切な制限を設ける 等

【6】良好な環境形成づくりについて(4項目)
・プラスチックごみの削減など、マイボトルを推進し、環境への配慮の重要性を周知 等

【7】健康福祉都市「たかつき」の充実について(33項目)
・「健康医療先進都市」としてがん対策等のPJに続き、歯科フレイルなどPJを設立 等

【8】子育てナンバーワンのまちづくりについて(35項目)
・0~2歳児保育の完全無償化(重点)
・子育て中のお母さん、お父さんは、日々の育児や家事、仕事に追われ、自分の身体や心のケアを後回しにしがちであるが、親が元気で笑顔でいることは、子どもの安心と成長の土台となる。本市では親子でふれ合う「親子ヨガ教室」や託児付きの「のんびり読書タイム」などの様々な取り組みが行われているが、子育て世代の社会参加促進やリフレッシュの観点から、市の各部署で行われる子育て世代向けの講座等について、「託児付き」を積極的に取り入れ、多面的な事業の拡充を関係課連携の上、検討すること。等

【9】魅力ある教育の推進について(33項目)
・コミュニティスクールについて、社会や人とつながり、学び続けより良い自分と社会をつくる子どもの育成を 等

【10】高槻市営バスの取組について(7項目)
・ODデータを分析し、路線の再編延伸、ダイヤの適正化を 等

【11】下水事業について(4項目)
・適切な定期点検と適切な更新を 等

【12】水道部の取組について(11項目)
・マイボトルによる水道水の給水スポットを公共施設等に設置。(気候、熱中症、プラごみ問題などに配慮) 等

【13】消防本部の取組について(7項目)
・島本町との通信指令システムの共同運用について市民への周知を 等

【14】選挙管理委員会の取組について(4項目)
・投票支援カードについて、関係者との連携、適切な対応を 等

レミファルトで補修の続き

2025年11月21日

「まいど通報システム」が契機になっている?

過去のあきひログ「レミファルトで補修」の続き

「まいど通報システム」が契機になっているかどうかはわかりませんが、劣化している道路一面は再舗装され横断歩道もキレイになっています。(№812-2  下田部2丁目)

*

あきひログ(2023/10/7) ↓

毎週、水曜日に芝生交差点で立礼させていただくことから、自宅より二十(はたち) 交差点を通って府道16号線に出る横断歩道に凹み発見。

歩行者がキケンと判断したことから、大阪府の「まいど通報システム」を利用しての通報。

この度、横断歩道中央部付近に“レミファルト” で補修されていることを確認することができました。(№812 下田部2丁目)

 

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