市役所にデフリンピック出場を祝う大きな立て看板が設置
高槻市役所の庁舎入口付近に、市民でオリエンテーリング選手、丘村彰敏さんのデフリンピック出場を祝う大きな立て看板が設置されました。
「祝 東京2025デフリンピック出場 オリエンテーリング 頑張れ! 丘村彰敏選手」
これまで、市の担当課に高槻市としての応援要望を、たかしま佐浪枝議員とともに行ってきました。
市役所の通路や福祉センター等へのポスター掲示。“はにたん” も応援団になっていただきました。これから皆さまと盛り上げていきたいと思います。
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先日の“令和6年度決算審査特別委員会” において、スポーツ振興に関する事項より総務費として、(質問) スポーツの楽しみ方は、単なる競技や体力づくりのためだけでなく「する」ことで楽しさ、喜びが得られ、「みる」ことで感動し、活力が得られ、「ささえる」ことで共感し、絆が強くなるなど多岐にわたっている。
「ささえる」という意味で、本市では、オリンピックなど国際的な競技に出場が決定した場合に選手や団体にどのような支援をしているのか?
(答弁) オリンピック等の国際大会に出場の支援についてですが、市町への表敬訪問時には直接選手本人との歓談のほか、激励金をお渡ししています。
また、訪問時の様子を市ホームページや広報誌を通じて広く市民に周知しているほか、市役所前に大会出場を祝した看板を掲示するなど市を挙げた応援の機運醸成に努めています。
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デフリンピックは、聴覚障がいのあるアスリートの国際競技。 2025年11月15日から26日(12日間) 70から80か国・地域が参加する「東京2025デフリンピック」が開催。
競技種目のオリエンテーリングは、地図とコンパスを用いて自然地形を走りながら複数の「コントロール(チェックポイント)」を通過し、所定の順序またはルートでゴールを目指すスポーツ
頑張れ! 丘村彰敏選手!!
←市ホームページ「街フォト」から

