4日間の審査終了
令和6年度 決算審査特別委員会 健全財政と適切な事業運営 さらなる市民サービスを
27日(月) 令和6年度の決算審査特別委員会が閉会しました。21日(火)、22日(水)、24日(金)、27日(月)の4日間、各会派より10人の委員による審査(公明党議員団から2人) が開催され終始、真剣に審査されました。
私の方からは、総務費(9項目)、民生費(5項目)、衛生費(4項目)、土木費、農林水産業費、商工費、消防費(5項目)、教育費(4項目)、国保特別会計、下水道企業会計、水道企業会計(各1項目) の計30項目63問を質問、それぞれご答弁をいただき要望を行いました。(合計で約216分=3.6時間)
半月ほどヒアリングと調査に時間を費やしましたが、勉強にもなりましたし、本市の健全財政と適切な事業運営がよくわかりました。(市職員の皆さまも本当に頑張っていただいていると感じました) そして、さらに市民サービスの向上を目指していきたいと思います。
また、土木費からの概要も、順次、あきひログでご紹介させていただきたいと思います。質問内容と答弁、要望内容も(正式には議事録が発行されます)
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決算審査とは、地方自治体や公営企業が毎年度の予算執行の結果として作成する「決算書」などの資料をもとに、その内容が正確であり、予算が適切かつ効率的に使われたかを審査する制度。
地方自治法を基に行われ、主に監査委員や議会が関与し、次年度以降の予算編成や行政運営の改善に役立てる目的があります。
