樫田地域でたかつきデマンドバスの実証実験
(市ホームページから) 令和7年11月1日(土) から樫田地域で新たに地域内を循環するたかつきデマンドバス「かしらく号」の試験的な運行(実証運行) を開始します。
この取り組みは、利用者の減少や運転士不足など公共交通を取り巻く環境が厳しさを増す中、地域の移動手段の確保を図るため、これまで地域のみなさまと適切な交通手段の検討を重ねてきたものです。
たかつきデマンドバス「かしらく号」は、高槻市と高槻市営バスが共同で運営する予約制乗合バスで、原大橋から樫田地域を予約がある時のみ運行します。
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デマンドバス「かしらく号」の試験的な運行(実証運行) は公明党議員団の要望書にも記し推進。
三井やすゆき市議が、令和元年年9月定例会において、“持続可能な市バス事業について、また、高齢化社会に向けた新たな交通体系づくりについて” を一般質問で訴えてこられました。
デマンド交通が実証実験へ(公明新聞) <あきひログ
私も市南部の声を受けて「持続可能な公共交通について」を令和4年3月定例会の一般質問してきました。
この実証実験により今後、市域での拡大展開に期待していきたいと思います。
持続可能な公共交通について/交通部/都市創造部/市長/2022年3月25日