5回目最終の防災ワークショップ
5月から8月までの有意義な時間 地域のみんなで助かるために
堤コミュニティセンターにおいて、5回目最終となる堤・桜台コミュニティ連絡協議会(地区防災会) 主催の「堤・桜台地区ワークショップ」が開催されました。
全体のテーマは「地域のみんなで助かるために~堤・桜台地区のマイルールを考えてみませんか?」は、高槻市コミュニティ防災が掲げる「地域から一人の犠牲者も出さない」を目指す取り組みで、特に『水害』を地域の皆さんと考える地域版の防災計画。
初回は5月10日(土)、地域の課題解消に向けての話し合い。2回目は6月7日(土)、街歩き(スケッチマップづくり) 3回目は7月5日(土)、マイタイムライン(個別避難計画)など。4回目は7月19日(土)、コミュニティタイムラインづくり。
そして最終の5回目は8月30日(土)、地区防災計画とワールドカフェ、テーマは「地域のみんなで助かるために『今からできることって?』」を、班ごとに意見を出し合い、否定せず、付箋に貼り出して(この日は、最終回だからでしょうか出席者も多く6班体制)
そして、班で出された意見の説明をするため1人残って、他の方は別の班へ(シャッフル) 、さらに戻ってきて班としての意見のまとめ、他の班にアピールする項目を作成。最後に自班以外の項目で共感を持てるものにシールを貼って評価(シールの数の多い項目が、より多くの方が共感できるもの)
今回のテーマではじめて話し合う方々との内容は新鮮。自己紹介では、お味噌汁の好きな具材や最近あった楽しいことなどを付けて。ちなみに、私は薄揚げの味噌汁が大好物、家族で晩御飯を食べに行ったことが最近、楽しかったこと( *´艸`)
これまで作成してきたタイムラインでどこを補強したら「みんなで助かる」ためにできるのか? このタイムラインを地域に広めるためにどうしたらいいか? タイムラインを定期的に見直すためには、どうしたらいいか? などがテーマの視点。
私は1班、4人で意見を出し合い、様々な考え方を聴かせていただけた有意義な時間でした。まとめた項目は、① 他の地域と交流を持ったり『つながり』をつくる ② コミュニケーションの『ハブ』になる人をみつける!! ③ 地域で《無理なく》ゆるかやかに広くコミュニケーションをとる! ④ 『祭』など楽しいイベントをひらく 全部で50シール(共感数) になったようです。
有意義で楽しいひと時、堤コミュニティセンター、地区防災会、市民防災協議会、高槻市と主催・共催していただいた皆さま、ご指導いただいた先生方への感謝の思いと、出席されたすべての皆さまとのふれあいにお礼申し上げる次第です。
3ヶ月に渡り5回開催された地区防災ワークショップ。今回で完成ではなく、これから育てていく(内容の充実、具体な対策) ことが大切だとの言葉に感動しました。
地域の皆さま、今後とも何卒宜しくお願い致します。
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(感想) 全5回のワークショップに出席して、皆さまと意見交換させていただけたこと、様々な考え方をお聴きできたことは、私にとって貴重な体験でした。
この3か月の間でも線状降水帯や雷雨による水害が各地で起こりました。心からお見舞いを申し上げます。
地球温暖化による水害の影響は、驚異を増すばかりです。
私たちの地域を守るため、みんなで助かるためにどうしたらいいのか!? 『早く逃げる』ことのあり方など、これからも機会あるごとにお声を聴かせていただき、学び、発信していきたいと思います。

