公明、各地で活発に夏季研 大阪府本部へ参加
23日(土) 公明党大阪府本部主催の「2025 夏季議員研修会」が開催され、原点を胸に決意も新たに参加致しました。
第1部は、日本大学危機管理部教授 西田亮介氏の講演。SNSの環境、伝え方、個人のメッセージのあり方が重要だと感じました。
また第2部は、公明党代表代行の竹谷とし子参院議員から、参院選の総括を進める中での様々な声の紹介。そして政策の実現のために政府系ファンドなどの取り組みで財源を生み出すなど。公明党が取り組むテーマの重要性を感じました。
今日の公明新聞に各地での活発な夏季研の様子が紹介されています。
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(公明新聞 2025/08/24 1面) 公明党の夏季議員研修会が23日、各地で活発に開催され、党再生に向けて全議員が「大衆とともに」の立党精神を胸に地域で信頼を築き、党勢拡大の大波を起こしていくことを決意し合った。
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「立党精神」胸に党勢拡大/次の勝利めざし決意新たに
(公明新聞 2025/08/24 2面) 【神奈川】公明党の斉藤鉄夫代表は23日、横浜市内で開かれた党神奈川県本部(代表=三浦信祐選挙対策委員長) の夏季議員研修会で、「都議選、参院選の総括をしっかりして、次の戦いの勝利に向けて進んでいきたい」と強調した。
斉藤代表は、党創立者が党の前身である「公明政治連盟(公政連)」の第1回全国大会で示した「団結第一」「大衆直結」「たゆまざる自己研さん」の3指針に言及。「この原点を大切にして、一層開かれた党にしていく」と述べた。
三浦県代表は、統一地方選挙を見据えて「地域変革の先頭に立っていこう」と呼び掛けた。
研修会では、東京大学の沼田宗純准教授が講演したほか、行田朝仁・横浜市議が地域に根差した党勢拡大に向けた活動を報告した。
【埼玉】公明党の斉藤鉄夫代表は23日、さいたま市内で開かれた党埼玉県本部(代表=西田実仁幹事長) の夏季議員研修会に出席し「新しい日本、世界をつくっていく先頭に公明党が立つ覚悟で頑張りたい」と語った。
研修会に先立つ臨時県本部大会で県代表に就任した西田幹事長は、今後の目標について、9月7日投票の八潮市議選など足元の統一外地方選と、2年後に控える統一地方選の全員当選へ「AS(アクティブサポーター) の拡大などをしなければならない」と力説した。
【大阪】公明党の竹谷とし子代表代行は23日、大阪市西区の関西公明会館で開かれた党大阪府本部(代表=石川博崇参院幹事長) の夏季議員研修会に出席し、魅力ある政策の実現とSNSなど日常活動の進化を訴えた。石川府代表のほか、浮島智子、鰐淵洋子の両衆院議員、杉久武、司隆史の両参院議員らが出席した。
竹谷代表代行は、先の参院選における反省点として「公明党が何をやるのかが有権者に刺さっていなかった」と指摘。今、政策に必要な財源を生み出す政府系ファンド創設の公約が注目を集めていることに触れ「少数与党の状況で遠慮することなく、全国民に対して公明党はファンドをつくるんだと発信していくことが大切だ」と力説した。
研修会では日本大学の西田亮介教授が講演。インターネットで選挙の“地盤”を 築くことに挑戦する重要性を訴えた。
【静岡】公明党の山口那津男常任顧問は23日、党静岡県本部(代表=上田勇参院議員) が静岡市内で開いた夏季議員研修会に出席し、あいさつした。
山口常任顧問は、公明党が与党にいることで防災・減災、子育て、福祉各分野の政策が実現したことを強調。
「党の議員ネットワークは与党であればこそ大きな力を発揮する。与党だから厳しい批判もあるが、『やる』と言ったことをやり切れる足場を大事にするべきだ」と述べ、与党にいることの意義を訴えた。
若い世代への支持拡大については「SNSを使いこなせるようにするのが大切。言葉を直接交わすコミュニケーションも重要だ」と語った。
【岐阜】公明党の赤羽一嘉副代表は23日、党岐阜県本部(代表=水野吉近県議) が美濃市で開催した夏季議員研修会に出席し、あいさつした。
赤羽副代表は党勢拡大につながる住民相談解決のあり方として、地域の自治会長などと共に取り組むことを提案。党・議員の活動を知ってもらうことで新たな支持層が獲得できると述べた。「常在戦場の思いで現場へ行き、一人に寄り添うことが大事だ」と訴えた。
中川康洋衆院議員は、1人2万円の現金給付やガソリン税の暫定税率廃止について「与党として進める責任がある」と強調した。里見隆治参院議員は「戦い方を再構築する」と決意を述べた。