公明党という選択
価値観政党の使命とは 中道主義
「公明党という選択~価値観政党の使命とは~」、著者、斉藤鉄夫 公明党代表と佐藤優 作家・元外交官の対話本。
公明党にしかできない政治 その果たすべき使命を語る。
(佐藤優氏の発言から) 斉藤さんの政治家としての振る舞いは、まさに中道そのものです。
単に右にも左にも寄らない真ん中という意味ではなく、党創立者の思想を大切にし、そこから培われた価値観を根本とする。この本では、そういう斉藤さんの中道の精神を読者の皆さんに知ってもらいたいと思っています。
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夏の研鑽資料として「公明党という選択」という本を教えていただき読みました。公明党の“中道主義” 人間中心の中道政治。しっかり胸に刻み、努力実践していくことを決意。
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2025年1月1日
【主張】中道政治の時代めざす 合意形成のリーダーシップ担う
公明党の斉藤鉄夫代表は昨年11月の就任あいさつで「分断によってエネルギーを得るような政治手法とは一線を画し、どこまでも人間中心の中道政治を徹底して貫く」と訴えた。これが公明党の挑戦である。
双方が主張をぶつけ合うだけでは分断を招く。自分だけが正しいという態度ではなく、話し合いで解決を探る忍耐強さを持ち、合意に導く労作業に取り組むことが分断回避の道である。
この合意形成への努力が民主主義の神髄である。しかし、「何でも足して二で割る」という安易な政策決定であってはならない。それでは政治の信頼を失ってしまう。その合意形成の柱として、人間主義という理念を置くことが公明党の中道政治である。
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中道とは「道に中(あた) る」ことをいう。