平和展にて思う
「第39回平和展」 平和こそ人類の進むべき根本の第一歩 平和への道を
7日(木) 高槻市生涯学習センター1階展示ホールで開催されている「第39回平和展」を見学させていただきました。
会期は、7日と8日の2日間 この日は、会場で濱田剛史市長とお会いして、関係者の方と記念撮影も。
会場中央には、広島市に投下された原子爆弾“リトルボーイ” の実寸大の模型、広島市から寄贈された“被爆の石” が展示され、その後ろには、被爆体験証言者の声を聴き高校生が描いた被爆体験の絵。
特別展では、絵画を通して平和を伝える“あしたのジョー” の作者“ちばてつや” さんの引揚体験等の絵も。当時は厳しい状況だったと感じますが、ちばてつやさんの優しい絵のタッチに感動を覚えました。
他にも“平和の木のメッセージ” や“千羽鶴” の体験コーナーも。中でもお一人で6千羽の鶴を折り寄贈された方にお話しをお聞きし感動。関係者の皆さまお疲れ様です。
高槻市は「非核平和都市宣言」のまち
世界の恒久平和は、人類共通の願いである。この当然の願いに反して、核兵器の保有、増強が続けられ、人類の生存に深刻な脅威を与えている。
わが国は、世界唯一の核被爆国として、その被害の恐ろしさ、被爆者の苦しみを世界に向けて訴え、核兵器の完全廃絶に積極的な役割を果たさなければならない。
高槻市は、平和を愛する文化都市として、世界のすべての国が「持たず 作らず 持ち込ませず」の非核三原則を厳守し、地球上から核兵器が廃絶することを願い、ここに「非核平和都市」となることを宣言する。
昭和58年3月22日 高槻市
私は平和展にて思う 戦争は絶対悪であり平和こそ、人類が進べき道なのだと。平和を願う皆さまとともに…
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いつも思い出すのは、「戦争ほど、残酷なものはない。戦争ほど、悲惨なものはない。だが、その戦争はまだ、つづいていた」との一節から始まる小説『人間革命』
「平和ほど、尊きものはない。平和ほど、幸福なものはない。平和こそ、人類の進むべき、根本の第一歩であらねばならない」から始まる小説『新・人間革命』の一節。