アクセルをふかして
#杉ひさたけ 参議
#つかさ隆史 参議
#阪急高槻市駅 前
#たかしま佐浪枝 市議と一緒に
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(5日 公明新聞)
公明党の岡本三成政務調査会長は4日、衆院第2議員会館で開かれた政調全体・部会長会議に出席し、先の参院選で公明党が掲げた政策の実現に向けて「多くの皆さまからの負託を踏まえ、約束したことを必ず実現できるよう、アクセルをふかしていきたい」と力説した。
岡本政調会長は、今後、特に力を注いでいく政策として▽ 日本経済の国際競争力強化につながる「科学技術予算の倍増」▽ 奨学金返済額の一定割合を所得控除する「奨学金減税」の実現 ▽ 公的資産を運用して財源を生み出す日本版「ソブリン・ウェルス・ファンド(政府系ファンド)」の創設 ▽ 健康寿命を延ばして社会保険料の上昇を抑制する「予防医療」の推進――の四つの柱を挙げた。
実現に向けては、参院選で初当選した議員も含めて党の総力を結集し、党内の各部会などで具体的に議論を進めていく方針を確認した。
会合では、四つの柱以外で、これから力を注いでいくべき政策についても、活発に意見交換。初当選した川村雄大、佐々木雅文、司隆史、原田大二郎の4氏がそれぞれの専門分野や現場の声を踏まえて積極的に発言し、エッセンシャルワーカーの処遇改善、医療提供体制の充実、住宅手当制度の創設、自動車関係諸税の見直しなどに全力を注いでいきたいと抱負を語った。

