新しい発展の歴史が刻まれて
第56回市民フェスタ ~世代を超えて 笑顔が繋がる 高槻まつり~
2日(土) 夏の風物詩、「第56回市民フェスタ 高槻まつり」が~世代を超えて 笑顔が繋がる 高槻まつり~ のテーマで開催されました。
夕刻、“まつりストリート” では打ち水大作戦から。
高槻音頭の出番を待つ各団体の皆さま。♪ 高槻えじゃないか♬ の音楽とともにスタート。高槻市民会議等の皆さまも笑顔がいっぱい。
そして、♪ ヤットサー、歯磨きは・・・♬ と地域を盛り上げる“サンスター連・達粋連” の皆さまの阿波踊りや、最後は、元気な子ども達いっぱい、楽しそうな笑顔いっぱいの高槻ウェーブの行列。♪ チェーイ スタジャー 船が出る出る 帆を上げろ♬
今夏から会場が移り、高槻城公園芸術文化劇場と市立第一中学校の間のまつりストリートの両側には観客がスマホ、ビデオ片手に夏の思い出を撮影。皆さまも笑顔いっぱいで大きな拍手。
第一中学校のグラウンドや、ビレッジエリアになっている市役所横の桃園小学校のグランドも出店などいっぱいの来場者で大盛り上がり。
大成功の高槻まつり一日目、高槻まつり振興会の皆さまをはじめ関係団体の企画・運営、出演。出店や警備などボランティアの皆さまのご尽力に感謝と敬意を。
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第1回目の高槻まつりは、「えじゃないか高槻まつり」という名称で1970年(昭和45年) 大阪万博の年に、この地にあった市民グラウンドを中心に開催されたそう。
2025年(令和7年) 関西万博の年に、奇しくも高槻まつりが、はじまった地に帰ってきたということをお聞きして、この地からまた、高槻の新しい発展の歴史が刻まれていくのだと感じた次第です。
もう一日、皆さま楽しんでくださいね\(^o^)/