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ミツバチの引っ越し

2025年8月31日

まずは駆除業者団体(ペストコントロール協会) へご相談ください

8月も今日で終わりですが暑い日々は続きそうです。

最近、蜂の巣の駆除についてのご相談をいただきました。

その一例ですが、雷雨が激しかった日曜日の午後に一通のメールが。

大きなハチの巣が軒先にできていて、ハチが飛び回ると通行人に危険が及びそうで至急、駆除できないものか?

そこで取り急ぎ、市のホームページをご紹介。

(市ホームページから) ハチは普段は毛虫などの虫を捕食したり植物の受粉を媒介したりと、人の生活に欠かせない昆虫です。しかし、住居の周辺など生活に支障がある場所に巣ができた場合には、人の安全確保のために駆除が必要になる場合があります。

駆除が必要な場合は、安全を確保し、ハチの巣の種類を確認してください。
スズメバチの巣については、個人で駆除を行うことは非常に危険ですので、駆除業者団体(ペストコントロール協会 06-6942-1891) などに相談してください。

なお、ペストコントロール協会に依頼する場合は、駆除費用は自己負担となります。
アシナガバチの巣については、個人で駆除を行うことも可能ですが、駆除が難しい場合は業者に相談してください。

ミツバチの巣については、個人で駆除を行うことが難しいことが多いため、業者に相談してください。なお、ハチの巣の種類、特徴やアシナガバチの駆除方法等についての詳細は以下(ハチの巣の駆除について) の通りです。

*

翌日、ご相談をいただいた方も協会に連絡をとっていただいたようです。

私も現地にお伺いさせていただき、その時の様子をお聴きすると、ハチの巣ではなく、ハチそのものだったようです。よく聴くとミツバチの引っ越しのようでした。

その時のお話しを基に、インターネットで調べてみると“京都市情報館” の案内を発見。

資料には「軒先に大量のハチが群れている! 気持ち悪い! 怖い!!」

春、ミツバチの巣で新女王バチが誕生すると,旧女王バチは働きバチを連れて出ていき,新しく巣を作る場所を探して飛び回りますが、良い引っ越し先がすぐに見つからない場合、一時的に木々や建物等に群がり休憩します。

この巣分かれを分封(分蜂) といいます。このようにして、ミツバチは群れを増やしていきます。

元々おとなしい性格のミツバチですが、分封(分蜂) 中は、いつもよりさらに攻撃性が低く、めったに人を刺すことはありません。

早ければ数時間、長ければ3日ほどで飛んでいきますので、それまではそっと見守ってあげてください。子供たちがいたずらしないよう、注意してください。

殺虫剤を吹きかけるとミツバチが飛び回ることになり、かえって危険です。絶対にしないでください。などと記されていました。

春ではなくて暑い夏の一日。ミツバチには他の理由が? ご相談者は、子どもたちも家の前を通ることから自宅の門柱に注意喚起のチラシを貼付されていました。

そして少し見守られるようです。前日の雷雨の日は、ミツバチたちも雨宿りさせてもらえたのかな…

あす「防災の日」

2025年8月31日

被災者支援 より強力に 現場の声受け公明が推進

(公明新聞 2025/08/31 1面) あす9月1日は「防災の日」。

大規模な地震や台風、大雨など災害への備えを再確認し、防災・減災対策を一層強めることが大切です。

公明党は大規模災害に備え、現場の声を基に被災者支援の強化を一貫してリードしてきました。

最新の国の取り組みについて紹介します。

■ 救援物資素早く届ける/備蓄拠点を全国に分散整備

大規模災害の発生時に、被災自治体の要請を待たずに国が救援物資を調達して届ける「プッシュ型支援」。その速やかな実施に向け、内閣府は全国で物資の備蓄拠点の整備を進めています。

国の備蓄拠点は現在、東京都立川市に設置されていますが、遠方の災害なら物資の輸送に時間がかかり、同市が被災した場合は輸送自体が困難になる恐れがあります。

そこで、被災地により迅速に物資を届けるため、内閣府は2024年度補正予算に分散備蓄のための費用を計上。東京のほか北海道、東北、中部、近畿・中国、四国、九州、沖縄の各地域に拠点を設ける方針とし、今年度中の整備完了をめざしています。

各拠点には、発災後の避難生活ですぐに必要となり、必要量を市場で調達するのに時間がかかる物資を備蓄します。具体的には段ボールベッドやパーティション(間仕切り)、簡易トイレ、キッチン設備、入浴設備などが挙げられています。

内閣府は来年度、備蓄拠点をさらに増やすことを検討しているほか、夏場の避難を想定して冷房機器を備蓄内容に加えるなど備えを一層充実させる考えです。

■ トイレカー、キッチンカーなど、大規模災害で迅速派遣/内閣府、官民の車登録、活動に国費

■ 断水時、避難所で生活を支える

2024年1月の能登半島地震では、水道など生活インフラに甚大な被害が生じ、多くの被災住民が復旧までの間、厳しい避難生活を余儀なくされました。

とりわけ発災初期段階から、被災後の災害関連死を防ぐため、快適なトイレ(T)、温かい食事が出せるキッチン(K)、体を休める簡易ベッド(B)を避難所などで提供できる体制を整えておく必要性が浮き彫りになりました。

一部の避難所では、公明党が国と地方の議員ネットワークを駆使し、民間団体や自治体などが所有するトイレトレーラーといった車両の派遣をリード。多くの被災者の生活を支えました。一方で、行政側がこうした車両の所在を事前に十分把握できていなかったため、被災自治体への提供に時間がかかったことは今後の課題となりました。

被災地へのより迅速な派遣に向けて、内閣府が6月に創設したのが「災害対応車両登録制度」です。

トイレトレーラーやキッチンカーなどの災害対応車両【表参照】を所有する民間団体や自治体などを対象に国が登録を募り、車両の所在などの情報をデータベース化することで、被災自治体が求める車両の派遣を推進する仕組みです。派遣で生じる燃料や人件費などは、国が最大9割を補助し、災害時の円滑な車両運用を後押しします。

内閣府によると、7月31日時点で配車調整が可能な台数は3335台。内閣府は引き続き、登録への協力を広く呼び掛けています。

■ 公明議員、自治体と民間団体の協定推進

車両登録を検討している長崎県キッチンカー協会の安井忠行代表理事は、能登半島地震の教訓を踏まえて制度が作られた意義を評価した上で「避難生活を送る被災者に温かい食事を素早く提供できるようにするなど、被災地外からの支援の輪を強める有効な制度だ。協力体制が広がるよう制度の周知と登録手続きの簡略化を進めてほしい」と話します。

災害発生時のTKBの迅速な提供体制の整備については、公明党の地方議員も積極的に推進。避難所で炊き出しによる食事提供が円滑に行えるよう、キッチンカーを所有する民間団体と自治体が事前に災害対応協定を結ぶといった動きが各地で広がりつつあります。

■ (政府が基本計画修正) 災害時の「福祉」を充実/在宅・車中避難者のケアも

政府の中央防災会議が7月に決定した防災基本計画の修正では、能登半島地震などの被災現場に幾度も入り、改善を訴えてきた公明党の主張が大きく反映されました。

柱の一つが福祉的支援の充実です。公明党の尽力で5月に成立、7月から全面施行された災害対策基本法などの改正法を踏まえ、避難所に加え、在宅や車中泊の避難者もケアできるよう、福祉専門職の災害派遣チーム(DWAT) の派遣による福祉サービスの提供が明記されました。

また市町村が運営する避難所において、子どもが遊べるキッズスペース整備などを念頭に、子ども・若者の居場所確保への努力を求めたほか、国による分散備蓄や災害対応車両の登録も新たに盛り込まれました。

党復興・防災部会の中川宏昌部会長(衆院議員) は「“福祉” を大きく前進させる内容です。地方議員と一丸となって各地の実効的な取り組みを推進したい」と話しています。

5回目最終の防災ワークショップ

2025年8月30日

5月から8月までの有意義な時間 地域のみんなで助かるために

30日(土) 晴天の午前。

堤コミュニティセンターにおいて、5回目最終となる堤・桜台コミュニティ連絡協議会(地区防災会) 主催の「堤・桜台地区ワークショップ」が開催されました。

全体のテーマは「地域のみんなで助かるために~堤・桜台地区のマイルールを考えてみませんか?」は、高槻市コミュニティ防災が掲げる「地域から一人の犠牲者も出さない」を目指す取り組みで、特に『水害』を地域の皆さんと考える地域版の防災計画。

初回は5月10日(土)、地域の課題解消に向けての話し合い。2回目は6月7日(土)、街歩き(スケッチマップづくり) 3回目は7月5日(土)、マイタイムライン(個別避難計画)など。4回目は7月19日(土)、コミュニティタイムラインづくり。

そして最終の5回目は8月30日(土)、地区防災計画とワールドカフェ、テーマは「地域のみんなで助かるために『今からできることって?』」を、班ごとに意見を出し合い、否定せず、付箋に貼り出して(この日は、最終回だからでしょうか出席者も多く6班体制)

そして、班で出された意見の説明をするため1人残って、他の方は別の班へ(シャッフル) 、さらに戻ってきて班としての意見のまとめ、他の班にアピールする項目を作成。最後に自班以外の項目で共感を持てるものにシールを貼って評価(シールの数の多い項目が、より多くの方が共感できるもの)

今回のテーマではじめて話し合う方々との内容は新鮮。自己紹介では、お味噌汁の好きな具材や最近あった楽しいことなどを付けて。ちなみに、私は薄揚げの味噌汁が大好物、家族で晩御飯を食べに行ったことが最近、楽しかったこと( *´艸`)

これまで作成してきたタイムラインでどこを補強したら「みんなで助かる」ためにできるのか? このタイムラインを地域に広めるためにどうしたらいいか? タイムラインを定期的に見直すためには、どうしたらいいか? などがテーマの視点。

私は1班、4人で意見を出し合い、様々な考え方を聴かせていただけた有意義な時間でした。まとめた項目は、① 他の地域と交流を持ったり『つながり』をつくる ② コミュニケーションの『ハブ』になる人をみつける!! ③ 地域で《無理なく》ゆるかやかに広くコミュニケーションをとる! ④ 『祭』など楽しいイベントをひらく 全部で50シール(共感数) になったようです。

有意義で楽しいひと時、堤コミュニティセンター、地区防災会、市民防災協議会、高槻市と主催・共催していただいた皆さま、ご指導いただいた先生方への感謝の思いと、出席されたすべての皆さまとのふれあいにお礼申し上げる次第です。

3ヶ月に渡り5回開催された地区防災ワークショップ。今回で完成ではなく、これから育てていく(内容の充実、具体な対策) ことが大切だとの言葉に感動しました。

地域の皆さま、今後とも何卒宜しくお願い致します。

*

(感想) 全5回のワークショップに出席して、皆さまと意見交換させていただけたこと、様々な考え方をお聴きできたことは、私にとって貴重な体験でした。

この3か月の間でも線状降水帯や雷雨による水害が各地で起こりました。心からお見舞いを申し上げます。

地球温暖化による水害の影響は、驚異を増すばかりです。

私たちの地域を守るため、みんなで助かるためにどうしたらいいのか!? 『早く逃げる』ことのあり方など、これからも機会あるごとにお声を聴かせていただき、学び、発信していきたいと思います。

絵を描くことが好きで

2025年8月29日

Group・mini 第23回 油彩画作品展を鑑賞

28日(木) 生涯学習センター1階で開催されている「Group・mini 第23回 油彩画作品展」を鑑賞させていただきました。

どれも素晴らしい作品ばかりでした。中でもタイトル「虎」と「犬」の動物の油絵に魅了されました。

この日は、市民相談に向かう空が絵画のように感じました。

また、先月は市立中学校の美術科生徒作品にも魅了されました。私も絵を描くことが好きで…

*

第30回 高槻市立中学校 美術科生徒作品交流会を鑑賞

2025年7月25日(金) から28日(月) の期間、「第30回 高槻市立中学校 美術科生徒作品交流会」が生涯学習センターで開催されていました。最終日に見学。

力作揃いで感動\(^o^)/
地元地域の中学生の作品も

私も中学生の頃、よく絵を描きました(漫画が多かったかな) 2年生の頃の担任の先生が美術の先生で、人の顔の絵を描く時に「よく見てごらん、顔の中には色んな色があるでしょう」と赤色や緑色で塗られた時に、意味が全然わかりませんでした。

当時、人の顔は肌色と影だけと思っていた私は考え込んでしまいました。どこに赤色があるのだろう?

よく観ると、血管の薄い赤、瞳に映る緑など、他にも・・・美術の先生は観察力を養ってくれていたのか? 年齢を重ね、そんな思いに。

時は流れ、私は絵を描くことが“好き” で終わりましたが、息子は今、デザインを仕事にしており、自分の好きなことが仕事としてできることは幸せなことだと思います。

ジャンケンポン

2025年8月29日

微笑みたくなる朝の交差点

おはようございます。

子どもたちは元気に登校。

途中、セーフティボランティアさんとジャンケンする姿も。

微笑みたくなるほどの様子。

頑張ってー(*゚▽゚)ノ

#今日も全力 #公明党 #吉田あきひろ

適切な維持管理

2025年8月28日

地元自治会周辺道路に設置されている「緑地帯」の剪定・除草が完了

地元自治会周辺道路に設置されている「緑地帯」の剪定・除草が完了しました。

資料によると、道路緑地帯の主な設置目的は、自然環境や景観を保つための緑地空間、歩行者の安全確保、車両の速度抑制、歩行者と車両の空間の明確化などと記されていました。

しかし、一年を通し植栽も成長し、雑草も繁茂することから道路側に伸びて車、人などの通行の妨げになることがあると思います。

特に狭隘な道路では、車等が雑草を避けて膨らんで走行すると対向車や人などとの交差時、危険が増すことになると思います。

そこで、公の施設など適切な維持管理が必要となります。これまでも心ある市民の方々から指摘や要望の声が寄せられました。

今回は保育園の通りで、東西に流れる水路沿いの緑地帯の剪定・除草が完了しました。(№924 登町)

関係者の皆さまお疲れ様でした。ありがとうございました。今後とも適切な維持管理を宜しくお願い致します。

今年も水路の除草等が完了

2025年8月27日

市の方で丁寧に聞き入れていただき 市民から喜びの声・意見も

市立桜台小学校に隣接する水路敷は、年一回の除草地域に指定をされています。

周辺自治会としては雑草や雑木などでうっそうとする環境や衛生面の関係から「いつ」除草してくれるのかご心配され、毎年のようにご相談、ご要望が寄せられます。

今回もご要望をいただき、現地確認の上、関係課に連絡。いつもながら丁寧に聞き入れていただき自治会関係者との立ち会いを行い、作業の促進をしていただきました。

この度、除草等の作業完了を確認し、関係者の皆さんに感謝の思いです。すぐに自治会関係者から喜びの声が寄せられましたが、ただ1点、除草等の後処理を、もう少し丁寧にしていただければとのご意見をいただいたところです。

他にも同水路では、家の裏側に雑木等が繁茂しており、伐採等のご要望もいただき同時期に作業していただきました。

相談者から台風が来る前に対応していただき安心ですと喜びの声も寄せられました。(№922-923 登町)

私自身これからも、市民の声、地域の声をしっかり受け止めながら、その声を届ける役割と安全・安心のまちづくりを目指していきたいと思います。

ちなみに町内の別箇所においても水路敷の除草、雑木処理が行われているところで、関係者の皆さまには、引き続き宜しくお願いしたいと思います。

*

市ホームページより水路の維持管理において、水路敷内に植生している樹木の根が水路構造物を壊したり、樹木の落ち葉が水路の流れを悪くするため、水路敷内の除草・伐木等を実施しています。

*

←家の裏側の雑木等は伐採済とのご連絡と喜びの声も寄せられました。(作業前の写真 登町)

*

私たちの地域は水路が多い地域です。

これまでも水路に関するご相談・ご要望をいただき都度、関係課に皆さまの声を届けてきました。

関係課ではいつも丁寧に聞いていただき、市の施設を適切に管理していただいております。 水路除草 <あきひログ

台風情報 より早く詳細に

2025年8月27日

気象庁検討会が運用改善案/2030年めどに順次導入

(2025/08/25 3面) 気象庁が発表する台風情報を巡り、改善策などを示した報告書案を同庁の有識者検討会が先月まとめた。

台風による被害防止と影響の抑制へ、鉄道など公共交通機関や自治体などの意見を踏まえて検討した内容で、2030年をめどに順次導入される見通しだ。

月内にも最終報告書として公表される。見直しの背景や主なポイントを解説する。

■ 公共交通機関や自治体など効果的な備え進めやすく

近年、台風による風水害の頻発を受け、台風接近前の公共交通機関の計画運休や、自治体による時系列の防災行動計画(タイムライン) に沿った早めの避難所開設といった対応が進んでいる。

物流や建設、港湾などの各業界でも、台風によってもたらされるリスクを踏まえ、安全や経営面を考慮した事業計画を導入する企業が増えつつある。

こうした備えを効果的に実行するため、ニーズが高まっているのが、より早く詳細な台風情報だ。

現在の台風情報は、発生が予想される24時間前からしか提供していない。このため、熱帯低気圧が日本近海で急速に発達して台風になった場合、すぐに影響が及ぶ地域で十分な対応を取りづらい課題がある。

より早いタイミングで発生や接近が見通せるようになれば、例えば、建設や電力などの業界で工程の見直しや復旧対応の検討などに活用できるほか、予報の詳細化によって、各地域でより的確な備えを進めやすくなると期待されている。

■ 発生見通しの予報前倒し/進路予想は6時間刻みに細分化

有識者検討会は、昨年9月から5回にわたり会合を開催し、台風情報の運用改善について議論を重ねてきた。

今回、まとめた報告書案の柱の一つが、台風発生前の「早めの備えを促す情報」の新設だ。

まず、台風シーズン前の5月ごろから、台風発生数を見通し、「多い」「平年並」「少ない」の三つに分けて、それぞれの確率を発表する。台風発生が予想される1カ月から2週間ほど前には、発生する可能性が高い領域を地図上に示す。いずれも、根拠となる熱帯の海洋と大気の特徴も合わせて解説する方向だ。

さらに発生予想の発表は、現在の24時間前から1週間前に前倒しし、台風発生後の情報に円滑につなげる。報告書案では、これらの新たな情報について「発生から上陸までの期間が短い場合に特に有用」と強調している。

もう一つの柱が、台風発生後の「台風の特徴を伝えるきめ細かな情報」の改善だ。

気象庁は、台風の中心が通る確率が70%以上と見込まれる範囲を示す「予報円」について、現在、5日先までは24時間刻みを基本としているが、6時間刻みに細分化する。台風が接近する地域かどうかや、影響が及ぶ時間帯をより見通せるようにするためだ。

加えて、風速25メートル以上の暴風域に加える形で、同15メートル以上の強風域の予報なども充実させる。

気象庁によれば、台風情報はこれまで、現行体系の中で予報期間の延長などの改善を随時実施してきたが、大幅な改善は予報円を導入した1982年以来となる。

同庁の担当者は「情報の前倒しに伴う不確実性も含め、分かりやすく伝える表現や解説の仕方をさらに詰め、利用者に使い勝手の良い情報となるよう普及啓発にも力を入れていきたい」と話す。

■ 予測技術の精度向上/誤差100キロに短縮へ

台風情報は、気象庁が国内外の観測網から得られる膨大なデータを収集、解析し、台風の発生や進路、勢力などに関する状況を予測して提供している。

中でも進路予測技術は、高い計算能力を持つスーパーコンピューターの導入や計算モデルの改良によって、年々精度が向上。防災・減災の観点から公明党も取り組みを後押ししてきた。

気象庁によると、3日先の台風進路予測の誤差は2015~19年の平均は207キロだったが、直近20~24年の平均は178キロまで縮まった。しかし、台風を移動させる上空の風が弱かったり、安定していない場合は、予測が難しく、広い範囲で注意が必要となるケースは少なくない。

気象庁は30年までに、3日先の進路予測の誤差を100キロ程度まで縮めるため、先端AI技術の活用を含め、観測網充実による台風監視体制の強化や、数値予報技術の大幅な高度化を引き続き進めるとしている。

立党精神「大衆とともに」を胸に

2025年8月26日

皆さまからのお声かけに感謝

おはようございます。

火曜日の #阪急高槻市 駅前。

皆さまからのお声かけに感謝。

お気をつけて行ってらっしゃーい❗️

立党精神「大衆とともに」を胸に

#今日も全力

#公明党 

#たかしま佐浪枝 市議と

#吉田あきひろ

*

もう一つの市民相談

2025年8月26日

カーブミラーの修理完了 喜びの声

5月にお受けした、もう一つの市民相談。(水路の安全・安心と)

カーブミラーに何かがぶつかったようで、凹みキズと角度の異常を確認されてのご連絡。

すぐに現地確認、担当課に連絡し修理の要望を。

業者選定と材料手配のタイミングからこの時期になりましたが、新しいカーブミラーになり、修理完了を確認することができました。(№921 下田部2丁目)

現地確認の際、相談者から喜びの声。関係者の皆さまありがとうございました。

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