まずは駆除業者団体(ペストコントロール協会) へご相談ください
最近、蜂の巣の駆除についてのご相談をいただきました。
その一例ですが、雷雨が激しかった日曜日の午後に一通のメールが。
大きなハチの巣が軒先にできていて、ハチが飛び回ると通行人に危険が及びそうで至急、駆除できないものか?
そこで取り急ぎ、市のホームページをご紹介。
(市ホームページから) ハチは普段は毛虫などの虫を捕食したり植物の受粉を媒介したりと、人の生活に欠かせない昆虫です。しかし、住居の周辺など生活に支障がある場所に巣ができた場合には、人の安全確保のために駆除が必要になる場合があります。
駆除が必要な場合は、安全を確保し、ハチの巣の種類を確認してください。
スズメバチの巣については、個人で駆除を行うことは非常に危険ですので、駆除業者団体(ペストコントロール協会 06-6942-1891) などに相談してください。
なお、ペストコントロール協会に依頼する場合は、駆除費用は自己負担となります。
アシナガバチの巣については、個人で駆除を行うことも可能ですが、駆除が難しい場合は業者に相談してください。
ミツバチの巣については、個人で駆除を行うことが難しいことが多いため、業者に相談してください。なお、ハチの巣の種類、特徴やアシナガバチの駆除方法等についての詳細は以下(ハチの巣の駆除について) の通りです。
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翌日、ご相談をいただいた方も協会に連絡をとっていただいたようです。
私も現地にお伺いさせていただき、その時の様子をお聴きすると、ハチの巣ではなく、ハチそのものだったようです。よく聴くとミツバチの引っ越しのようでした。
その時のお話しを基に、インターネットで調べてみると“京都市情報館” の案内を発見。
資料には「軒先に大量のハチが群れている! 気持ち悪い! 怖い!!」
春、ミツバチの巣で新女王バチが誕生すると,旧女王バチは働きバチを連れて出ていき,新しく巣を作る場所を探して飛び回りますが、良い引っ越し先がすぐに見つからない場合、一時的に木々や建物等に群がり休憩します。
この巣分かれを分封(分蜂) といいます。このようにして、ミツバチは群れを増やしていきます。
元々おとなしい性格のミツバチですが、分封(分蜂) 中は、いつもよりさらに攻撃性が低く、めったに人を刺すことはありません。
早ければ数時間、長ければ3日ほどで飛んでいきますので、それまではそっと見守ってあげてください。子供たちがいたずらしないよう、注意してください。
殺虫剤を吹きかけるとミツバチが飛び回ることになり、かえって危険です。絶対にしないでください。などと記されていました。
春ではなくて暑い夏の一日。ミツバチには他の理由が? ご相談者は、子どもたちも家の前を通ることから自宅の門柱に注意喚起のチラシを貼付されていました。
そして少し見守られるようです。前日の雷雨の日は、ミツバチたちも雨宿りさせてもらえたのかな…



















