高槻市消防救助技術訓練総見が開催
4日(金) 酷暑の中、第53回全国消防救助技術大会(8/30) の出場に向けて、「高槻市消防救助技術訓練総見」が消防本部の訓練塔において開催され、総務消防委員会の一員として見学をさせていただきました。
日頃の訓練の成果、チームの見事な呼吸、そしてスピード。非常に暑い中、体調には気をつけ出場目指して頑張っていただきたいと思います。 応援しています!!
競技種目は、ロールブリッジ救出と引揚救助。
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【ロールブリッジ救出】
4人1組(要救助者を含む) が、ビルなどで逃げ遅れた要救助者を、隣のビルから、ロープを展張して救出することを想定。
隊員2人がロープ・カラビナを携行して対面する塔上に進入し、要救護者を救助ロープに吊り下げ、牽引し救出。
流れるように展開することが、この種目の特徴とか。前回大会の全国大会出場タイムは46.02秒、2チーム各4名の消防士等が挑まれます。
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【引揚救助】
地下やマンホールなどに転落した要救助者を地上に救出するという災害事例から生まれた種目で、5人1組(要救助者含む) のうち、隊員2人が空気呼吸器を装着後、塔下に降下し、検索により要救助者を発見。
塔上の隊員に発見の合図を送った後、要救助者を隊員4人で協力して地上に救出し、さらに塔下の隊員はロープ登はんにより地上に脱出。
前回大会の全国大会出場タイムは、77.83秒、2チーム各5名の消防士等が挑まれます。
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消防業務に当たっていただいている皆さまには日夜、市民の生命と身体、財産を守っていただいていることに、改めまして敬意と感謝を申し上げます。
高槻市 消防本部 <消防本部ホームページ