堤桜台地区 第4回ワークショップ開催
7月も今日で終わります。
特に連日、猛暑・酷暑が続いており40.6℃を観測された地域もニュースで報じられていました。
どうか、熱中症などお気をつけいただきたいと思います。
また、津波警報のニュースや台風9号も週末には関東に接近とのニュース報道もされています。近畿地方も一部では天気が崩れる予報も。台風が過ぎ去ったあと気温が上昇することがありますので要注意です。
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さて2週間前になりますが、19日(土) 晴天猛暑の午前中、クーリングシェルターになっている堤コミュニティセンターにおいて4回目の防災ワークショップが開催されました。
地域のみんなで助かるためにー堤桜台地区のマイルールを考えてみませんか?ー のテーマのもと、コミュニティタイムラインの作成(案) の取り組みとして、地域のリーダーとともに「堤桜台地区 第4回ワークショップ」で学習。
講師より前回までのふりかえりをしていただき、続いてコミュニティタイムライン作成のため1班から5班の皆さまによるグループワークとしての意見交換。
そして、この日の締めとして、各班の代表からの発表。私が所属する1班は男女5名で、関西大学の学生さんのリーダーシップで進み、皆さまのご指名によりせん越ですが私から発表。
「命を守る」とのテーマ(一番目に発表された班の皆さまに同感) にて、各人から積極的なご意見・提案
2~3日前の情報収集、テレビ、スマホ、インターネット、高槻市からの防災情報、自治会からの放送等。直前には、防災無線(パンザマスト・防災行政無線:聞こえにくい) 近所の呼び掛け等
発災時の情報収集は、ラジオ(昭和の文化、乾電池最強) スマホはバッテリー充電できなければ・・・
自分の避難行動(2~3日前) は、防災用具の確認、近所に声掛け、避難場所の確認、高台へ。
備考のところで、具体的な避難場所は「クロスパル」「北部の避難所」「知人宅」「在宅」「ビジネスホテル」
直後には、安全確認や家族等との安全確認、その後、2週間、1か月後の考え方は食料品などのご意見。他には結構、悩みました。
講師から事後については、流れてきたゴミの問題等、被害状況を把握して、行政に声を届けることが大切な取り組みと(個人個人が連絡すると行政も大混乱になるので、自治会などでまとめることが重要なことだと感じました)
防災ワークショップ最後の5回目は8月30日(土) 頑張ります。















