大阪府市長会の濱田剛史会長の挨拶も
首長、団体と政策要望懇談会/党大阪府本部と中野国交相
(5日 公明新聞) 公明党大阪府本部(代表=石川博崇参院幹事長) はこのほど、大阪市内で政策要望懇談会を開催し、府内の25自治体の首長や6団体から要望を受けた。
中野洋昌国土交通相(公明党)、石川府代表、杉ひさたけ参院議員(参院選予定候補=大阪選挙区)、浮島智子、鰐淵洋子の両衆院議員らが参加した【写真】。
席上、大阪府市長会の濱田剛史会長(高槻市長) が、「道路や水道などインフラの老朽化対策が喫緊の課題だ」と強調。その上で、インフラ整備には国交省の尽力が不可欠であるとし、対策関連予算の確保を求めた。
また、大阪バス協会の渡壁伊智郎副会長は、バス業界で運転手不足が深刻となり、路線の廃止や減便につながり、利用者に大きな影響が出ていると指摘。「バス事業を維持・発展していくために支援の拡充を」と訴えた。
中野国交相は、「いただいた要望を受け止め、実現に向けて全力で働いていく」と応じた。