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未来への希望を

2025年2月8日

令和6年度第2回高槻市奨学生選考委員会が開催

7日(金) 「令和6年度第2回高槻市奨学生選考委員会」が開催され、委員として出席させていただきました。

議案 第1号令和7年度新規奨学生の選考について

高槻市奨学金とは <市ホームページ

奨学金は、修学の希望があるにもかかわらず、 経済的理由のために高等学校・大学等への修学が困難な方に貸し付けています。

奨学金の詳しい内容については、下記リンク先「奨学金制度(高槻市奨学金・その他の奨学金)」をご確認ください。

奨学金制度(高槻市奨学金・その他の奨学金) <市ホームページ

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「明日の希望は一人の人を思う心から」 未来への希望を…

帯状疱疹ワクチンが定期接種化

2025年2月8日

公明が実現 国・地方で協力に推進 4月から国が費用助成

(8日 公明新聞より)

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帯状疱疹ワクチン <あきひログ

■ 令和5年9月の市議会定例会においての一般質問「高槻市における健康づくりについて」で要望

予防について、三井議員から昨年あった「帯状疱疹ワクチン接種助成」の一般質問なども、私も市民の皆さんから声をいただきます。私からも改めて要望させていただきます。

また市議会として、帯状疱疹ワクチンへの助成並びに定期接種化を求める意見書 も国へ提出してきました。

これまで、「帯状疱疹」にり患された方など、予防の観点からも多くの方から、高額な接種費用の助成事業の要望をいただいてきました。今回、「定期接種化」になることは本当に、意義があることだと思います。(対象年齢にご注意ください=上記、公明新聞)

この4月から国の助成費用がはじまりますが、自己負担額については国の助成に加えて、市区町村で独自に決定する自治体も増えています。本市において今後も訴えて参ります。

多子世帯を大学無償に

2025年2月8日

閣議決定 所得制限なく授業料支援 家計の負担減へ公明推進

(8日 公明新聞より) 政府は7日、3人以上の子どもがいる多子世帯について、大学など高等教育を無償化する大学等修学支援法改正案を閣議決定した。

高等教育無償化は公明党が強力に推進。改正案の今国会成立を図り、4月からの施行をめざす。

■ 政府、改正法案を閣議決定

 支援の対象は扶養する子どもが3人以上で、大学、短期大学、高等専門学校、専門学校に通う学生がいる世帯。

所得制限は設けず、授業料と入学金を減免する。

 上限額(年額) は、国公立大の授業料が54万円、私立大が70万円。入学金は国公立大が28万円、私立大が26万円とした。これにより、授業料と入学金の家計負担は国公立で原則ゼロとなり、私立も大幅に減少する。

 多子世帯を巡っては、2024年度から年収約600万円までに支援対象を拡大。25年度から所得制限がなくなることで、対象は現在の約12万人から大幅に増加し、約41万人になる見通し。

 改正案では、支援対象の認定手続きの規定を整備するほか、低所得世帯の学生への支援に関する配慮事項も新設する。4月の法施行後、新たに支援対象となる多子世帯の学生が卒業する4年後をめどに、必要な見直しを検討する規定も盛り込まれた。

 公明党は長年にわたって高等教育費の負担軽減を推進。22年に発表した「子育て応援トータルプラン」では、高等教育無償化の中間所得層までの拡大を提唱し、制度拡充をリードした。その後も、政府への申し入れや国会質問で多子世帯の授業料減免に関し、所得制限撤廃を主張。政府の「こども未来戦略・加速化プラン」に、多子世帯の無償化を盛り込ませた。

■ 対象拡大さらに進める/党文部科学部会長 浮島智子衆院議員

 経済的な理由で学びを諦めることのない社会の実現に向けた大きな一歩だ。子どもたちの学ぶ意欲に確実に応えていくためには、教育費の負担軽減策が重要だ。

 特に、高等教育費への支援は、給付型奨学金の創設など「教育の党」公明党が長年にわたって訴え、着実に拡充してきたものだ。今回、多子世帯への支援が実現するが、今後は、それ以外の学生への拡大もめざす。

 併せて、高校生や、大学などに進学しない若者への支援にも目配りし、子どもたちの学びの機会確保に全力を尽くす。

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